那覇で会議の一日。沖縄そばを食べ、夜は居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ

那覇で会議の一日。沖縄そばを食べ、夜は居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ

2026年5月26日、那覇に来ている。伊良部さん・立石さんとの会議のためだ。ホテルから那覇港を一望でき、朝から気持ちがよかった。昼は沖縄そば、夜は那覇の居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ。忙しい一日の中で、沖縄の食と風景をたっぷり楽しんだ。

朝の那覇港

那覇港を見下ろす眺めは、早起きした甲斐があると思わせてくれる。橋の向こうに広がる港湾施設、ヤシの木、南国の空。那覇での朝はいつもここから始まる。

1.早朝の那覇港(動画)

まだ空が明けきらない那覇港を動画におさめた。厚い雲の下、橋の向こうにコンテナクレーンが静かに立っている。早起きして正解だった。

2.那覇港の朝

那覇港の朝
青空に白い雲が流れて、ホテルから見おろす那覇港は気持ちの良い朝だった。橋の上をトラックが走り、対岸のコンテナターミナルが見える。ヤシの木が南国らしい。

3.那覇港・対岸の風景

那覇港・対岸の風景
橋の向こう、対岸に海上保安庁の巡視船が停泊しているのが見えた。白と青のボディがコンテナの色に混じって目を引く。沖縄の海を守る船が、港の日常の中に静かに溶け込んでいた。

沖縄そばで昼食

会議の昼食は沖縄そばの食堂へ。地元の人で賑わう店で、うまいそばを食べながら話が弾んだ。

4.沖縄そば

沖縄そば
昼は沖縄そばを選んだ。濃紺の器の中に、透き通った出汁と平打ち麺、大きな三枚肉が三切れ。一口すすると、かつおと豚骨が合わさったやさしいスープの旨さが広がった。シンプルな見た目に反して、飲み干してしまった。

5.伊良部さんと昼ごはん

伊良部さんと昼ごはん
伊良部さんとそばを食べながら打ち合わせの続きをした。地元の人で賑わう食堂で、気取りのない雰囲気がちょうどよかった。

6.昼どきの食堂

昼どきの食堂
昼時はほぼ満席。地元の人らしきサラリーマンが多く、テレビの音とざわめきが混じり合う。こういう飾らない食堂の空気が私は好きだ。

ホテルで午後の休憩

会議の合間、ホテルに戻って少し休んだ。南国のフルーツジュースで一息つく時間が、この出張の隠れた楽しみのひとつだ。

7.ホテルのロビー

ホテルのロビー
会議の合間にホテルのロビーで一息ついた。バックライト越しのカウンターと観葉植物が落ち着いた雰囲気を作っていて、しばらくぼんやり眺めていた。

8.マンゴージュース

マンゴージュース
球形のガラスジャーに入ったマンゴージュース。鮮やかな黄橙色を見ただけで南国らしい気分になる。口に含むと果肉の繊維感が残った濃厚な甘さで、一気に飲み干してしまった。

夜は居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ

会議を終え、伊良部さん・立石さんと那覇の居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ移動した。Orionビールと沖縄料理、古民家の雰囲気で、一日の疲れが気持ちよく抜けた夜だった。

9.沖縄居酒屋「抱瓶(だちびん)」

沖縄居酒屋「抱瓶(だちびん)」
夜は那覇の居酒屋「抱瓶(だちびん)」へ。Orionビールの提灯がぶら下がる入口を見るだけで沖縄に来た実感がある。暖簾の向こうにはスタッフの気配があって、期待が高まった。

10.抱瓶の店内

抱瓶の店内
木の梁がむき出しの天井、使い込まれた木の壁。薄明かりの下でお客さんが笑い話に花を咲かせている。古民家を改築したような空間で、沖縄の居酒屋の本来の姿を見た気がした。

11.伊良部さん・立石さんと

伊良部さん・立石さんと
今日お世話になった伊良部さん・立石さんと三人で記念の一枚。会議の疲れも忘れて、気づけば時間を忘れて飲んでいた。

12.アグー豚の一皿

アグー豚の一皿
黒い石皿に盛られたアグー豚。ほんのりピンク色に輝く肉は、薬味の香りと脂の甘みがちょうどいいバランスで、思わず手が止まらなかった。

13.焼きそば、やちむん皿で

焼きそば、やちむん皿で
沖縄風の焼きそばをやちむん(沖縄陶器)の皿で出してくれた。緑色の絵付けが料理の色と対比して映える。目玉焼きの黄身をほぐして絡めながら食べると、また格別においしかった。

撮影機材

Sony Xperia 1 II

更新履歴

第1稿投稿 2026年5月26日 XX時XX分(記事コンテンツアップ)