辺野古基地の建設現場ゲートを視察
沖縄の開発担当者、伊良部さんとランチミーティング後、辺野古基地に行きました。
車は、今は使われていないゲート前が、バリケードで封鎖されており、国道329号線沿いに安全に駐車することが出来ました。
本記事は、今後、人工知能、AIが台頭してきた時に、SEO施策の方向性を検討する上で、足を運んだ記事の有用性を立証する事を、企画の趣旨として、執筆しています。
もちろん、個人的に、インフラ施設マニアという点もあります。
基地反対派の人たちの要点、まとめ
基地反対派の人たちが、抗議活動を行ったのは、15分程度ですが、要点にまとめました。
本編記事の中盤に記述していますが、長編記事のため、最初にまとめ内容を列挙します。
- 大きな特別な重機を運び入れる時間だけ、反対抗議運動実施(約10~15分ほど)
- 重機の搬入や搬出が終わると、反対抗議運動は終了、解散
- バスで反対派の人達が集まって、バスで全員帰った
- 1人だけバイクの人がいた
- 反対派の人達の中で一人だけ、カメラ小僧に対して、「こんにちは」と挨拶してきた
- 反対派の人たちは、全員日本人
- ホームレスや時間的余裕が余っている人達
- 報酬は、お弁当などの支給
- 帽子とマスクで、個人情報が守られている
辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)の米軍ゲート
辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)の米軍ゲート(魚眼広角)の写真になります。
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辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)の米軍ゲート(広角)の写真になります。
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辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)の米軍ゲート(ズーム)の写真になります。
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辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)の米軍ゲートを入出場口の写真になります。
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辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)の米軍ゲートを入出場口から出る米軍ナンバーの車(トヨタハイラックス、右ハンドル)の写真になります。
アメリカ人らしい、大きめのトラックに乗っていますね。
アメリカでは、でかいのが好きな人は、7~8mくらいの長さがあるトラックに乗る人もまれにいます。
トヨタのTACOMA(タコマ、シアトル近郊の都市名)、TUNDRA(ツンドラ、タンドラ、発音はその中間)あたりが、メジャーなトラックでしょうか。
それらを米国人が利用しているのを、2000年代に、SanJoseに住んでいた時、目の当たりにしていました。
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反対派の座り込み運動の拠点テントには、誰もいなかった
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事前に伊良部さんより、反対派の人たちは、ほとんどの時間帯でいないと聞いておりました。
案の定、建設現場付近にある反対派の拠点テントと、「座り込み抗議」の看板付近には、一般人含め、誰もいませんでした。
揚げ足を取るのであれば、「新基地建設反対」は、「既存基地の拡張反対」が正しい言葉でしょう。
辺野古基地というのは、既に存在するキャンプシュワブ(Camp Schwab)の海岸を埋め立て、滑走路を2本増設工事を行うものであるからです。
現在は、主に米軍海兵隊の訓練施設、居住地区、弾薬庫(国道329号線の西側)として、利用されています。
出典:内閣府沖縄振興審議会の4.跡地利用
基地反対派の活動拠点の座り込み抗議看板の実態と写真
辺野古基地 看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」正面(魚眼広角)の写真になります。
後ろの見えるガソリンスタンドの様な建物が、米軍の入場、出場の審査ゲートになります。
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辺野古基地 看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」正面を見た看板のアップ写真になります。
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辺野古基地 看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」南向き(魚眼広角)の写真になります。
魚眼レンズを使い、全体が見えるよう撮影しています。
右に見えるのが、基地建設反対派の拠点となる仮設テント施設になります。
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こちらが、基地建設反対派の拠点となる仮設テント施設内の風景になります。
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こちらが、基地建設反対派の拠点となる仮設テント施設内の主にベンチを写した写真になります。
1つのテント(パーティション)で、5~7列分用意されています。
1列をカラーリング(青とピンクがそれぞれ3つずつ)とすると、6人座れる計算になります。
1つのテントで、平均6列とすると、36人座れる計算になります。
これらのテントが10個くらいありますので、最大で360人くらい、屋根の下で、座り込みが出来ていたのでしょう。
