iPhone 8 Plusが突然リカバリモードで起動し、通常の操作ができなくなった。いわゆる「文鎮化」の状態だ。2026年3月12日、Panasonic Let’s NoteとiTunesを使って復旧作業を進めた。その記録を残しておく。
1.Let’s_NoteにiPhone8Plusを繋いでiTunesを起動
午後4時頃、デスクにPanasonic Let’s Note(CF-QR)を出し、LightningケーブルでiPhone 8 Plusを接続した。画面のiTunesはすでにiPhoneをリカバリモードで認識していた。右奥には3月のカレンダー、ピンクのポータブル電源Jackeryも見える。この状態から復旧作業を始めることになる。
1.Let’s_NoteにiPhone8Plusを繋いでiTunesを起動
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2.リカバリモードで起動するiPhone8Plus
iPhoneの画面には `support.apple.com/iphone/restore` の文字と、PCへの接続を促すイラストが表示されたままだ。ホームボタンを押しても電源ボタンを長押ししても、この画面から動かない。PCとiTunesを使って操作するしか方法がない状態だった。
2.リカバリモードで起動するiPhone8Plus
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3.iTunesでiPhone8Plusのリカバリを開始
iTunesが「iPhoneリカバリモード——iTunesはこのiPhone用のソフトウェアをダウンロードしています」と表示した。ダウンロードが完了したら復元できるとのことで、しばらく待つことにした。しかしこのダウンロードには非常に時間がかかった。3時間以上待っても完了しない。
3.iTunesでiPhone8Plusのリカバリを開始
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4.Wondershare_Dr.Foneを月2,388円で購入
iTunesのダウンロードが長引く中、サードパーティの復旧ソフトを試すことにした。Wondershare Dr.Foneは「iPhone起動問題を修正」をうたう定番ソフトで、2,388円(税込)で購入した。データを消さずに復旧できる可能性がある点も、選んだ理由の一つだ。
4.Wondershare_Dr.Foneを月2,388円で購入
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5.自宅の外置き灯油タンク、サンライズ490型ホームタンク
iPhoneの復旧ソフトが動いている間、外に出て自宅の灯油タンクを確認した。サンライズ490型ホームタンク(白灯油用、内容積490リットル)だ。外壁にペンキの剥がれが見えるが、長年使っている設備でまだ現役だ。
5.自宅の外置き灯油タンク、サンライズ490型ホームタンク
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6.夜間に確認した灯油タンクの残量ゲージ
夜になってから再度タンクを確認した。スマートフォンのフラッシュを当てると、透明なプラスチック製のゲージ管に残量が見える。サビた台座とゲージが長年の使用を物語っている。残量はかなり少ない状態で、近いうちに補充が必要だと分かった。
6.夜間に確認した灯油タンクの残量ゲージ
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7.iPhone8Plusのアクティベート待ち
午後8時を過ぎた頃、iPhoneの画面が変わった。「iPhoneのアクティベートには数分かかることがあります」という表示だ。リストアが完了し、アクティベーション処理が始まったことを意味する。ようやく復旧が完了するかと期待して、画面を見守った。
7.iPhone8Plusのアクティベート待ち
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8.アクティベートできませんと表示されたiPhone8Plus
しかし1分後、「アクティベートできません」という画面が表示された。「アクティベーションサーバが一時的に利用できないため、このiPhoneをアクティベートできません」というメッセージだ。「やり直す」を押しても同じ結果で、この日の作業はここで終了した。
8.アクティベートできませんと表示されたiPhone8Plus
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おわりに
iPhoneのリカバリ作業は、ひたすら待つ工程の連続だった。iTunesのダウンロードに3時間以上、Dr.Foneの処理、そして最後の「アクティベートできません」。
正直なところ、お金を出して購入したスマートフォンにロックがかかること自体、おかしいと思っている。割賦を利用したことは一度もなく、こちらに不手際はない。そもそも9世代前の機種に未払いが残っていたとしたら、そちらのほうが逆に怖い話だ。
今回はあきらめ、廃棄することにした。
撮影機材
- SONY Xperia 1 II
更新履歴
第1稿投稿 2026年9月26日 12時00分(記事コンテンツアップ)

