羽田から新千歳へ、ANA69便の機窓に東京スカイツリー・富士山・羊蹄山──2026年8月4日の空旅

夏の北海道へ向かう用事があり、羽田空港から新千歳空港までANA69便で移動しました。せっかくの機会なので、Canon EOS R6を窓側の41A席に持ち込んで、離陸から着陸までをできる限り撮影しています。この日は運よく空気が澄んでいて、東京スカイツリーを真横から、さらに雲海の向こうに富士山まで見ることができました。北海道に入ってからは蝦夷富士こと羊蹄山が姿を見せ、最後は一面のパッチワークのような畑地へと降りていきます。機窓から見えた景色を、時系列でまとめておきたいと思います。

1.ホームに入るGREEN×EXPO_2027ラッピング電車

旅の始まりは自宅最寄りの駅から。ホームに滑り込んできたのは、GREEN×EXPO_2027のラッピング電車だった。

1.ホームに入るGREEN×EXPO_2027ラッピング電車

1.ホームに入るGREEN×EXPO_2027ラッピング電車

旅の始まりは自宅最寄りの駅から。ホームに滑り込んできたのは、GREEN×EXPO_2027のラッピング電車だった。

2.車窓から横浜みなとみらいの高層ビル群を望む

車窓の向こうに、横浜みなとみらいの高層ビル群が霞んで見えた。ランドマークタワーと観覧車の輪郭がわかる。

2.車窓から横浜みなとみらいの高層ビル群を望む

2.車窓から横浜みなとみらいの高層ビル群を望む

車窓の向こうに、横浜みなとみらいの高層ビル群が霞んで見えた。ランドマークタワーと観覧車の輪郭がわかる。

3.羽田空港第2ターミナル、波打つ天井を見上げる

羽田空港第2ターミナルに到着した。大きく波打つ白い天井と、そこから差し込む夏の光が出迎えてくれる。

3.羽田空港第2ターミナル、波打つ天井を見上げる

3.羽田空港第2ターミナル、波打つ天井を見上げる

羽田空港第2ターミナルに到着した。大きく波打つ白い天井と、そこから差し込む夏の光が出迎えてくれる。

4.出発案内板にNH69札幌行きを見つける

出発案内板を見上げる。私が乗るNH69便・札幌(新千歳)行きは15時00分発だ。

4.出発案内板にNH69札幌行きを見つける

4.出発案内板にNH69札幌行きを見つける

出発案内板を見上げる。私が乗るNH69便・札幌(新千歳)行きは15時00分発だ。

5.ゲートの窓越しにANA機が並ぶ

保安検査を抜けて搭乗口へ。大きな窓の向こうに、青い尾翼のANA機が並んでいた。

5.ゲートの窓越しにANA機が並ぶ

5.ゲートの窓越しにANA機が並ぶ

保安検査を抜けて搭乗口へ。大きな窓の向こうに、青い尾翼のANA機が並んでいた。

6.第2ターミナルのスポットを一望する

ガラス越しに、第2ターミナルのスポット全体が見渡せる。コンテナやトーイングカーが忙しく行き交っていた。

6.第2ターミナルのスポットを一望する

6.第2ターミナルのスポットを一望する

ガラス越しに、第2ターミナルのスポット全体が見渡せる。コンテナやトーイングカーが忙しく行き交っていた。

7.ANA機の列とSolaseed_Airの機体

ANA機がずらりと並ぶ手前に、Solaseed_Airの機体が一機だけ混じっている。

7.ANA機の列とSolaseed_Airの機体

7.ANA機の列とSolaseed_Airの機体

ANA機がずらりと並ぶ手前に、Solaseed_Airの機体が一機だけ混じっている。

8.Solaseed_Airのスマイルマークの尾翼

黄緑の尾翼に描かれたスマイルマークが目を引く。レジはJA67AN、ボーイング737-800だ。

8.Solaseed_Airのスマイルマークの尾翼

