夏の北海道へ向かう用事があり、羽田空港から新千歳空港までANA69便で移動しました。せっかくの機会なので、Canon EOS R6を窓側の41A席に持ち込んで、離陸から着陸までをできる限り撮影しています。この日は運よく空気が澄んでいて、東京スカイツリーを真横から、さらに雲海の向こうに富士山まで見ることができました。北海道に入ってからは蝦夷富士こと羊蹄山が姿を見せ、最後は一面のパッチワークのような畑地へと降りていきます。機窓から見えた景色を、時系列でまとめておきたいと思います。
1.ホームに入るGREEN×EXPO_2027ラッピング電車
旅の始まりは自宅最寄りの駅から。ホームに滑り込んできたのは、GREEN×EXPO_2027のラッピング電車だった。
1.ホームに入るGREEN×EXPO_2027ラッピング電車
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旅の始まりは自宅最寄りの駅から。ホームに滑り込んできたのは、GREEN×EXPO_2027のラッピング電車だった。
2.車窓から横浜みなとみらいの高層ビル群を望む
車窓の向こうに、横浜みなとみらいの高層ビル群が霞んで見えた。ランドマークタワーと観覧車の輪郭がわかる。
2.車窓から横浜みなとみらいの高層ビル群を望む
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車窓の向こうに、横浜みなとみらいの高層ビル群が霞んで見えた。ランドマークタワーと観覧車の輪郭がわかる。
3.羽田空港第2ターミナル、波打つ天井を見上げる
羽田空港第2ターミナルに到着した。大きく波打つ白い天井と、そこから差し込む夏の光が出迎えてくれる。
3.羽田空港第2ターミナル、波打つ天井を見上げる
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羽田空港第2ターミナルに到着した。大きく波打つ白い天井と、そこから差し込む夏の光が出迎えてくれる。
4.出発案内板にNH69札幌行きを見つける
出発案内板を見上げる。私が乗るNH69便・札幌(新千歳)行きは15時00分発だ。
4.出発案内板にNH69札幌行きを見つける
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出発案内板を見上げる。私が乗るNH69便・札幌(新千歳)行きは15時00分発だ。
5.ゲートの窓越しにANA機が並ぶ
保安検査を抜けて搭乗口へ。大きな窓の向こうに、青い尾翼のANA機が並んでいた。
5.ゲートの窓越しにANA機が並ぶ
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保安検査を抜けて搭乗口へ。大きな窓の向こうに、青い尾翼のANA機が並んでいた。
6.第2ターミナルのスポットを一望する
ガラス越しに、第2ターミナルのスポット全体が見渡せる。コンテナやトーイングカーが忙しく行き交っていた。
6.第2ターミナルのスポットを一望する
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ガラス越しに、第2ターミナルのスポット全体が見渡せる。コンテナやトーイングカーが忙しく行き交っていた。
7.ANA機の列とSolaseed_Airの機体
ANA機がずらりと並ぶ手前に、Solaseed_Airの機体が一機だけ混じっている。
7.ANA機の列とSolaseed_Airの機体
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ANA機がずらりと並ぶ手前に、Solaseed_Airの機体が一機だけ混じっている。
8.Solaseed_Airのスマイルマークの尾翼
黄緑の尾翼に描かれたスマイルマークが目を引く。レジはJA67AN、ボーイング737-800だ。
8.Solaseed_Airのスマイルマークの尾翼
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黄緑の尾翼に描かれたスマイルマークが目を引く。レジはJA67AN、ボーイング737-800だ。
9.東京タワーを背にスカイマークの星の尾翼
視線を遠くに移すと、都心のビル群と東京タワーを背にして、スカイマークの星の尾翼が停まっていた。
9.東京タワーを背にスカイマークの星の尾翼
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視線を遠くに移すと、都心のビル群と東京タワーを背にして、スカイマークの星の尾翼が停まっていた。
10.57番ゲート、ANA69便札幌行き15時発
搭乗口は57番ゲート。ANA69便、札幌行き、15時00分。表示は「出発準備中」になっている。
10.57番ゲート、ANA69便札幌行き15時発
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搭乗口は57番ゲート。ANA69便、札幌行き、15時00分。表示は「出発準備中」になっている。