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辺野古基地 看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」南向き(広角)の写真になります。
トラックが見えますが、その奥に、建設資材の搬入ゲートがあります。
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辺野古基地 看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」北向きテント含める(縦アングル)の写真になります。
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辺野古基地 看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」北向き(テント含める)の写真になります。
テント内のベンチを含めた構図の写真になります。
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辺野古基地 看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」北向き(広角)の写真になります。
普通に、スマホで写真を撮ると、この写真のような構図になると思います。
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基地反対派の抗議横断幕の写真
辺野古基地 基地反対横断幕「沖縄から米軍は去れ!」の写真になります。
「平和」の「平」の文字フォントが、日本語のフォントではないですね。
韓国参加団と記載がありますので、韓国の方が、韓国内で制作された横断幕なのでしょう。
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辺野古基地 基地反対横断幕「市民は新基地建設反対 市長は美謝川の河口変更を認めるな!」の写真になります。
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辺野古基地 基地反対横断幕「辺野古ダムは命の水 オスプレイの洗浄水に使うな」の写真になります。
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辺野古基地 基地反対横断幕「英語版 小説 辺野古バー星条旗を読んで」の写真になります。
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日本語での案内の通り、「辺野古バー星条旗」たる「henoko bar stars and stripes」という小説を検索してみました。
「henoko bar」まで、検索入力すると、サジェストワードが表示されました。
検索している人が、それなりにいると言う事でしょう。
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実際に検索結果を見てみると、該当する小説が、検索に引っかかりませんでした。
日本国内、またはアメリカで販売されている、または無料のウェブ小説だったとしても、書籍のカバー画像あたりが、表示されるはずです。
一番上のエキサイトブログは、個人の方のブログです。
一般的には、Amazonなどの書籍の販売サイトや電子書籍として閲覧できるサイトが検索結果に上位ヒットされるはずです。
その事から、個人的な見解としては、架空の存在しない小説で、あたかも英語圏でも、反対運動がなされているような印象操作の横断幕であったと、考えています。
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基地反対派の活動拠点(仮設テント)の実態の写真と展示パネル
基地反対派の活動拠点(仮設テント)内に設置されていた展示パネルになります。
反対するからには、自分たちの主張の根拠をパネルで説明しています。
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その拡大写真になります。
右奥には、持ち帰りできる紙面が設置されていました。
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基地反対派の活動拠点(仮設テント)が全映に収まるよう魚眼レンズで撮影した写真になります。
仮設テントの奥行き、数の多さが把握できると思います。
左上ののぼりは、訪問時には気づきませんでしたが、「琉球独立」を祈願するキャッチフレーズが記載されています。
「非武」、「非先國希求」と中国語でも記載がされていますが、旧字体が使われているため、台湾語と言ったほうが適切でしょうか。
中国人向けであるならば、または中国人が発信しているのであれば、簡体字が使われるでしょう。
ただし、台湾であれば、「戦」の字体が、旧字体「戰」ではなく、中国語で使われている字体「日本語フォントで表現不能」でもないという矛盾も生じます。
個人的見解としては、世間で言われている中国が、情報戦、スパイ活動として、基地反対派を活用しているというのは、違うのではないかと考えています。
逆に、基地反対派が、中国パワーを勝手に乱用するために、日本語ではない、中国語と思い、旧字体や日本語のフォントを誤って使ってしまったのではという推測もあり得るかと考えています。
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のぼりが風になびいて良く見える状態になっている別の写真になります。
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仮設テントの正面に横断幕が取り付けられています。
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基地反対派拠点テントと工事現場搬入ゲートの位置と地図
辺野古基地の位置を地図を用いて、解説します。
沖縄県中部に辺野古という地域があります。
紫色で囲んだエリアです。
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その航空写真がこちらになります。
