2026年2月5日、さっぽろ雪まつりの会場を歩いてきました。大通公園の各丁目をめぐりながら、昼間からライトアップが終わる夜まで滞在した一日の記録です。
今年のさっぽろ雪まつりで私がとくに感じたのは、アニメ・漫画の宣伝の場としての存在感の高まりでした。呪術廻戦、Re:ゼロ、Dr.STONE、幼女戦記、Ξガンダム——雪像のラインナップがコンテンツ色を強めています。雪像だけでなく、広告キューブや初音ミクのラッピング自動販売機まで会場に並ぶ様子は、一つの宣伝フェスのようでした。
1.テレビ塔を背に並ぶ雪像たち
SONY α7Cの超広角レンズで会場入口付近を撮りました。キャラクター雪像とテレビ塔がひとつの画角に収まる、雪まつりらしい景色です。
1.テレビ塔を背に並ぶ雪像たち
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2.「白き富士、北に立つ」雪像とテレビ塔
「白き富士、北に立つ」と題された大型雪像です。富士山をモチーフにした雄大な作品で、背後にテレビ塔を収めた構図が決まりました。
2.「白き富士、北に立つ」雪像とテレビ塔
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3.魚眼で仰いだテレビ塔
α7Cの超広角レンズでテレビ塔を真上気味に仰いだ1枚です。レンズの歪みがテレビ塔をさらに高く見せています。
3.魚眼で仰いだテレビ塔
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4.キャラクター雪像の背後にテレビ塔
キャラクター雪像越しにテレビ塔を狙いました。雪まつりの会場でテレビ塔は何度でも顔を出してくれます。
4.キャラクター雪像の背後にテレビ塔
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5.2人のMVP、大谷翔平と山本由伸の雪像
「2人のMVP」と題された雪像です。大谷翔平と山本由伸がふたり並ぶ作品で、背後にテレビ塔という構図もよく決まっていました。見物人も多く集まっていました。
5.2人のMVP、大谷翔平と山本由伸の雪像
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6.J:COMひろば入口のアーチとテレビ塔
J:COMひろばの入口ゲートです。アーチ越しにテレビ塔が収まる、お誂え向きのフレームでした。
6.J:COMひろば入口のアーチとテレビ塔
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7.なんか小さくてかわいいやつの雪像
説明看板に書いてあるタイトルがそのまま「なんか小さくてかわいいやつ」という作品です。その通りとしか言いようがない。
7.なんか小さくてかわいいやつの雪像
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8.大型雪像を魚眼で見上げる
α7Cの超広角レンズで大型雪像を下から見上げました。スケール感がさらに増して見えます。
8.大型雪像を魚眼で見上げる
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9.雪だるまたちが並ぶ広場
α7Cの超広角でマーケットエリアを撮りました。雪だるまが所狭しと並んでいる様子が愉快でした。
9.雪だるまたちが並ぶ広場
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RM1.雪まつり会場の様子(長尺)
昼間の大通会場を歩きながらCanon EOS R6で撮影した動画です。雑踏の空気感をそのまま残してあります。
RM1.雪まつり会場の様子(長尺)
10.ちいかわの雪像
ちいかわのキャラクター3体が並んだ雪像です。子どもたちはもちろん、大人にも人気を集めていました。
10.ちいかわの雪像
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11.キューピーマヨネーズの雪像
あの特徴的なボトル形状が雪で再現されていました。食品企業の協賛雪像もさりげなく存在感があります。
11.キューピーマヨネーズの雪像
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12.閃光のハサウェイ、Ξガンダムの雪像(魚眼)
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のRX-105 Ξガンダムの雪像を、α7Cの超広角レンズで捉えました。BANDAI NAMCOが協賛した大型雪像で、存在感は抜群です。
12.閃光のハサウェイ、Ξガンダムの雪像(魚眼)
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13.静寂の詩、抽象的な雪像
「静寂の詩」と名付けられた抽象芸術の雪像です。幾何学的なフォルムが、周囲のにぎやかなキャラクター雪像の中で静かな存在感を放っていました。
13.静寂の詩、抽象的な雪像
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14.Dr.STONEの雪像
「Dr.STONE」の石神千空たちを模した雪像です。キャラクターが雪で丁寧に再現されていて、正面にはロゴ入り看板も添えられていました。
14.Dr.STONEの雪像
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15.RX-105 Ξガンダムの雪像と看板
R6で横アングルから撮ったΞガンダムです。ファンネルミサイルのような細部まで丁寧に造形されていました。映画公開から年数が経ってもこれだけの人気があるのかと、あらためて感じます。
15.RX-105 Ξガンダムの雪像と看板
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16.アニメキャラクターの雪像に見入る観光客
アニメの雪像に静かに見入る観光客を撮りました。雪像そのものよりも、人の反応が伝わってくる1枚です。