11.モバイル搭乗券、座席は41A
手元のモバイル搭乗券を確認する。HND→CTS、座席は41A、搭乗はGROUP3だ。
11.モバイル搭乗券、座席は41A
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手元のモバイル搭乗券を確認する。HND→CTS、座席は41A、搭乗はGROUP3だ。
12.機内に乗り込み、座席へ向かう
いよいよ機内へ。並んだシートの間を、自分の席を探しながら進んでいく。
12.機内に乗り込み、座席へ向かう
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いよいよ機内へ。並んだシートの間を、自分の席を探しながら進んでいく。
13.ターミナルの窓越しに羽田空港の管制塔を見上げる
席に着いて窓の外を見ると、羽田空港の管制塔がそびえていた。
13.ターミナルの窓越しに羽田空港の管制塔を見上げる
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席に着いて窓の外を見ると、羽田空港の管制塔がそびえていた。
14.管制塔を望みながら出発を待つ
ここからはR6の出番だ。エプロンの向こうに管制塔を望みながら、出発の時を待つ。
14.管制塔を望みながら出発を待つ
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ここからはR6の出番だ。エプロンの向こうに管制塔を望みながら、出発の時を待つ。
15.搭乗が始まった客室
客室では搭乗が進んでいる。787の広い天井と、間接照明の柔らかい光が印象的だ。
15.搭乗が始まった客室
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客室では搭乗が進んでいる。787の広い天井と、間接照明の柔らかい光が印象的だ。
16.荷物棚に手荷物を収める乗客たち
乗客たちが次々と手荷物を頭上の棚に収めていく。出発前の、いちばん慌ただしい時間帯だ。
16.荷物棚に手荷物を収める乗客たち
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乗客たちが次々と手荷物を頭上の棚に収めていく。出発前の、いちばん慌ただしい時間帯だ。
17.主翼の先に羽田空港の管制塔
主翼の先に、羽田空港の管制塔が立っている。ターミナルの上に頭ひとつ抜けて見えた。
17.主翼の先に羽田空港の管制塔
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主翼の先に、羽田空港の管制塔が立っている。ターミナルの上に頭ひとつ抜けて見えた。
18.ズームで捉えた羽田空港管制塔
ズームで寄ってみる。管制室のガラスの奥まで見えそうなほど、くっきりと写った。
18.ズームで捉えた羽田空港管制塔
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ズームで寄ってみる。管制室のガラスの奥まで見えそうなほど、くっきりと写った。
19.客室の天井に虹色の光が差し込む
ふと見上げると、窓から入った光が客室の天井に虹色の帯をつくっていた。
19.客室の天井に虹色の光が差し込む
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ふと見上げると、窓から入った光が客室の天井に虹色の帯をつくっていた。
20.滑走路へ向けてタキシングする
定刻を少し回ってプッシュバック。長い誘導路をゆっくりと滑走路へ向かっていく。
20.滑走路へ向けてタキシングする
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定刻を少し回ってプッシュバック。長い誘導路をゆっくりと滑走路へ向かっていく。
21.主翼越しに誘導路と芝生を望む
主翼の向こうに、緑の芝生と誘導路の標識が流れていく。
21.主翼越しに誘導路と芝生を望む
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主翼の向こうに、緑の芝生と誘導路の標識が流れていく。
22.主翼の先に伸びる滑走路
主翼の先に滑走路が伸びる。あとは離陸の順番を待つばかりだ。
22.主翼の先に伸びる滑走路
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主翼の先に滑走路が伸びる。あとは離陸の順番を待つばかりだ。
23.誘導路で見かけたAIR_DOのB767
誘導路の向こうにAIR_DOのボーイング767が見えた。これから向かう北海道の翼だ。
23.誘導路で見かけたAIR_DOのB767
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誘導路の向こうにAIR_DOのボーイング767が見えた。これから向かう北海道の翼だ。
24.AIR_DOの水色とレモンイエローの尾翼
水色とレモンイエローに塗り分けられた尾翼が、夏の空によく映えている。
