2025年5月14日、室蘭半島をドライブした。錦岡駅・母恋駅と無人駅に寄り道しながら地球岬の断崖へ向かい、そこからトッカリショとチャラツナイ展望所の海岸絶景を歩き、室蘭駅で特急すずらんのシルバーと対面し、夕方は道の駅みたら室蘭から絵鞆臨海公園の幸福の鐘へ。霞のかかった太平洋と、草に覆われた錆の線路と、断崖の真下に広がる岩礁が印象に残った一日だった。
出発前
1.出発前の窓辺の猫
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朝9時、食器棚の上で丸くなっていた。出発のたびにこうして見送ってくれる。
錦岡駅
室蘭本線の錦岡駅。苫小牧と東室蘭の間に位置する無人駅で、訪れた昼前にホームに人の姿はなかった。複線の線路がまっすぐに延び、霞の向こうに吸い込まれていく。
2.錦岡駅のホームと線路
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ホームに立って線路の先を見た。送電線の柱が規則的に並び、見通しの良い直線が続く。
3.錦岡駅の駅舎
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白いコンパクトな駅舎にJRの青いロゴが入っている。無人ながら管理が行き届いた印象だった。
4.錦岡駅の外観
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駅舎の全景。周囲に民家が少なく、緑に囲まれた静かな立地だった。
5.錦岡駅ホームから線路を望む
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スマートフォンで撮った一枚。線路が地面すれすれの視点で遠くに伸びていく。
6.錦岡駅の跨線橋
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1番・2番ホームをつなぐ跨線橋。段数は少なく、古びた鉄骨がそのままの姿で残っている。
7.錦岡駅の線路
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R6で切り取ったホームと線路。枕木のそばから雑草が顔を出し始めていた。
M1.錦岡駅にキハが入線(動画)
遠くからキハ261系が近づいてくる90秒の映像。無人ホームに列車が入ってくる光景はいつ見ても静かな緊張感がある。
8.駅前の松並木
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駅前の道路沿いに松の木が並んでいた。車が数台停まり、人気のない昼下がりだった。
母恋駅
地球岬まで約3kmの距離にある母恋駅(ぼこいえき)。アイヌ語に由来するとされる駅名で、北海道で最も南端に位置するJRの駅として知られている。ホームには使われなくなった線路が残り、錆が深く刻まれていた。
9.母恋駅のホームと跨線橋
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奥に人影があった。ホームは思ったより広く、かつて賑わいがあったことを想像させる構造をしている。
10.母恋駅の駅舎
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駅舎の正面。「室蘭郷土料理」の幟と駅弁の案内が掛かっていた。観光客を意識した演出が残っている。
M2.母恋駅の特急すずらん(動画)
母恋駅に停車した特急すずらんを34秒間撮影。白銀のボディが小さな駅のホームに収まる。
11.母恋駅前の郵便ポスト
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駅舎の脇に立つ赤い郵便ポスト。地面にはひびが入り、長い時間の経過が見えた。
12.母恋駅に停車中の普通列車
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キハ261系の普通列車がホームに入ってきた。黒と緑と黄色のカラーが独特の存在感を放つ。
13.母恋駅ホームと跨線橋
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使われていない2番線への跨線橋。扉が閉じられたままになっていた。
14.母恋駅の駅名標「ぼこい」
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ベンチの横に立つ緑の駅名標。「ぼこい」というひらがな表記が、見慣れた観光地とは異なる素朴さを持つ。
15.母恋駅の先の新緑と線路
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ホームの先端から線路を見ると、新緑の中をカーブしながら消えていく。5月の北海道らしい緑の濃さだった。
16.母恋駅の使われていない側線
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かつての引き込み線と思われる側線。草に覆われ、線路の輪郭だけが残っている。
17.錆びた線路のアップ
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レールに接写した一枚。錆と草が線路を静かに飲み込んでいく様子が分かる。
18.地球岬へのアクセス案内板