16.アニメキャラクターの雪像に見入る観光客
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17.呪術廻戦の大雪像
今年の会場で最も目立っていたアニメ雪像のひとつが、呪術廻戦の大雪像でした。キャラクターのスケールが大きく、近くで見ると迫力があります。
17.呪術廻戦の大雪像
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18.会津若松城の雪像(魚眼)
α7Cの超広角で、会津若松城の雪像を撮りました。城の屋根が重なるシルエットが美しく、夕暮れ前の柔らかい光の中で雪の白さが際立っていました。
18.会津若松城の雪像(魚眼)
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AM1.アクションカメラで撮った会場動画
SONY FDR-X3000で撮影した会場の様子です。超広角の映像で、歩きながら記録しています。
AM1.アクションカメラで撮った会場動画
19.歩行者天国になった大通の車道
雪まつり期間中は車道が歩行者天国になっています。左右に除雪された雪が積まれ、車道そのものが歩く場所になる。初めて見たときは少し驚きました。
19.歩行者天国になった大通の車道
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20.雪山が連なる大通の車道
除雪によって積み上げられた雪山が車道の両側に連なっています。白い道が遠くまで続く光景に、札幌の雪の多さをあらためて実感しました。
20.雪山が連なる大通の車道
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21.会津若松城雪像とステージ
城の雪像の前にステージが設置されていました。地元関係者とおぼしき人たちがステージ前に集まっていました。
21.会津若松城雪像とステージ
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22.ノーズくんと北海道のともだち雪像
「ノーズくんと北海道のともだち」の雪像です。丸くてシンプルなフォルムが愛嬌たっぷりでした。
22.ノーズくんと北海道のともだち雪像
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23.初音ミクのラッピング自動販売機
雪像だけがアニメの宣伝の場ではありません。会場には初音ミクのラッピング自動販売機まで登場していました。コンテンツの存在が会場の隅々に浸透しています。
23.初音ミクのラッピング自動販売機
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24.フェンス越しに見るアニメキャラクター雪像
フェンスの向こうに展示されたアニメキャラクターの雪像です。こういった小型の作品も会場のあちこちに点在していました。
24.フェンス越しに見るアニメキャラクター雪像
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25.Re:ゼロ10周年記念の雪像
「Re:ゼロから始める異世界生活」10周年記念の雪像です。2026年4月から4期の放送も控えており、タイミングの良い展示でした。
25.Re:ゼロ10周年記念の雪像
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26.Re:ゼロ4th season告知の雪像
雪像の台座に「10th anniversary」と「4th season 2026年4月放送開始!」の文字が入っていました。これだけはっきりした宣伝文句が雪像に刻まれているのは、率直に少し驚きました。
26.Re:ゼロ4th season告知の雪像
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27.夕暮れの赤れんが庁舎
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を夕暮れに撮りました。横断歩道の信号機が差し色になり、ちょうどよい画になりました。
27.夕暮れの赤れんが庁舎
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28.雪に包まれた赤れんが庁舎の庭
赤れんが庁舎の庭を撮りました。雪に覆われた静かな庭と夕暮れの柔らかい光の組み合わせが印象的でした。会場の喧騒から少し離れた場所です。
28.雪に包まれた赤れんが庁舎の庭
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29.幼女戦記2026年4月放送の雪像
「幼女戦記」の雪像です。こちらも2026年4月放送のアニメ告知が入っていました。Re:ゼロと並んで、春の新作告知がさっぽろ雪まつりに集まっています。
29.幼女戦記2026年4月放送の雪像
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30.アニメ作品が集まる広告キューブ
幼女戦記など複数のアニメ作品のキービジュアルが貼られた大型広告キューブです。雪像の隣にこれだけの宣伝密度で並ぶと、もはや渋谷の街角のような印象でした。
30.アニメ作品が集まる広告キューブ
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31.ライトアップが始まったトラック雪像
ライトアップが始まった頃の1枚です。ロジスティクス企業の協賛によるトラックの雪像が、ピンク色の照明に染まっています。
31.ライトアップが始まったトラック雪像
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32.夕暮れのライトアップ
夕暮れになり、会場に照明が入り始めた頃の様子です。雪の白さに色が乗ると、昼間とはまったく違う表情になります。
32.夕暮れのライトアップ
