2012年9月21日、宮古島南部に位置するインギャーマリンガーデンでダイビング体験をしてきました。
エメラルドグリーンの入江に広がるサンゴ礁、カクレクマノミ・ルリスズメダイ・スダレチョウチョウウオなど多彩な海中生物と出会えた、忘れられない1日を振り返ります。
ホテル(シギラリゾート周辺)
ホテル上層階から見下ろすと、エメラルドグリーンの入江とプール、白い砂浜が一望できます。
南国リゾートらしい、開放感あふれる眺めでした。
ホテルの敷地内には熱帯植物が茂り、アヒルが歩き回っていました。タコノキの実など、沖縄らしい植物も見られます。
ホテルを出て岩礁海岸を歩くと、エメラルドの海越しにホテルとチャペルが見えました。透明度の高い宮古島の海が印象的でした。
ホテル上空から入江とプールを望む
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インギャーマリンガーデンの入江(ホテル上から)
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ホテル全景とプール・ビーチ(別アングル)
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ホテル庭園のヤシの木
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ホテル外観と庭園・プール
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ホテル本館外観(青空)
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ホテル本館外観(ヤシの木越し)
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ホテル前のビーチ
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ビーチからホテルへの小道
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タコノキの実
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ホテル庭園のアヒル2羽
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岩礁海岸からホテルとチャペルを望む
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岩礁海岸からホテルとチャペルを望む(別アングル)
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岩礁海岸からホテルとチャペルを望む(Canon)
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昼食・沖縄そば「ひろちゃん」
インギャーマリンガーデンへ向かう前に、地元の食堂「ひろちゃん」で昼食を取りました。
ぷりぷりの三枚肉と油揚げが乗った沖縄そばは、あっさりとした出汁が利いていて絶品でした。
そば屋「ひろちゃん」外観
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沖縄そば・三枚肉
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インギャーマリンガーデンへ
「インギャーマリンガーデン(Ingya Marine Garden Park)」の案内標識を目印に進みます。
宮古島南部を代表する景勝地で、地元住民にも観光客にも親しまれているスポットです。
インギャーマリンガーデン案内標識と道路
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インギャーマリンガーデン案内標識アップ
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インギャーマリンガーデン案内標識と道路(Canon)
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インギャーマリンガーデン案内標識アップ(Canon)
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インギャーマリンガーデン公園散策
インギャーマリンガーデンは、入江・ビーチ・遊歩道・赤いアーチ橋・展望台が整備された海浜公園です。
サンゴ礁に囲まれた穏やかな入江に、コバルトブルーの海と白い砂浜が広がっています。
岬へと続く遊歩道と赤いアーチ橋が景観のアクセントになっています。
公園の入口付近には、インギャーマリンガーデンの成り立ちや見どころが日本語・英語・中国語で解説された観光案内板が設置されていました。
インギャーの入江とビーチ(公園上から)
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インギャーの入江とビーチ(別アングル)
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インギャーの岬と遊歩道
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インギャーの赤い橋と岩礁遊歩道
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インギャーの入江とビーチ
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インギャーのビーチ
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インギャーの岬
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インギャーの赤い橋と遊歩道
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タコノキの実(アップ)
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インギャーの小島と岩礁
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インギャーマリンガーデン観光案内板(宮古島市観光案内)
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ダイビング体験
ビーチにてダイビング器材を装着し、インストラクターの説明を受けながらエントリーします。
ウェットスーツを着用し、マスク・レギュレーター・BCDを身に付けると気分が高まります。
宮古島の海中は透明度が高く、サンゴ礁がはっきりと見えます。
海底にはカクレクマノミやルリスズメダイ、スダレチョウチョウウオなど多彩な生物が生息していました。
楽しい水中時間はあっという間に過ぎ、水面から見上げるとインギャーの赤い橋と展望台が見えました。
ダイビング準備・ビーチとインギャーの風景
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水中でインストラクターの指導を受ける
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水面でダイバー2名・ダイビング開始
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水面でのダイバー2名の記念撮影
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水面で笑顔のダイバー2名
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水中自撮り・ダイバー
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サンゴ礁とカクレクマノミ
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水中でダイビング中
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インストラクターと水中を泳ぐ
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水中でピースサインをするダイバー
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サンゴ礁とカクレクマノミ(別アングル)
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サンゴ礁とカクレクマノミ・アップ
