ランドクルーザー250の防水フロアマットに交換

純正6万円のフロアマットから、2万円の防水フロアマットに交換

 純正フロアマットが必要なかったのではないかと思いつつ、防水フロアマットに交換しました。
汚れがついても、簡単に掃除、拭き掃除できれいになります。
水分がフロアマット周辺、及び車体のモフモフした部分に伝わるリスクもなくなります。
何より、ランドクルーザーって、森やキャンプに行き、汚す車だと思います。
汚れを気にして使う道具ではないので、汚れても気にならない防水フロアマットが最適だと思いました。

通販で購入した防水フロアマットを開封する

通販で購入した防水フロアマットを開封する

スノーブーツで純正フロアマットに乗車すると汚れる

スノーブーツで純正フロアマットに乗車すると汚れる
 スノーブーツで乗車すると、5メートルの歩行でも、雪ががっつり靴裏に付き、水分と草が、きれいなフロアマットが汚れる。
どんなに気を使っても、解決せず、フロアマットが水分だらけになり、掃除も大変でした。

純正フロアマット拡大

純正フロアマット拡大

荷台は、吹雪通行止め用のブランケット、三脚、工具類

荷台は、吹雪通行止め用のブランケット、三脚、工具類
 生きて帰る装備として、冬には、毛布などの暖を取るものが必須です。
故障時やバッテリー上がり時には、工具やモバイルバッテリー式のジャンプスターターが必須です。
一式常に所持していますが、ご覧の通り、それなりに場所を取ります。
ただし、奥の方は空いているので、スーツケース4個くらいは積めそうです。
必要があれば、ルーフバーのルーフケースを取り付け、毛布など、軽くて、かさばる荷物は上に積む方法もあると思います。

運転席のフロアマットを交換

運転席のフロアマットを交換

助手席の純正フロアマットを外す

助手席の純正フロアマットを外す

助手席のフロアマットを交換する

助手席のフロアマットを交換する

2列目シートのフロアマットを交換する

2列目シートのフロアマットを交換する

2列目シート反対側から見る

2列目シート反対側から見る

荷台部分に荷物を置くとゴミがくっつく(掃除後)

荷台部分に荷物を置くとゴミがくっつく(掃除後)

一度も使っていない3列目シートのフロアマットが少し汚れている

一度も使っていない3列目シートのフロアマットが少し汚れている

初めて3列目シート組み立て見る

初めて3列目シート組み立て見る

3列目シートに防水フロアマットを敷く

3列目シートに防水フロアマットを敷く

3列目シートに防水フロアマットを敷いた

3列目シートに防水フロアマットを敷いた

荷台に防水フロアマットを敷く

荷台に防水フロアマットを敷く

荷台に防水フロアマットを敷く(拡大)

荷台に防水フロアマットを敷く(拡大)

後部ドアの窓が開くことを初めて知った

後部ドアの窓が開くことを初めて知った

窓を開けて荷物にアクセスできるが、身長が高くないときつい

窓を開けて荷物にアクセスできるが、身長が高くないときつい
 ツンドラやタコマ意識しているのか分かりませんが、後部扉の窓が開きます。
初めて開けました。
トラック乗用車乗っている人には、慣れた機能で、欧米人向けの機能なのかもしれません。
身長が190cmくらいあれば、上から荷台に荷物を置く事が出来そうです。
個人的には、ルーフウィンドウと同じく不要な機能です。
車両的にも、どちらの機能も車体の剛性を弱めるような気がします。

 外部のドライブレコーダー設置しようと思っていますが、配線が邪魔にならない、視覚に入らない様、工夫しなければと思いました。
トヨタの車両システムに組み込まれているドライブレコーダー、性能は良いのですが、データの取り込みが面倒です。
スマホや車両で操作して、一個ずつデータを選択の上、取り込む必要があります。
USBメモリーに書き出す機能も便利ではありますが。
一番の問題は、データ取り込みしている間、エンジン掛けっぱなしにしなければならず、車両にいなければならない点です。
ビデオカメラ設置することもあるかもしれませんが、ドライブレコーダー取り付けして、microSDカードを抜くだけで、必要なデータ取り出せる方が利便性が高いです。
車両搭載の機能は、もしもの事故の時、活用できれば十分でしょう。

雪で汚れたランドクルーザー250

雪で汚れたランドクルーザー250

使用機材

  • SONY Xperia1II

更新履歴

第1稿投稿 2026年4月4日 16時50分(記事コンテンツアップ)