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母恋駅に掲示されていたアクセス案内。地球岬まで約3km、タクシーで6分・徒歩35分と書かれていた。
地球岬
断崖絶壁が太平洋に突き出した地球岬(ちきゅうみさき)は、室蘭を代表する景勝地のひとつ。標高100mを超える展望台から灯台と海を一望できる。「北海道の自然100選」にも選ばれている。
M3.地球岬へのドライブ(動画)
母恋駅方面から地球岬へ向かう車窓映像。約7分40秒のドライブ動画。
19.地球岬の断崖と太平洋
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展望台へ登る途中から見た断崖。緑の斜面が海に落ち込み、霞の向こうに水平線が広がる。
20.地球岬の断崖(枯れ草と海)
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枯れた草が残る崖の縁。5月でも標高の高い斜面には前年の枯れ草が堆積していた。
21.展望台への石段を登る
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急な石段を登る人物を後ろから撮った。段数は多く、息が上がるほどの高低差がある。
22.地球岬灯台と太平洋
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断崖の先端に立つ白い灯台。海と空が溶け合うように霞んでいた。
M4.地球岬灯台と太平洋(動画)
展望台から灯台と太平洋を撮った21秒の動画。波の音が静かに聞こえる。
23.地球岬の案内板
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アイヌ語の「ポロ・チキャップ」を語源とする「チキウ」が転訛して「地球岬」になったと書かれていた。
24.地球岬展望台からの眺望
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展望台から室蘭市街方向を見渡した景色。煙を上げる工場と丘陵が霞の中に広がる。
M5.地球岬から室蘭市街の眺望(動画)
展望台から室蘭市街を映した11秒の動画。静止画では伝わりにくい奥行きが分かる。
25.地球岬の稜線と海
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岬の稜線が波のように続き、その先に灯台と太平洋が見える構図。新緑と岩肌のコントラストが印象的だった。
26.地球儀モニュメントのアップ
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地球の形に切り抜かれた鉄製のモニュメントを縦位置で撮った。オーストラリア大陸の形がはっきり見える。
27.地球岬の地球儀モニュメント
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案内板の隣に置かれた地球儀モニュメントの全景。隣の地図看板と並んだ構図が絵になる。
28.地球岬の断崖と入江
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断崖の切れ目に小さな入江が見えた。崖と海の間に岩礁が点在している。
29.地球岬の断崖と海
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R6で岬の断崖全体を正面から捉えた。岩の崩れた跡が茶色く露出している。
30.地球岬の岩壁アップ
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断崖の岩壁を望遠で寄って撮った。層状に重なる岩の構造と緑の地衣類が目を引く。
31.断崖真下の岩礁
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柵の隙間から真下を覗き込んだ。黒い岩礁に波が打ち寄せ、遠近感がなくなるような高さだった。
M6.地球岬の断崖岩壁(動画)
断崖の岩壁を接写した41秒の映像。波の侵食でえぐれた表面が立体的に映る。
32.室蘭の観光マップ看板
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展望台入口に設置された室蘭市の観光案内マップ。「おっと!むろらん」の文字とイルカのイラストが目を引く。
33.地球儀モニュメントの中に入る
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骨組みの地球儀の内側に人が入り、地図を確認している。モニュメントの大きさが人物と比較して分かる。
34.地球岬Cape Chikyuの文字
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建物の壁に浮き彫りされた「地球岬 Cape Chikyu」の文字。シンプルで読みやすいデザインだった。
35.地球岬灯台(真上から俯瞰)
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展望台の縁から灯台を俯瞰した。建物の白さと周囲の緑のコントラストが際立つ構図だった。
M7.地球岬灯台の俯瞰(動画)