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ダイバー2名・インストラクターと水中で並ぶ
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サンゴ礁とデバスズメダイの群れ
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水中でフィンを蹴るインストラクター
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ダイバー2名・水中で記念撮影
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サンゴ礁とチョウチョウウオ・デバスズメダイ
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ルリスズメダイの群れと水中のダイバー2名
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ルリスズメダイの群れと水中のダイバー2名(別アングル)
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水中でサンゴを観察するダイバー
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水中で自撮りするダイバー
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サンゴとデバスズメダイの群れ
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ダイバー2名・泡の柱と青い水中
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海底のカモフラージュ魚・サンゴ礁
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ダイバー2名・ルリスズメダイの群れと水中観察
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テーブルサンゴとボールサンゴ
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テーブルサンゴとチョウチョウウオ
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サンゴ礁底とルリスズメダイ
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サンゴ礁とルリスズメダイの群れ
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スダレチョウチョウウオ2匹
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サンゴ礁とルリスズメダイ
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ダイバー2名・ピースサインで水中撮影
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ダイバー2名・水中ホバリング
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遊歩道水中とチョウチョウウオ
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海底に沈んだ椅子
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ダイバーと大型魚が並ぶ
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ヘコアユ(逆立ち泳ぎの細長い魚)
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沈んだコンクリート構造物とチョウチョウウオ
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海底に沈んだ椅子(Canon)
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サンゴ礁とカクレクマノミ・ルリスズメダイ
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サンゴ礁とブダイ・魚
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水面から見るインギャーの赤い橋と展望台
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ダイビング後・水面に上がったダイバー2名
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ダイビング後・ビーチで記念撮影(ウェットスーツ姿)
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ダイビング後・ビーチで記念撮影
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ダイビング後・ビーチで3名・記念撮影
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ダイビング後のひと息・かき氷
ダイビングを終えた後は、公園内の売店でかき氷をいただきました。
マンゴーとパインのかき氷は、ダイビングの疲れを吹き飛ばしてくれました。
ダイビング後にかき氷(マンゴー&パイン)を食べる
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インギャー橋と展望台
インギャーマリンガーデンの象徴でもある「インギャー橋」の石碑と赤いアーチ橋。
夕方の光が当たり、神秘的な雰囲気を醸し出していました。
展望台へ続く階段を上ると、インギャーの入江全景と宮古島南岸の広大な珊瑚礁の海が一望できました。
草むらではヤシガニと思われる青い甲羅の生物も発見しました。
インギャー橋の石碑(夕方)
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夕暮れ時のインギャーの入江
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インギャー橋の石碑(Canon)
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青く透明なインギャーの海(岩場から見下ろす)
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展望台への階段と遊歩道
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草むらに潜むヤシガニ(青い甲羅)
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展望台の骨組みと青空
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宮古島の水牛の像
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展望台からインギャーの入江全景
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展望台から宮古の珊瑚礁の広がる海を望む
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宮古島市内・夕食
ダイビングを終えて宮古島市内へ戻り、夕食へ向かいました。
市内の飲食街を散策し、琉球海鮮旬菜「酒坊(SYUBO)」で夕食をいただきました。
宮古島市内の有料駐車場
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宮古島市内の飲食街・夕方
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宮古島市内の飲食街(別アングル)
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琉球海鮮旬菜「酒坊(SYUBO)」外観
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使用機材
- Canon EOS 5D Mark II + EF24-70mm F4L IS USM
- Panasonic DMC-FX40
- Canon PowerShot A620
更新履歴
第1稿投稿 2026年4月17日 14時00分(記事コンテンツアップ)

