こんにちは、中澤です。
この記事は SEEDIG(南東欧地域IGF) 2022年大会(開催地: クロアチア・ザグレブ)の全体動向を、専門家じゃなくても読めるようにまとめた簡易レポートです。地域のネットを前に進めるための共通課題として、世界中のネットに関わる人たちが集まって議論しました。
インターネットを毎日使うあなたに、少しだけ関係する話です。まずは「こんな会議があったんだなぁ」くらいの気持ちで読み進めてみてください。
SEEDIG(南東欧地域IGF) ってどんな会議?
SEEDIGは、南東ヨーロッパ(バルカン半島周辺)のIGFです。2015年開始。メディア自由・越境課題・若者参画 に強みを持ちます。
2022年 ザグレブ大会の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催年 | 2022年 |
| 開催地 | クロアチア・ザグレブ |
| テーマ | 地域の共通課題を多層的に議論 |
| 参加構成 | 政府・企業・技術者・市民団体・若者(マルチステークホルダー) |
話題になった主要テーマ
この大会でよく話し合われたテーマを挙げます(会場の空気感をざっくりお伝えするものです)。
- 議題1: AI
- 議題2: プラットフォーム規制
- 議題3: 地域協調
- 議題4: 越境データ
- 議題5: 生成AI
- 議題6: ディープフェイク
- 議題7: 子どものネット利用
- 議題8: ジェンダーギャップ
- 議題9: 障害者アクセシビリティ
- 議題10: デジタル経済発展
日本の私たちとの関係
IGFシリーズの議論は、数年後にあなたのスマホのアプリやSNSのルールに反映 されます。2022年のこの大会で議論されたことも、その後の日本のデジタル政策・企業のサービス設計に少なからず影響しています。
まとめ
SEEDIG(南東欧地域IGF) 2022年 ザグレブ大会 は、IGFシリーズが始まって17年目の節目2021年の2023年への橋渡しとなる、一年ごとの議論の "定点観測" 的な役割を果たしました。次の大会では、ここで残った宿題がさらに深掘りされていきます。
※ この記事は 簡易スタブ(自動生成) です。個別セッションごとの深掘り記事は随時追加していきます。
関連リンク
- IGF公式(リージョナル/ナショナル一覧): https://www.intgovforum.org/en/content/national-and-regional-igf-initiatives
- 日本IGF: https://japanigf.jp/
- 参考:中澤祐樹ブログ https://nkzw.jp/category/igf/
更新履歴
第1稿投稿 2026年6月5日 13時56分(記事コンテンツアップ)
— 中澤祐樹