灯台を上から撮影した21秒の動画。波の砕ける音と静かな海が映る。
トッカリショ
地球岬から海岸沿いに数百メートルの場所にあるトッカリショ展望所。アイヌ語で「アザラシの場所」を意味すると言われ、独特の形状をした白い断崖が入江を囲んでいる。
36.トッカリショの木製案内板
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木製の案内板に「トッカリショ」と彫られている。背後には太平洋が広がり、石碑も隣に立っていた。
37.トッカリショの入江と白い断崖
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展望台から見下ろした入江。二つの白い断崖が入江を挟み込むように立ち、奥に地球岬の灯台も小さく見えた。
38.トッカリショの石碑
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「名勝 ビナノウ 絵鞆半島保護 トッカリショ展望」と刻まれた石碑。室蘭市によって設置されたものだ。
39.トッカリショの石碑アップ
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石碑の文字を望遠で寄った。「ビナノウ」というアイヌ語由来の地名が確認できる。
40.トッカリショの白い断崖
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垂直に切り立った白い岩壁が入江を囲む。凝灰岩が波に削られてできた形状で、この場所特有の景観だ。
M8.トッカリショの白い断崖(動画)
トッカリショの断崖と入江をパンした27秒の映像。静止画では収まりきらない横への広がりが伝わる。
チャラツナイ展望所
アイヌ語で「茶良津内(チャラツナイ)」と呼ばれる小さな展望所。室蘭市によると「流れる・谷川・そこの・場所」という意味の地名が訛ったものとされる。丘の上に木製の案内板と展望デッキが設けられている。
41.チャラツナイ展望所への道標
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新緑の木立の中に立つ木製道標。鉄棒の先に「チャラツナイ展望所」と書かれた板が取り付けられている。
42.チャラツナイから見る尖り岩
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展望デッキから見下ろすと、鋭く尖った岩礁が海に突き出ていた。霞の中にぼんやりと浮かぶ岩の群れが印象的だった。
43.チャラツナイ展望所の案内看板
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スマートフォンで撮った案内看板。「チャラツナイ展望所」の文字がはっきりと読める。
44.チャラツナイの地名由来板
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「地名由来板」と題した黒い看板。アイヌ語の語源と地名の変遷が室蘭市の名で記されている。
45.チャラツナイ展望所の丘と展望デッキ
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案内板の後ろに続く丘と展望デッキ。フェンスが設けられた小高い場所から海を見渡せる。
46.チャラツナイ展望所から岩礁を見下ろす
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展望デッキから海面を見ると、緑の木の向こうに岩礁が散らばっていた。水の透明感と岩の黒さが対照的だった。
室蘭駅・特急すずらん
室蘭本線の終点、室蘭駅。特急「すずらん」の折り返し駅でもあり、シルバーのHキハ261系が停車していた。赤いラインのホームとセットになった独特の景観が印象的だった。
47.室蘭駅の外観
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円筒形の駅ビルと地球儀モニュメントが目に入る室蘭駅の外観。海沿いの街らしい開放的な造りだった。
48.室蘭駅のコンコース
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広い円形コンコース。平日の午後、乗客はまばらで静かだった。
49.特急すずらんの先頭
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2番ホームに停車中の特急すずらん先頭部。流線型のフロントデザインが独特で、ヘッドライトの造形が目立つ。
50.特急すずらんを後方から望む
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ホームの端から編成全体を見通した。赤いラインと相まって、銀色の車体が引き締まって見えた。
51.室蘭駅の赤いラインのホーム
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すずらんが出発した後の空きホーム。赤いラインが長く伸び、室蘭駅の特徴的な構造を際立たせていた。
M9.室蘭駅の特急すずらん(動画)
停車中の特急すずらんを37秒間撮影。車体の反射光と静かなホームの雰囲気が記録されている。
52.室蘭駅のキハ261系