24.AIR_DOの水色とレモンイエローの尾翼
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水色とレモンイエローに塗り分けられた尾翼が、夏の空によく映えている。
25.離陸を待つ主翼と青空
雲ひとつない青空。主翼の上を風が流れていくのがわかる。
25.離陸を待つ主翼と青空
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雲ひとつない青空。主翼の上を風が流れていくのがわかる。
RM1.滑走路を蹴って離陸する瞬間
エンジン音が一段高まり、機体が滑走路を蹴って浮き上がる。離陸の瞬間を動画に収めた。
RM1.滑走路を蹴って離陸する瞬間
エンジン音が一段高まり、機体が滑走路を蹴って浮き上がる。離陸の瞬間を動画に収めた。
26.離陸直後、東京湾岸の高層ビル群を見下ろす
浮き上がってすぐ、眼下に東京湾と湾岸の高層ビル群が広がった。晴海や豊洲のタワーマンションが密集している。
26.離陸直後、東京湾岸の高層ビル群を見下ろす
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浮き上がってすぐ、眼下に東京湾と湾岸の高層ビル群が広がった。晴海や豊洲のタワーマンションが密集している。
27.主翼の下に隅田川の河口と都心が広がる
主翼の下に隅田川の河口が見える。運河で区切られた街が、パズルのように組み合わさっていた。
27.主翼の下に隅田川の河口と都心が広がる
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主翼の下に隅田川の河口が見える。運河で区切られた街が、パズルのように組み合わさっていた。
28.雲の上へ、都心が霞んでいく
高度を上げるにつれ、都心の街並みが薄い雲と靄の向こうに霞んでいく。
28.雲の上へ、都心が霞んでいく
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高度を上げるにつれ、都心の街並みが薄い雲と靄の向こうに霞んでいく。
29.東京スカイツリーと隅田川を真横から捉える
ここでカメラを構え直した。雲の切れ間に、東京スカイツリーが姿を現したのだ。背後には隅田川が流れ、足元には東京ソラマチが広がっている。
29.東京スカイツリーと隅田川を真横から捉える
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ここでカメラを構え直した。雲の切れ間に、東京スカイツリーが姿を現したのだ。背後には隅田川が流れ、足元には東京ソラマチが広がっている。
30.主翼の下に立つ東京スカイツリー
主翼を画面に入れて、もう一枚。634mの塔が、真下の街からまっすぐ伸びている。
30.主翼の下に立つ東京スカイツリー
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主翼を画面に入れて、もう一枚。634mの塔が、真下の街からまっすぐ伸びている。
31.スカイツリーの足元に東京ソラマチ
塔の足元には東京ソラマチ、その向こうに隅田川と橋が連なる。上空から見ると、スカイツリーの立地の良さがよくわかる。
31.スカイツリーの足元に東京ソラマチ
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塔の足元には東京ソラマチ、その向こうに隅田川と橋が連なる。上空から見ると、スカイツリーの立地の良さがよくわかる。
32.真上から見下ろす東京スカイツリー
ほぼ真上を通過する。隅田川の水面が陽を反射して光り、塔だけがすっと空へ伸びていた。
32.真上から見下ろす東京スカイツリー
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ほぼ真上を通過する。隅田川の水面が陽を反射して光り、塔だけがすっと空へ伸びていた。
33.雲海の向こうに富士山を見つける
視線を西へ移すと、雲海の上に富士山が頭を出していた。まさかこの時期に見えるとは思っていなかった。
33.雲海の向こうに富士山を見つける
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視線を西へ移すと、雲海の上に富士山が頭を出していた。まさかこの時期に見えるとは思っていなかった。
34.主翼の向こうに浮かぶ富士山
主翼と街並みを手前に入れて、もう一枚。100km以上先の富士山が、雲の帯の上にくっきりと浮かんでいる。
34.主翼の向こうに浮かぶ富士山
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主翼と街並みを手前に入れて、もう一枚。100km以上先の富士山が、雲の帯の上にくっきりと浮かんでいる。
35.雲海の上に出る
間もなく雲の上に出た。ここから先は、しばらく白い絨毯の上を飛ぶことになる。
35.雲海の上に出る