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辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)は、紫色で囲んだエリアが、海に接した軍事基地エリアです。
国道を挟んで、丘側に、弾薬庫などがありますが、ここでは割愛します。
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その航空写真がこちらになります。
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辺野古基地(Camp Schwab、キャンプシュワブ)の基地拡張工事の搬入ゲートは、紫色で囲んだエリアになります。
北側(陸側)の道路は、封鎖されており、沖縄県警の警護車両が、路上駐車の上、ブロックしています。
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その航空写真がこちらになります。
Google Map上では、信号機マークがついていますが、現場には信号機は設置されていません。
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辺野古基地反対派の拠点テントが、設置されている場所は、紫色で囲んだエリアになります。
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その航空写真がこちらになります。
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引用:Google Mapとその航空写真(2023年2月18日にスクリーンショット作成)
基地反対派の人たちが集まり、抗議をする場面に直面
撮影をしている間に反対派御一行が抗議活動を行う
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仮設テントの撮影をしている間に、我々が路上駐車した横にバスが横づけ、2重路駐しました。
バスから、反対派の人たちが降りて来ました。
テント施設には、一切立ち寄らず、搬入ゲートまで行き、抗議活動を開始しました。
最初は、抗議活動を行っているのかどうか、把握できませんでした。
ものの50m程の距離にもいたにもかかわらずです。
工事車両が行きかう音、及びガードマンの大きな声でかき消され、抗議活動の声が聞こえなかったのです。
基地反対派の人たちの要点
基地反対派のの人たちが、抗議活動を行ったのは、15分程度ですが、要点にまとめました。
- 大きな特別な重機を運び入れる時間だけ、反対抗議運動実施(約10~15分ほど)
- 重機の搬入や搬出が終わると、反対抗議運動は終了、解散
- バスで反対派の人達が集まって、バスで全員帰った
- 1人だけバイクの人がいた
- 反対派の人達の中で一人だけ、カメラ小僧に対して、「こんにちは」と挨拶してきた
- 反対派の人たちは、全員日本人
- ホームレスや時間的余裕が余っている人達
- 報酬は、お弁当などの支給
- 帽子とマスクで、個人情報が守られている(ゆえに、写真、映像を公開します)
伊良部さんの話によると、お弁当を渡すなどで、暇な人やホームレスを活用して、反対運動実施しているそうだ。
これは、抗議活動を行いたいと考えている団体からすると、経費がほとんどかからない人海戦術と言えるでしょう。
伊良部さんは、反対派の人が、何か言ってきたら、対応するので、何も言わないでと忠告があったが、杞憂に終わり、何もなかった。
むしろ、「こんにちは」と挨拶してくれるくらいで、一眼レフカメラを3台持っている相手に対して、寛容と言えるのではないでしょうか。
こちら側が、基地賛成派、反対派どちらかも、基地反対派の人達からしたら、分からないでしょう。
何を目的に来ている変わらない人達向けに、ケンカ腰の態度なども一切ありませんでした。
とは言え、反社会的勢力である彼らにカメラを向けることは、出来ませんでした。
ちょうど見えない位置にいたというのもあり、物理的に撮影できなかったというのもあります。
どちらかというと、搬入ゲート付近にいる警察官と警察車両の方が、敵対視する相手だったかもしれません。
遠目で見ていましたが、そういった動きも一切ありませんでした。
また、抗議活動を行っている人達は、二人で目視で見ても、全員日本人と推定されます。
ヤフーニュースのコメントなどで、良く投稿されている中国の諜報機関などが、中国人を使ってという話は、本日視察した限り、可能性は低いと思いました。
基地反対派の抗議活動を行っている団体の所属や関しては、不明です。
意図に関しても、抗議活動を行うことで、得をする日本国内の団体や政治団体の直轄や関連団体の可能性もあるでしょう。
そういった団体が、日本と敵対する国の団体や企業から、忖度している可能性もあるかもしれません。
そのあたりの真偽について、私個人でこれ以上適当な見解を述べるわけにもいかないです。
今回は、こう言った事実と、感じた点について、なるべく偏った意見を加えずに、公平に情報をお伝えできればと思います。
こちらが、反対派一行の撤収風景をスマホを使って撮影した映像になります。
手帳タイプのスマホカバーを使っており、画面を閉じた状態で、こっそり撮影しました。
特に何か言われることもありませんでした。
以下、動画から切り抜いた静止画になります。
ホームレスらしき段ボールを持ち歩いている青年。
段ボールをなぜ持ち歩いているのか不明でした。
座るため、またはこの裏側に反対抗議活動の看板があったのかもしれません。
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反対派の方たちのパイプ椅子の様なものを、台車で運ぶ方です。
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ご年配の男性です。
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YouTuberの様な髪型をした若い女性二人です。
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「辺野古新基地 断念!」の看板を持つ女性です。
この方だけ、バス乗降の往復の際に、反対活動の看板を表に見せて歩いていらっしゃいました。