8.Solaseed_Airのスマイルマークの尾翼

黄緑の尾翼に描かれたスマイルマークが目を引く。レジはJA67AN、ボーイング737-800だ。

9.東京タワーを背にスカイマークの星の尾翼

視線を遠くに移すと、都心のビル群と東京タワーを背にして、スカイマークの星の尾翼が停まっていた。

9.東京タワーを背にスカイマークの星の尾翼

9.東京タワーを背にスカイマークの星の尾翼

視線を遠くに移すと、都心のビル群と東京タワーを背にして、スカイマークの星の尾翼が停まっていた。

10.57番ゲート、ANA69便札幌行き15時発

搭乗口は57番ゲート。ANA69便、札幌行き、15時00分。表示は「出発準備中」になっている。

10.57番ゲート、ANA69便札幌行き15時発

10.57番ゲート、ANA69便札幌行き15時発

搭乗口は57番ゲート。ANA69便、札幌行き、15時00分。表示は「出発準備中」になっている。

11.モバイル搭乗券、座席は41A

手元のモバイル搭乗券を確認する。HND→CTS、座席は41A、搭乗はGROUP3だ。

11.モバイル搭乗券、座席は41A

11.モバイル搭乗券、座席は41A

手元のモバイル搭乗券を確認する。HND→CTS、座席は41A、搭乗はGROUP3だ。

12.機内に乗り込み、座席へ向かう

いよいよ機内へ。並んだシートの間を、自分の席を探しながら進んでいく。

12.機内に乗り込み、座席へ向かう

12.機内に乗り込み、座席へ向かう

いよいよ機内へ。並んだシートの間を、自分の席を探しながら進んでいく。

13.ターミナルの窓越しに羽田空港の管制塔を見上げる

席に着いて窓の外を見ると、羽田空港の管制塔がそびえていた。

13.ターミナルの窓越しに羽田空港の管制塔を見上げる

13.ターミナルの窓越しに羽田空港の管制塔を見上げる

席に着いて窓の外を見ると、羽田空港の管制塔がそびえていた。

14.管制塔を望みながら出発を待つ

ここからはR6の出番だ。エプロンの向こうに管制塔を望みながら、出発の時を待つ。

14.管制塔を望みながら出発を待つ

14.管制塔を望みながら出発を待つ

ここからはR6の出番だ。エプロンの向こうに管制塔を望みながら、出発の時を待つ。

15.搭乗が始まった客室

客室では搭乗が進んでいる。787の広い天井と、間接照明の柔らかい光が印象的だ。

15.搭乗が始まった客室

15.搭乗が始まった客室

客室では搭乗が進んでいる。787の広い天井と、間接照明の柔らかい光が印象的だ。

16.荷物棚に手荷物を収める乗客たち

乗客たちが次々と手荷物を頭上の棚に収めていく。出発前の、いちばん慌ただしい時間帯だ。

16.荷物棚に手荷物を収める乗客たち

16.荷物棚に手荷物を収める乗客たち

乗客たちが次々と手荷物を頭上の棚に収めていく。出発前の、いちばん慌ただしい時間帯だ。

17.主翼の先に羽田空港の管制塔

主翼の先に、羽田空港の管制塔が立っている。ターミナルの上に頭ひとつ抜けて見えた。

17.主翼の先に羽田空港の管制塔

17.主翼の先に羽田空港の管制塔

主翼の先に、羽田空港の管制塔が立っている。ターミナルの上に頭ひとつ抜けて見えた。

18.ズームで捉えた羽田空港管制塔

ズームで寄ってみる。管制室のガラスの奥まで見えそうなほど、くっきりと写った。

18.ズームで捉えた羽田空港管制塔

18.ズームで捉えた羽田空港管制塔

ズームで寄ってみる。管制室のガラスの奥まで見えそうなほど、くっきりと写った。

19.客室の天井に虹色の光が差し込む

ふと見上げると、窓から入った光が客室の天井に虹色の帯をつくっていた。

19.客室の天井に虹色の光が差し込む