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間もなく雲の上に出た。ここから先は、しばらく白い絨毯の上を飛ぶことになる。
36.雲間に山並みが顔を出す
雲の切れ間から、東北の山並みが黒いシルエットになって覗いている。
36.雲間に山並みが顔を出す
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雲の切れ間から、東北の山並みが黒いシルエットになって覗いている。
37.主翼の下に雲海が広がる
スマートフォンでも一枚。主翼の下いっぱいに、雲海が広がっている。
37.主翼の下に雲海が広がる
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スマートフォンでも一枚。主翼の下いっぱいに、雲海が広がっている。
38.眼下に東北の大地と海岸線
雲が薄くなり、眼下に東北の大地と、遠くに海岸線が見えてきた。
38.眼下に東北の大地と海岸線
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雲が薄くなり、眼下に東北の大地と、遠くに海岸線が見えてきた。
RM2.雲海の上を飛び続ける機窓
雲海の上を巡航している様子を、動画でも記録した。
RM2.雲海の上を飛び続ける機窓
雲海の上を巡航している様子を、動画でも記録した。
39.川が蛇行する緑の大地を見下ろす
眼下には、川が大きく蛇行する緑の大地。夏の東北は、どこまでも青々としている。
39.川が蛇行する緑の大地を見下ろす
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眼下には、川が大きく蛇行する緑の大地。夏の東北は、どこまでも青々としている。
40.高度を保ち、主翼の下に大地が続く
巡航高度を保ったまま、主翼の下を大地がゆっくりと流れていく。
40.高度を保ち、主翼の下に大地が続く
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巡航高度を保ったまま、主翼の下を大地がゆっくりと流れていく。
XM1.機窓に広がる空と大地を動画で捉える
スマートフォンでも、機窓に広がる空と大地を短い動画に収めた。
XM1.機窓に広がる空と大地を動画で捉える
スマートフォンでも、機窓に広がる空と大地を短い動画に収めた。
41.主翼と青空、雲の絨毯
主翼の下に、ちぎれ雲が絨毯のように並んでいる。
41.主翼と青空、雲の絨毯
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主翼の下に、ちぎれ雲が絨毯のように並んでいる。
42.窓枠越しに広がる空と雲
窓枠を入れて撮ってみる。787の大きな窓は、こういう構図のときにありがたい。
42.窓枠越しに広がる空と雲
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窓枠を入れて撮ってみる。787の大きな窓は、こういう構図のときにありがたい。
43.霞む山並みと海岸線
靄の向こうに、山並みと海岸線が重なって見える。北へ向かうにつれ、空気の色が変わってきた。
43.霞む山並みと海岸線
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靄の向こうに、山並みと海岸線が重なって見える。北へ向かうにつれ、空気の色が変わってきた。
44.太陽が海面を照らし、岬が浮かぶ
低くなり始めた太陽が、海面を白く照らす。手前に岬、沖合に島影が浮かんでいた。
44.太陽が海面を照らし、岬が浮かぶ
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低くなり始めた太陽が、海面を白く照らす。手前に岬、沖合に島影が浮かんでいた。
45.逆光に光る海と半島
逆光の海はまぶしいほどに光る。半島の輪郭だけが黒く残った。
45.逆光に光る海と半島
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逆光の海はまぶしいほどに光る。半島の輪郭だけが黒く残った。
46.雲海の向こうに山影が見えてくる
雲海の向こうに、円錐形の山影が現れた。北海道が近い。
46.雲海の向こうに山影が見えてくる
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雲海の向こうに、円錐形の山影が現れた。北海道が近い。
47.蝦夷富士こと羊蹄山が姿を見せる
見えてきたのは羊蹄山だ。蝦夷富士と呼ばれるだけあって、雲海の上に整った円錐形が浮かんでいる。
47.蝦夷富士こと羊蹄山が姿を見せる
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見えてきたのは羊蹄山だ。蝦夷富士と呼ばれるだけあって、雲海の上に整った円錐形が浮かんでいる。
48.主翼越しに望む羊蹄山
主翼を入れて、もう一枚。羊蹄山の右手にはニセコ方面の山々が連なっていた。
48.主翼越しに望む羊蹄山