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同じくご年配の男性、女性たち。
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1名だけ、ちょっとやばそうな人だなと感じる男性がいました。
ずいぶんと楽しそうで、幸せそうですね。
身なりからして、この男性もホームレスかもしれません。
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使用していたバスは、幼稚園バスなどで使われている中型バス
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使用されていたバス機材は、幼稚園バスなどで、30人くらい幼稚園児が乗車できる、日産シビリアン(CIVILIAN)と同規模の車両でした。
日産シビリアン(CIVILIAN):https://history.nissan.co.jp/CIVILIAN/W41/0806/index.html
最近は活動が少なくなっており、衛生面も良くなった
伊良部さんの話によると、以前は、側溝を取り外したり、穴を掘って、簡易トイレを勝手に作っていたそうです。
そのため、このエリアを通過する際、非常に悪臭がひどかったとの事です。
私が来訪した時点では、その面影は全くなく、改善されていました。
活動自体が、弱くなってきているのも大きいでしょう。
工事現場搬入ゲートに入出場する工事車両を視察
ガードマン達による人間バリケード
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今回、一番感動を受けたのは、特殊部隊と思われるガードマン達です。
警備会社は「TEIKei」でした。
トラックが出た後、すぐに人間バリケードを組む姿は、軍隊そのものでした。
通常のヘルメットではなく、フェイスガードの様な顔面をプロテクトするシールドがついている特殊なヘルメットを着用していました。
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人間バリケードのガードマンは、18人で構成されていました。
時間帯によって、異なると思いますが、抗議活動が行われた前後の時間は、この編成で行われていました。
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指示役の現場リーダーの男性は、100m以上離れていても、大きな声がはっきり聞こえていました。
目の前の反対車線の歩道で聞いていると、非常に大きな声が出ているのが、振動として、感じました。
応援団の団長レベルの話ではなく、素晴らしいの一言でした。
ここまで、大きな声を、トラックが来るたびに出せるのは、すごいとしか言いようがないと思います。
他の方の日当が、3万円だとしたら、リーダーの方は、5~10万円くらいもらえているのでは?!と優秀さに感心しました。
そのくらい、能力に差があると感じました。
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2番手の声出しのガードマンは、声のボリュームが1番手の人の半分程度でした。
それでも、非常に声が通っていて、この様な人材を見つけたのはすごい事だと思いました。
- 比較例:劇団の役者も声が大きいが、相手にならないくらいガードマンのリーダーの声は大きい
運動会の校舎に設置されているスピーカーの音声、音量と同等レベルではないかと感じるレベルです。
リーダーが後ろを向き、ダンプカーが来るのを待っている写真です。
一般ガードマン達は、人間バリケードとして、全員表を向いています。
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他の一般ガードマン達は、人間バリケードとして、全員表を向いています。
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道路の北側を監視している道路監視係のガードマンです。
南側を監視しているガードマンは、別にいました。
役割分担がしっかりしています。
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リーダーのガードマンが、ダンプカーが出庫する際誘導している風景です。
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その望遠写真です。
サブリーダーのガードマンが、奥で誘導し、手間のリーダーのガードマンが、道路前で誘導しています。
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ダンプカーが出庫する間際の誘導風景です。
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工事現場搬入ゲートに入出場する工事車両の映像
工事現場搬入ゲート付近の映像。
ガードマンリーダーの指示に従って、トラックとダンプカーが出庫するする様子。
交通状況のタイミングを見て、ダンプカーが2台出庫する様子。
正面から、リーダーがタイミングを見計らっている様子。
遠望から見て、リーダーの案内に沿って出庫する様子。
遠望からだが、スマホ撮影のマイクにしっかり音声が記録されている。
交通車両の雑音と比較して、リーダーの声は非常に大きい。
交通状況のタイミングを見計らっている様子。
トレーラーで特別な重機材と交通案内車が同行する様子。
トラックは新車が多く、税金で潤っている
伊良部さんに教えてもらうまで、気づきませんでしたが、ダンプカーなどのトラックは、新車ばかりでした。
国からの発注で、贅沢な予算の使われ方がしている様でした。
現地の建築事業者は、利益率が非常に良さそうで、景気が良いことでしょう。
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洗車も頻繁にされている様子で、これは、建築現場内外で、汚染物質などを移動させないためだろうという話を聞きました。
洗車代まで、国家予算で出すかもしれませんが、汚染物質の問題除去の方が、可能性が高いと思いました。
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トラックの運転手さんも、自分のトラックが新車で、きれいな状態で、さぞ嬉しい事でしょう。