19.客室の天井に虹色の光が差し込む

ふと見上げると、窓から入った光が客室の天井に虹色の帯をつくっていた。

20.滑走路へ向けてタキシングする

定刻を少し回ってプッシュバック。長い誘導路をゆっくりと滑走路へ向かっていく。

20.滑走路へ向けてタキシングする

20.滑走路へ向けてタキシングする

定刻を少し回ってプッシュバック。長い誘導路をゆっくりと滑走路へ向かっていく。

21.主翼越しに誘導路と芝生を望む

主翼の向こうに、緑の芝生と誘導路の標識が流れていく。

21.主翼越しに誘導路と芝生を望む

21.主翼越しに誘導路と芝生を望む

主翼の向こうに、緑の芝生と誘導路の標識が流れていく。

22.主翼の先に伸びる滑走路

主翼の先に滑走路が伸びる。あとは離陸の順番を待つばかりだ。

22.主翼の先に伸びる滑走路

22.主翼の先に伸びる滑走路

主翼の先に滑走路が伸びる。あとは離陸の順番を待つばかりだ。

23.誘導路で見かけたAIR_DOのB767

誘導路の向こうにAIR_DOのボーイング767が見えた。これから向かう北海道の翼だ。

23.誘導路で見かけたAIR_DOのB767

23.誘導路で見かけたAIR_DOのB767

誘導路の向こうにAIR_DOのボーイング767が見えた。これから向かう北海道の翼だ。

24.AIR_DOの水色とレモンイエローの尾翼

水色とレモンイエローに塗り分けられた尾翼が、夏の空によく映えている。

24.AIR_DOの水色とレモンイエローの尾翼

24.AIR_DOの水色とレモンイエローの尾翼

水色とレモンイエローに塗り分けられた尾翼が、夏の空によく映えている。

25.離陸を待つ主翼と青空

雲ひとつない青空。主翼の上を風が流れていくのがわかる。

25.離陸を待つ主翼と青空

25.離陸を待つ主翼と青空

雲ひとつない青空。主翼の上を風が流れていくのがわかる。

RM1.滑走路を蹴って離陸する瞬間

エンジン音が一段高まり、機体が滑走路を蹴って浮き上がる。離陸の瞬間を動画に収めた。

RM1.滑走路を蹴って離陸する瞬間

エンジン音が一段高まり、機体が滑走路を蹴って浮き上がる。離陸の瞬間を動画に収めた。

26.離陸直後、東京湾岸の高層ビル群を見下ろす

浮き上がってすぐ、眼下に東京湾と湾岸の高層ビル群が広がった。晴海や豊洲のタワーマンションが密集している。

26.離陸直後、東京湾岸の高層ビル群を見下ろす

26.離陸直後、東京湾岸の高層ビル群を見下ろす

浮き上がってすぐ、眼下に東京湾と湾岸の高層ビル群が広がった。晴海や豊洲のタワーマンションが密集している。

27.主翼の下に隅田川の河口と都心が広がる

主翼の下に隅田川の河口が見える。運河で区切られた街が、パズルのように組み合わさっていた。

27.主翼の下に隅田川の河口と都心が広がる

27.主翼の下に隅田川の河口と都心が広がる

主翼の下に隅田川の河口が見える。運河で区切られた街が、パズルのように組み合わさっていた。

28.雲の上へ、都心が霞んでいく

高度を上げるにつれ、都心の街並みが薄い雲と靄の向こうに霞んでいく。

28.雲の上へ、都心が霞んでいく

28.雲の上へ、都心が霞んでいく

高度を上げるにつれ、都心の街並みが薄い雲と靄の向こうに霞んでいく。

29.東京スカイツリーと隅田川を真横から捉える

ここでカメラを構え直した。雲の切れ間に、東京スカイツリーが姿を現したのだ。背後には隅田川が流れ、足元には東京ソラマチが広がっている。

29.東京スカイツリーと隅田川を真横から捉える

29.東京スカイツリーと隅田川を真横から捉える

ここでカメラを構え直した。雲の切れ間に、東京スカイツリーが姿を現したのだ。背後には隅田川が流れ、足元には東京ソラマチが広がっている。