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主翼を入れて、もう一枚。羊蹄山の右手にはニセコ方面の山々が連なっていた。
49.主翼の下に羊蹄山が近づく
R6に持ち替える。主翼の下、雲海の向こうに羊蹄山が近づいてきた。
49.主翼の下に羊蹄山が近づく
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R6に持ち替える。主翼の下、雲海の向こうに羊蹄山が近づいてきた。
50.羊蹄山と周辺の山々が連なる
羊蹄山を中心に、周辺の山々が幾重にも重なって見える。手前の低い山は雲海に半分埋もれていた。
50.羊蹄山と周辺の山々が連なる
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羊蹄山を中心に、周辺の山々が幾重にも重なって見える。手前の低い山は雲海に半分埋もれていた。
51.雲海から頭を出す羊蹄山
雲海から頭を出した羊蹄山。手前の山と重なって、奥行きのある眺めになった。
51.雲海から頭を出す羊蹄山
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雲海から頭を出した羊蹄山。手前の山と重なって、奥行きのある眺めになった。
52.羊蹄山の稜線をズームで捉える
望遠で寄る。左右にきれいに流れる稜線は、やはり蝦夷富士の名にふさわしい。
52.羊蹄山の稜線をズームで捉える
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望遠で寄る。左右にきれいに流れる稜線は、やはり蝦夷富士の名にふさわしい。
53.雲海に浮かぶ羊蹄山
雲海と山影が何層にも重なる。この一枚が、今回のフライトでいちばん気に入っている。
53.雲海に浮かぶ羊蹄山
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雲海と山影が何層にも重なる。この一枚が、今回のフライトでいちばん気に入っている。
54.太陽に向かって飛ぶ主翼
機体が向きを変え、主翼の先に太陽が入った。強い光がレンズの中で尾を引く。
54.太陽に向かって飛ぶ主翼
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機体が向きを変え、主翼の先に太陽が入った。強い光がレンズの中で尾を引く。
55.フライトマップは到着まで6分を表示
座席のモニターを見ると、目的地までの時間は0時間06分。画面には千歳と苫小牧の地名が並んでいた。
55.フライトマップは到着まで6分を表示
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座席のモニターを見ると、目的地までの時間は0時間06分。画面には千歳と苫小牧の地名が並んでいた。
RM3.北海道の畑地へ降下していく
降下が始まった。北海道の畑地が近づいてくる様子を動画で収めた。
RM3.北海道の畑地へ降下していく
降下が始まった。北海道の畑地が近づいてくる様子を動画で収めた。
56.パッチワークのような畑地が広がる
眼下はパッチワークそのものだ。色の違う畑が一面に並び、その間を防風林と道路が直線で区切っていく。
56.パッチワークのような畑地が広がる
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眼下はパッチワークそのものだ。色の違う畑が一面に並び、その間を防風林と道路が直線で区切っていく。
RM4.主翼の影が畑を横切る
高度が下がり、主翼の影が畑の上を滑るように横切っていく。
RM4.主翼の影が畑を横切る
高度が下がり、主翼の影が畑の上を滑るように横切っていく。
57.主翼の下に広がる北海道の大地
主翼の下に、北海道らしい広い大地が広がっている。区画の一つひとつが本州とは桁違いに大きい。
57.主翼の下に広がる北海道の大地
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主翼の下に、北海道らしい広い大地が広がっている。区画の一つひとつが本州とは桁違いに大きい。
58.到着まで3分、千歳の周辺を旋回する
フライトマップの残り時間は3分。画面には千歳・苫小牧・栗山が映り、着陸へ向けた経路が弧を描いている。
58.到着まで3分、千歳の周辺を旋回する
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フライトマップの残り時間は3分。画面には千歳・苫小牧・栗山が映り、着陸へ向けた経路が弧を描いている。
59.畑地の上を降下し続ける
畑地の上を、機体はさらに高度を下げていく。
59.畑地の上を降下し続ける
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畑地の上を、機体はさらに高度を下げていく。
60.主翼越しに小さな街並みが見える
主翼越しに、森に囲まれた小さな街並みが見えてきた。
60.主翼越しに小さな街並みが見える