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沖縄県警の警護車両と封鎖しているゲート
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沖縄県警のミニバンが、基地建設入り口に1台待機していました。
常時、ここには、1台以上の警護車両がいるとの事です。
エンジンかけっぱで、常時待機している様でした。
警護車両の拡大写真です。
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警護車両には、シーサーのステッカー3面に貼ってありました。
周囲を見守っているという意味とのことです。
左右1対、後部に1つありました。
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ステッカー拡大写真です。
まるで、反対派の人たちが、悪と言わんばかりのPRですね。
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右後ろから見た写真です。
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基地とは反対側の看板を撮影した際、オレンジ線は越えないで欲しいと要望がありました。
車の窓を開けての依頼となります。
極めて優しい対応と感じました。
基地反対派などの過激派ではなく、現場視察に来ている一般市民に対しての対応だからなのでしょうか。
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10年以上昔、横浜市のみなとみらい地区に初めて出来た風力発電の「ハマウィング」をケータイ電話で撮影したことがあります。
「ハマウィング」は、米軍の補給基地内に設置されており、補給基地のゲート付近から、きれいに良く見える状態でした。
ライトアップもされていました。
その際、日本人の警備員がダッシュで近づき、後から追ってきた米軍のごつい黒人男性が、データ消せと言ってきたことがありました。
ずいぶんと、本州と沖縄では、対応の違いがあるようです。
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ゲートの注意書きの写真になります。
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米軍による海外清掃活動
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辺野古基地問わず、米軍の海兵隊、空軍共に、海岸の清掃活動を率先してい行っているとのことです。
欧米の先進国は、こう言ったボランティア活動が盛んで、日本でも実施されているようです。
伊良部さん曰く、米軍がいて、良いことはあっても、悪い事は一切ないとのことでした。
多くの人が、米軍、日本軍基地内で就労を受けている事が多いそうです。
沖縄県民でも人によると思いますが、働き口がある関係上、基地があったほうが良いと考える県民の方が、圧倒的に多いそうです。
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工事搬入ゲート視察後、完全に誰もいない風景を撮影
工事搬入ゲート視察後に、再度、誰もいない看板「新基地建設反対 座り込み抗議不屈の3139日目」を撮影しました。
見事に誰もいません。
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その横アングルの写真になります。
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標準ズームでの写真になります。
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総論
世の中の報道と実態が異なることが、実感できました。
これは、他県にも当てはまる事だが、伊良部さんから話を聞いて納得しました。
例として、
- 神奈川県は、カジノ反対派が当選したのに、知事が二人連続で、賛成派にひるがえった
があります。
神奈川県民ですが、正直カジノなんで、日本人が行くところでないので、どうでも良いと思っていました。
あった方が、不足した税収を、外国からの観光客から、稼いで、県民の生活が豊かになるならば、あった方が良いかな?!程度でした。
山下ふ頭や関内、横浜駅で、反対デモ運動を行っているという話は、聞いたことがありません。
神奈川県は、米軍基地の分布率No2の県です。
自宅から、通称「厚木基地」(正式名称:厚木海軍飛行場)が、5km以内の距離にあり、戦闘機の騒音は激しいエリアです。
高校の授業中も、厚木基地に近い、離着陸の滑走路の並行線上にある関係上、授業が数分停止することも、頻繁にありました。
アフターバーナー炊かれると、何も聞こえないので、どうにもならないです。
学生時代、自分も含め、それに異を唱えている人は誰もいませんでした。
そういうものという環境で育ったので、文句言うなんて発想はなかったです。
厚木基地近くには、基地反対派、追い出したい派の横断幕は、見たことがあります。
具体的な、デモ活動は、近所にいながら、見たことがありませんし、聞いたこともありません。
現在では、山口県の岩国基地に、横須賀の空母艦載機の部隊が移駐した関係上、戦闘機による騒音は激減しました。
ただ、2023年元旦の昼間に、アフターバーナー炊いている戦闘機が訓練はしていました。
移駐したとは言え、予備の空港、基地として、部隊がいなくなったわけではないからです。
騒音は皆無ですが、円盤付けた日本の航空自衛隊の偵察機は、頻繁に飛んでいます。
日米どちらか分かりませんが、灰色の輸送機などは、ひっきりなしに飛行しています。
近所に住んでいながら、自分自身も、関心が薄かったと言わざる負えません。
今回、沖縄で実地視察をし、嘉手納基地、普天間基地を大きなカメラで撮影しました。
厚木基地に関して言えば、そういう撮影スポットと駐車場付きの公園が整備されているのは知っています。
ですが、一度も撮影目的で、その公園に行ったことがありません。
もう少し、地元にも、マクロで観察していきたいと思います。