30.主翼の下に立つ東京スカイツリー

主翼を画面に入れて、もう一枚。634mの塔が、真下の街からまっすぐ伸びている。

30.主翼の下に立つ東京スカイツリー

30.主翼の下に立つ東京スカイツリー

主翼を画面に入れて、もう一枚。634mの塔が、真下の街からまっすぐ伸びている。

31.スカイツリーの足元に東京ソラマチ

塔の足元には東京ソラマチ、その向こうに隅田川と橋が連なる。上空から見ると、スカイツリーの立地の良さがよくわかる。

31.スカイツリーの足元に東京ソラマチ

31.スカイツリーの足元に東京ソラマチ

塔の足元には東京ソラマチ、その向こうに隅田川と橋が連なる。上空から見ると、スカイツリーの立地の良さがよくわかる。

32.真上から見下ろす東京スカイツリー

ほぼ真上を通過する。隅田川の水面が陽を反射して光り、塔だけがすっと空へ伸びていた。

32.真上から見下ろす東京スカイツリー

32.真上から見下ろす東京スカイツリー

ほぼ真上を通過する。隅田川の水面が陽を反射して光り、塔だけがすっと空へ伸びていた。

33.雲海の向こうに富士山を見つける

視線を西へ移すと、雲海の上に富士山が頭を出していた。まさかこの時期に見えるとは思っていなかった。

33.雲海の向こうに富士山を見つける

33.雲海の向こうに富士山を見つける

視線を西へ移すと、雲海の上に富士山が頭を出していた。まさかこの時期に見えるとは思っていなかった。

34.主翼の向こうに浮かぶ富士山

主翼と街並みを手前に入れて、もう一枚。100km以上先の富士山が、雲の帯の上にくっきりと浮かんでいる。

34.主翼の向こうに浮かぶ富士山

34.主翼の向こうに浮かぶ富士山

主翼と街並みを手前に入れて、もう一枚。100km以上先の富士山が、雲の帯の上にくっきりと浮かんでいる。

35.雲海の上に出る

間もなく雲の上に出た。ここから先は、しばらく白い絨毯の上を飛ぶことになる。

35.雲海の上に出る

35.雲海の上に出る

間もなく雲の上に出た。ここから先は、しばらく白い絨毯の上を飛ぶことになる。

36.雲間に山並みが顔を出す

雲の切れ間から、東北の山並みが黒いシルエットになって覗いている。

36.雲間に山並みが顔を出す

36.雲間に山並みが顔を出す

雲の切れ間から、東北の山並みが黒いシルエットになって覗いている。

37.主翼の下に雲海が広がる

スマートフォンでも一枚。主翼の下いっぱいに、雲海が広がっている。

37.主翼の下に雲海が広がる

37.主翼の下に雲海が広がる

スマートフォンでも一枚。主翼の下いっぱいに、雲海が広がっている。

38.眼下に東北の大地と海岸線

雲が薄くなり、眼下に東北の大地と、遠くに海岸線が見えてきた。

38.眼下に東北の大地と海岸線

38.眼下に東北の大地と海岸線

雲が薄くなり、眼下に東北の大地と、遠くに海岸線が見えてきた。

RM2.雲海の上を飛び続ける機窓

雲海の上を巡航している様子を、動画でも記録した。

RM2.雲海の上を飛び続ける機窓

雲海の上を巡航している様子を、動画でも記録した。

39.川が蛇行する緑の大地を見下ろす

眼下には、川が大きく蛇行する緑の大地。夏の東北は、どこまでも青々としている。

39.川が蛇行する緑の大地を見下ろす

39.川が蛇行する緑の大地を見下ろす

眼下には、川が大きく蛇行する緑の大地。夏の東北は、どこまでも青々としている。

40.高度を保ち、主翼の下に大地が続く

巡航高度を保ったまま、主翼の下を大地がゆっくりと流れていく。

40.高度を保ち、主翼の下に大地が続く

40.高度を保ち、主翼の下に大地が続く