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33.灯りが入りはじめた出店エリア
日が暮れてきた出店エリアです。テントの中に暖かな灯りが入り始め、食べ物のにおいが漂ってきます。お腹が空く時間帯でした。
33.灯りが入りはじめた出店エリア
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34.ブルーアワーのポケモン雪像
日没後のブルーアワーに撮ったポケモンの雪像です。青みがかった空と白い雪像のコントラストが落ち着いた印象でした。
34.ブルーアワーのポケモン雪像
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35.グリーンに光るSIAFのオブジェ(魚眼)
SIAF(札幌国際芸術祭)Pre-Event 2026のインスタレーション作品です。無数の機器を組み上げたようなオブジェが緑色の照明に照らされていました。α7Cの超広角でそのスケール感を捉えました。
35.グリーンに光るSIAFのオブジェ(魚眼)
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36.オレンジに染まるSIAFのオブジェ(魚眼)
照明がオレンジに変わった瞬間を撮りました。グリーンとはまた違う熱量を感じる色でした。
36.オレンジに染まるSIAFのオブジェ(魚眼)
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RM2.夜の会場とライトアップ
夜の会場の様子をCanon EOS R6で収めた動画です。ライトアップされた雪像と人の流れを映像でご覧ください。
RM2.夜の会場とライトアップ
37.夕方の出店エリア
夕方の出店エリアです。暖かそうなテントのそばで、しばらく足を止めました。
37.夕方の出店エリア
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38.Ξガンダム雪像のプロジェクションマッピング
夜になるとΞガンダムの雪像にプロジェクションマッピングが投影されます。昼間とはまったく別の姿になる演出でした。この1枚を撮るために夜まで残った甲斐がありました。
38.Ξガンダム雪像のプロジェクションマッピング
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39.夜のSIAFオブジェ、緑の光
R6で改めて撮ったSIAFのオブジェです。緑の光が会場の夜を独特の色に染めていました。
39.夜のSIAFオブジェ、緑の光
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40.夜の会場を歩く、遠くにテレビ塔
夜の会場の通路を歩きながら振り返ると、遠くにテレビ塔の灯りが見えました。人出は夜になっても衰えません。
40.夜の会場を歩く、遠くにテレビ塔
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41.ライトアップされたテレビ塔
ライトアップされたテレビ塔です。青く暗い夜空の中に赤い灯りが際立つ。夜の札幌を象徴するような1枚になりました。
41.ライトアップされたテレビ塔
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42.魚眼で見渡した夜の会場
α7Cの超広角で夜の会場全体を見渡した1枚です。賑わいと、奥に見えるテントの灯りを一枚に収めました。
42.魚眼で見渡した夜の会場
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43.SAPPOROのネオンサインとテレビ塔
「SAPPORO」のネオンサインとテレビ塔を一緒に収めた夜景です。超広角の歪みが夜空をさらに広く見せています。
43.SAPPOROのネオンサインとテレビ塔
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44.イルミネーションと夜の大通公園
大通公園のイルミネーションです。夜の寒さの中で光る木々が美しく、しばらく見惚れていました。
44.イルミネーションと夜の大通公園
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45.木々をつつむ光のトンネル
イルミネーションに包まれた木々のトンネルです。白い光が左右から連なり、奥まで続く。歩いていると気持ちよくなる通りでした。
45.木々をつつむ光のトンネル
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46.夜の大通
雪まつりの会場を出た後の大通の様子です。会場を離れても、街全体が灯りで華やかでした。
46.夜の大通
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47.SAPPOROネオンとテレビ塔、夜景
この日の締めの1枚です。SAPPOROのネオンサインとライトアップされたテレビ塔を、R6で正面から撮りました。雪まつりの夜の大通を象徴する景色でした。
47.SAPPOROネオンとテレビ塔、夜景
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おわりに
さっぽろ雪まつり2026、大通公園を歩いた一日の記録でした。個人的にとくに印象深かったのは、アニメ・漫画の存在感の高まりです。雪像の題材、広告キューブ、ラッピング自動販売機——2月の大通公園は、コンテンツの宣伝の場としても確実に機能しています。
次の機会があればすすきの会場にも足を伸ばしたいと思います。
撮影機材
- Canon EOS R6 + RF24-105mm F4-7.1 IS STM
- SONY α7C + FE12-24mm F4(SEL1224G)
- SONY FDR-X3000
更新履歴
第1稿投稿 2026年6月4日 21時07分(記事コンテンツアップ)
第2稿更新 2026年6月4日 21時54分(動画3点アップ)