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主翼越しに、森に囲まれた小さな街並みが見えてきた。
61.畑地が近づいてくる
一枚一枚の畑の質感がわかるところまで、高度が下がってきた。
61.畑地が近づいてくる
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一枚一枚の畑の質感がわかるところまで、高度が下がってきた。
62.青い屋根が並ぶ街を見下ろす
青い屋根の建物が整然と並ぶ一角が現れた。空港が近いことを実感する。
62.青い屋根が並ぶ街を見下ろす
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青い屋根の建物が整然と並ぶ一角が現れた。空港が近いことを実感する。
63.畑に主翼の影が伸びる
夕方の低い光を受けて、主翼の影が畑の上に長く伸びていた。
63.畑に主翼の影が伸びる
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夕方の低い光を受けて、主翼の影が畑の上に長く伸びていた。
64.夕方の光が畑地を照らす
斜めから差す光が、畑の起伏を立体的に浮かび上がらせる。
64.夕方の光が畑地を照らす
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斜めから差す光が、畑の起伏を立体的に浮かび上がらせる。
65.自機の影が森を横切っていく
森の上を、自機の影が小さく横切っていくのが見えた。もう着陸は目前だ。
65.自機の影が森を横切っていく
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森の上を、自機の影が小さく横切っていくのが見えた。もう着陸は目前だ。
RM5.着陸、滑走路に接地する瞬間
フラップが下り、滑走路が迫る。接地からリバースまでを動画で記録した。
RM5.着陸、滑走路に接地する瞬間
フラップが下り、滑走路が迫る。接地からリバースまでを動画で記録した。
66.主翼越しに川と海岸線が見える
最終進入。主翼の向こうに、河口と海岸線が横切っていく。
66.主翼越しに川と海岸線が見える
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最終進入。主翼の向こうに、河口と海岸線が横切っていく。
67.最終進入、滑走路が近づく
主翼のフラップが完全に下りた。滑走路端はもうすぐそこだ。
67.最終進入、滑走路が近づく
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主翼のフラップが完全に下りた。滑走路端はもうすぐそこだ。
68.接地の瞬間、滑走路を捉える
接地の瞬間。窓の外を、滑走路の白線と標識が一気に流れていった。
68.接地の瞬間、滑走路を捉える
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接地の瞬間。窓の外を、滑走路の白線と標識が一気に流れていった。
69.搭乗した787のセーフティカード
着陸後、シートポケットのセーフティカードを一枚。今日の機材はボーイング787だった。
69.搭乗した787のセーフティカード
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着陸後、シートポケットのセーフティカードを一枚。今日の機材はボーイング787だった。
70.ボーディングブリッジに接続されたANA機
新千歳空港に到着。ボーディングブリッジが接続され、地上スタッフが機体を取り囲んでいる。
70.ボーディングブリッジに接続されたANA機
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新千歳空港に到着。ボーディングブリッジが接続され、地上スタッフが機体を取り囲んでいる。
71.到着後、787の機首を間近に見る
ターミナルの窓から、787の機首を間近に眺める。羽田から約1時間50分、無事に北海道へ着いた。
71.到着後、787の機首を間近に見る
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ターミナルの窓から、787の機首を間近に眺める。羽田から約1時間50分、無事に北海道へ着いた。
おわりに
羽田を離陸してから新千歳に接地するまで、約1時間50分。東京スカイツリーを真上から見下ろし、そのすぐあとに雲海の向こうの富士山を見つけ、北海道に入れば羊蹄山が待っていてくれました。窓側の席を取っておいて本当によかったと思います。次に同じ路線に乗るときも、やはりA席を選ぶことになりそうです。
撮影機材
- Canon EOS R6 + RF24-105mm F4-7.1 IS STM
- SONY Xperia 1 II
更新履歴
- 第1稿投稿 2026年8月4日 20時00分(記事コンテンツアップ)
- 第2稿更新 2026年9月17日 19時30分(東京スカイツリー・富士山のカットを追加、羊蹄山の山名を修正)