巡航高度を保ったまま、主翼の下を大地がゆっくりと流れていく。

XM1.機窓に広がる空と大地を動画で捉える

スマートフォンでも、機窓に広がる空と大地を短い動画に収めた。

XM1.機窓に広がる空と大地を動画で捉える

スマートフォンでも、機窓に広がる空と大地を短い動画に収めた。

41.主翼と青空、雲の絨毯

主翼の下に、ちぎれ雲が絨毯のように並んでいる。

41.主翼と青空、雲の絨毯

41.主翼と青空、雲の絨毯

主翼の下に、ちぎれ雲が絨毯のように並んでいる。

42.窓枠越しに広がる空と雲

窓枠を入れて撮ってみる。787の大きな窓は、こういう構図のときにありがたい。

42.窓枠越しに広がる空と雲

42.窓枠越しに広がる空と雲

窓枠を入れて撮ってみる。787の大きな窓は、こういう構図のときにありがたい。

43.霞む山並みと海岸線

靄の向こうに、山並みと海岸線が重なって見える。北へ向かうにつれ、空気の色が変わってきた。

43.霞む山並みと海岸線

43.霞む山並みと海岸線

靄の向こうに、山並みと海岸線が重なって見える。北へ向かうにつれ、空気の色が変わってきた。

44.太陽が海面を照らし、岬が浮かぶ

低くなり始めた太陽が、海面を白く照らす。手前に岬、沖合に島影が浮かんでいた。

44.太陽が海面を照らし、岬が浮かぶ

44.太陽が海面を照らし、岬が浮かぶ

低くなり始めた太陽が、海面を白く照らす。手前に岬、沖合に島影が浮かんでいた。

45.逆光に光る海と半島

逆光の海はまぶしいほどに光る。半島の輪郭だけが黒く残った。

45.逆光に光る海と半島

45.逆光に光る海と半島

逆光の海はまぶしいほどに光る。半島の輪郭だけが黒く残った。

46.雲海の向こうに山影が見えてくる

雲海の向こうに、円錐形の山影が現れた。北海道が近い。

46.雲海の向こうに山影が見えてくる

46.雲海の向こうに山影が見えてくる

雲海の向こうに、円錐形の山影が現れた。北海道が近い。

47.蝦夷富士こと羊蹄山が姿を見せる

見えてきたのは羊蹄山だ。蝦夷富士と呼ばれるだけあって、雲海の上に整った円錐形が浮かんでいる。

47.蝦夷富士こと羊蹄山が姿を見せる

47.蝦夷富士こと羊蹄山が姿を見せる

見えてきたのは羊蹄山だ。蝦夷富士と呼ばれるだけあって、雲海の上に整った円錐形が浮かんでいる。

48.主翼越しに望む羊蹄山

主翼を入れて、もう一枚。羊蹄山の右手にはニセコ方面の山々が連なっていた。

48.主翼越しに望む羊蹄山

48.主翼越しに望む羊蹄山

主翼を入れて、もう一枚。羊蹄山の右手にはニセコ方面の山々が連なっていた。

49.主翼の下に羊蹄山が近づく

R6に持ち替える。主翼の下、雲海の向こうに羊蹄山が近づいてきた。

49.主翼の下に羊蹄山が近づく

49.主翼の下に羊蹄山が近づく

R6に持ち替える。主翼の下、雲海の向こうに羊蹄山が近づいてきた。

50.羊蹄山と周辺の山々が連なる

羊蹄山を中心に、周辺の山々が幾重にも重なって見える。手前の低い山は雲海に半分埋もれていた。

50.羊蹄山と周辺の山々が連なる

50.羊蹄山と周辺の山々が連なる

羊蹄山を中心に、周辺の山々が幾重にも重なって見える。手前の低い山は雲海に半分埋もれていた。

51.雲海から頭を出す羊蹄山

雲海から頭を出した羊蹄山。手前の山と重なって、奥行きのある眺めになった。

51.雲海から頭を出す羊蹄山

51.雲海から頭を出す羊蹄山

雲海から頭を出した羊蹄山。手前の山と重なって、奥行きのある眺めになった。

52.羊蹄山の稜線をズームで捉える

望遠で寄る。左右にきれいに流れる稜線は、やはり蝦夷富士の名にふさわしい。