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1番ホームに停車した普通列車のキハ261系。黒・緑・黄色のカラーリングがすずらんとは対照的な個性を持つ。
53.特急すずらんとキハが並ぶ
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ホーム中央から両方向を見ると、左に特急すずらん、右に普通列車が並んでいた。二色の列車が同時に収まる瞬間だった。
54.室蘭駅近くの引き込み線
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駅の脇に残る引き込み線。使われていない線路が建物の間を静かに抜けていた。
55.特急すずらんの全景
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ホームから編成全体を捉えた。先頭から末尾まですっきりと収まる構図が撮れた。
56.室蘭駅ホームの先端から
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ホームの先端に立つと、信号機と跨線橋が重なり、線路が奥へと続いていた。
M10.特急すずらん車内(動画)
乗車後に車内を撮影した2分15秒の映像。ドア越しに客室の座席が整列している様子が映る。
M11.室蘭駅の駅名標とキハ(動画)
「むろらん」の駅名標とキハ261系の停車を捉えた58秒の動画。
57.室蘭駅にキハが入線(遠方)
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ホームの奥から列車が近づいてくる瞬間。遠景の山と信号機が背景になっていた。
58.室蘭駅にキハが入線(近接)
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先頭が目の前まで来たところを切り取った。車体の黒と緑が存在感を増す距離感だった。
59.東室蘭行きキハが停車
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「東室蘭」の行先表示が点灯したキハが1番線に停車。夕方の光が車体に当たり始めていた。
道の駅みたら室蘭
室蘭港に面した「みなとオアシス室蘭」の施設、道の駅みたら室蘭。屋外には実物の灯台レンズや岩のオブジェが展示されており、室蘭の工業・海洋の歴史が一度に見られる。
60.道の駅みたらの外観
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建物の前に白いレンズ形のモニュメントと岩のオブジェが並ぶ。室蘭港の工業施設が背後に見える。
61.灯台のフレネルレンズ
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かつて使用されていた灯台用フレネルレンズが屋外に展示されていた。蜂の巣状のガラス面がそのまま保存されている。
62.「ようこそ室蘭市へ」観光案内パネル
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施設内の観光案内パネル。地球岬・白鳥大橋・イタンキ浜・クロソイなど、室蘭の見どころと食が一枚にまとめられている。
M12.道の駅みたら・幸福の鐘(動画)
道の駅みたら付近の展望デッキから撮影した36秒の動画。幸福の鐘のシルエットと風車が夕暮れの空に浮かぶ。
絵鞆臨海公園・白鳥大橋
室蘭港を跨ぐ白鳥大橋を見渡せる絵鞆臨海公園(えともりんかいこうえん)。「幸福の鐘」と呼ばれる鐘のモニュメントが丘の上に設けられており、室蘭中央ライオンズクラブが1999年に寄贈したものだと石碑に記されていた。
63.幸福の鐘と白鳥大橋
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幸福の鐘の鉄製フレームの向こうに白鳥大橋が見える。風車も遠くに確認できた。
64.松越しに見る白鳥大橋
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公園の松の木ごしに白鳥大橋を捉えた。橋の主塔が低い位置から見上げるとひときわ大きく見える。
65.幸福の鐘の石碑アップ
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「贈 幸福の鐘 室蘭中央ライオンズクラブ 80周年記念アクティビティー 1999年10月」と刻まれていた。
66.絵鞆臨海公園の観覧車
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公園内に観覧車が静かに立っていた。乗客の姿はなく、夕暮れ前の光の中で佇んでいるように見えた。
M13.白鳥大橋を走る(動画)
絵鞆臨海公園を後にして白鳥大橋を走行した3分21秒のドライブ映像。室蘭の象徴的な吊り橋の上から見た景色が車窓に流れる。
撮影機材
- Canon EOS R6 + RF24-105mm F4-7.1 IS STM
- Sony α7C + FE 12-24mm F4 G
- Sony Xperia 1 II
更新履歴
第1稿投稿 2026年6月3日 23時43分(写真66枚・記事コンテンツアップ)
第2稿更新 2026年6月4日 0時06分(YouTube動画13本アップ)