52.羊蹄山の稜線をズームで捉える

52.羊蹄山の稜線をズームで捉える

望遠で寄る。左右にきれいに流れる稜線は、やはり蝦夷富士の名にふさわしい。

53.雲海に浮かぶ羊蹄山

雲海と山影が何層にも重なる。この一枚が、今回のフライトでいちばん気に入っている。

53.雲海に浮かぶ羊蹄山

53.雲海に浮かぶ羊蹄山

雲海と山影が何層にも重なる。この一枚が、今回のフライトでいちばん気に入っている。

54.太陽に向かって飛ぶ主翼

機体が向きを変え、主翼の先に太陽が入った。強い光がレンズの中で尾を引く。

54.太陽に向かって飛ぶ主翼

54.太陽に向かって飛ぶ主翼

機体が向きを変え、主翼の先に太陽が入った。強い光がレンズの中で尾を引く。

55.フライトマップは到着まで6分を表示

座席のモニターを見ると、目的地までの時間は0時間06分。画面には千歳と苫小牧の地名が並んでいた。

55.フライトマップは到着まで6分を表示

55.フライトマップは到着まで6分を表示

座席のモニターを見ると、目的地までの時間は0時間06分。画面には千歳と苫小牧の地名が並んでいた。

RM3.北海道の畑地へ降下していく

降下が始まった。北海道の畑地が近づいてくる様子を動画で収めた。

RM3.北海道の畑地へ降下していく

降下が始まった。北海道の畑地が近づいてくる様子を動画で収めた。

56.パッチワークのような畑地が広がる

眼下はパッチワークそのものだ。色の違う畑が一面に並び、その間を防風林と道路が直線で区切っていく。

56.パッチワークのような畑地が広がる

56.パッチワークのような畑地が広がる

眼下はパッチワークそのものだ。色の違う畑が一面に並び、その間を防風林と道路が直線で区切っていく。

RM4.主翼の影が畑を横切る

高度が下がり、主翼の影が畑の上を滑るように横切っていく。

RM4.主翼の影が畑を横切る

高度が下がり、主翼の影が畑の上を滑るように横切っていく。

57.主翼の下に広がる北海道の大地

主翼の下に、北海道らしい広い大地が広がっている。区画の一つひとつが本州とは桁違いに大きい。

57.主翼の下に広がる北海道の大地

57.主翼の下に広がる北海道の大地

主翼の下に、北海道らしい広い大地が広がっている。区画の一つひとつが本州とは桁違いに大きい。

58.到着まで3分、千歳の周辺を旋回する

フライトマップの残り時間は3分。画面には千歳・苫小牧・栗山が映り、着陸へ向けた経路が弧を描いている。

58.到着まで3分、千歳の周辺を旋回する

58.到着まで3分、千歳の周辺を旋回する

フライトマップの残り時間は3分。画面には千歳・苫小牧・栗山が映り、着陸へ向けた経路が弧を描いている。

59.畑地の上を降下し続ける

畑地の上を、機体はさらに高度を下げていく。

59.畑地の上を降下し続ける

59.畑地の上を降下し続ける

畑地の上を、機体はさらに高度を下げていく。

60.主翼越しに小さな街並みが見える

主翼越しに、森に囲まれた小さな街並みが見えてきた。

60.主翼越しに小さな街並みが見える

60.主翼越しに小さな街並みが見える

主翼越しに、森に囲まれた小さな街並みが見えてきた。

61.畑地が近づいてくる

一枚一枚の畑の質感がわかるところまで、高度が下がってきた。

61.畑地が近づいてくる

61.畑地が近づいてくる

一枚一枚の畑の質感がわかるところまで、高度が下がってきた。

62.青い屋根が並ぶ街を見下ろす

青い屋根の建物が整然と並ぶ一角が現れた。空港が近いことを実感する。

62.青い屋根が並ぶ街を見下ろす

62.青い屋根が並ぶ街を見下ろす

青い屋根の建物が整然と並ぶ一角が現れた。空港が近いことを実感する。

63.畑に主翼の影が伸びる

夕方の低い光を受けて、主翼の影が畑の上に長く伸びていた。

63.畑に主翼の影が伸びる

63.畑に主翼の影が伸びる

夕方の低い光を受けて、主翼の影が畑の上に長く伸びていた。

64.夕方の光が畑地を照らす

斜めから差す光が、畑の起伏を立体的に浮かび上がらせる。

64.夕方の光が畑地を照らす

64.夕方の光が畑地を照らす

斜めから差す光が、畑の起伏を立体的に浮かび上がらせる。

65.自機の影が森を横切っていく

森の上を、自機の影が小さく横切っていくのが見えた。もう着陸は目前だ。

65.自機の影が森を横切っていく

65.自機の影が森を横切っていく

森の上を、自機の影が小さく横切っていくのが見えた。もう着陸は目前だ。

RM5.着陸、滑走路に接地する瞬間

フラップが下り、滑走路が迫る。接地からリバースまでを動画で記録した。

RM5.着陸、滑走路に接地する瞬間

フラップが下り、滑走路が迫る。接地からリバースまでを動画で記録した。

66.主翼越しに川と海岸線が見える

最終進入。主翼の向こうに、河口と海岸線が横切っていく。

66.主翼越しに川と海岸線が見える

66.主翼越しに川と海岸線が見える

最終進入。主翼の向こうに、河口と海岸線が横切っていく。

67.最終進入、滑走路が近づく

主翼のフラップが完全に下りた。滑走路端はもうすぐそこだ。

67.最終進入、滑走路が近づく

67.最終進入、滑走路が近づく

主翼のフラップが完全に下りた。滑走路端はもうすぐそこだ。

68.接地の瞬間、滑走路を捉える

接地の瞬間。窓の外を、滑走路の白線と標識が一気に流れていった。

68.接地の瞬間、滑走路を捉える

68.接地の瞬間、滑走路を捉える

接地の瞬間。窓の外を、滑走路の白線と標識が一気に流れていった。

69.搭乗した787のセーフティカード

着陸後、シートポケットのセーフティカードを一枚。今日の機材はボーイング787だった。

69.搭乗した787のセーフティカード

69.搭乗した787のセーフティカード

着陸後、シートポケットのセーフティカードを一枚。今日の機材はボーイング787だった。

70.ボーディングブリッジに接続されたANA機

新千歳空港に到着。ボーディングブリッジが接続され、地上スタッフが機体を取り囲んでいる。

70.ボーディングブリッジに接続されたANA機

70.ボーディングブリッジに接続されたANA機

新千歳空港に到着。ボーディングブリッジが接続され、地上スタッフが機体を取り囲んでいる。

71.到着後、787の機首を間近に見る

ターミナルの窓から、787の機首を間近に眺める。羽田から約1時間50分、無事に北海道へ着いた。

71.到着後、787の機首を間近に見る

71.到着後、787の機首を間近に見る

ターミナルの窓から、787の機首を間近に眺める。羽田から約1時間50分、無事に北海道へ着いた。

おわりに

羽田を離陸してから新千歳に接地するまで、約1時間50分。東京スカイツリーを真上から見下ろし、そのすぐあとに雲海の向こうの富士山を見つけ、北海道に入れば羊蹄山が待っていてくれました。窓側の席を取っておいて本当によかったと思います。次に同じ路線に乗るときも、やはりA席を選ぶことになりそうです。

撮影機材

  • Canon EOS R6 + RF24-105mm F4-7.1 IS STM
  • SONY Xperia 1 II

更新履歴

  • 第1稿投稿 2026年8月4日 20時00分(記事コンテンツアップ)
  • 第2稿更新 2026年9月17日 19時30分(東京スカイツリー・富士山のカットを追加、羊蹄山の山名を修正)