2015年5月3日、北海道旅行2日目。朝霧に沈むウトナイ湖の湖畔散策から始まり、インクラの滝で虹に出会い、雪の残る恵庭岳と満開の桜が並ぶ支笏湖を巡り、午後は滝野すずらん公園で芽吹いたばかりのチューリップと鱒見の滝を鑑賞しました。夕方はさっぽろテレビ塔の展望台から大通公園を一望し、札幌時計台を見てから小樽へ移動。寿司処「しかま」でいくら丼と握りを味わい、夜は小樽運河のライトアップを散策しました。
使用機材はSony Cyber-shot(DSC)、Sony α系(DSC0/DSC02)、Canon EOS(IMG_)の計3台。撮影枚数は1日で167枚にのぼります。
朝霧のウトナイ湖
2日目の朝は苫小牧市のウトナイ湖からスタート。国指定ウトナイ湖鳥獣保護区の湖畔には朝霧が立ちこめ、対岸の木々が水面にぼんやりと溶けていきます。美々川流域の案内看板や道の駅ウトナイ湖を覗きながら、静かな湖の朝を味わいました。
ウトナイ湖近くの店舗駐車場
![]()
ウトナイ湖美々川流域の案内看板
![]()
霧がかるウトナイ湖の水辺
![]()
霧に包まれるウトナイ湖と対岸の木々
![]()
道の駅ウトナイ湖の建物
![]()
道の駅ウトナイ湖のサイン柱
![]()
ウトナイ湖美々川流域の案内看板と湖畔
![]()
国指定ウトナイ湖鳥獣保護区の案内板
![]()
ウトナイ湖湖畔と観光客
![]()
霧のウトナイ湖湖畔の水辺
![]()
霧のウトナイ湖全景
![]()
別荘で過ごす朝
ウトナイ湖をあとにして、北海道の田舎道を走り、友人の知り合いが管理する三角屋根の別荘に立ち寄りました。茶色い玄関扉を開けると、和室・畳部屋・押入れ・廊下が続くシンプルな造り。庭の苔、FRP製の貯水タンク、玄関前のツツジとレンギョウが朝の光に照らされています。花柄襖の前に立つマスク姿の友人の姿も記念に。
北海道の街道を運転
![]()
三角屋根の別荘外観
![]()
別荘の茶色い玄関扉
![]()
別荘の和室と押入れ
![]()
別荘の窓から見える隣家
![]()
別荘の空き和室
![]()
別荘の廊下と開いたドア
![]()
別荘の畳部屋
![]()
別荘内で撮影する友人
![]()
花柄襖の前のマスク姿の友人
![]()
別荘外のFRP製貯水タンク
![]()
別荘の庭の苔
![]()
別荘前のツツジとレンギョウ
![]()
インクラの滝(谷に架かる虹)
登別市の山道を走り、インクラの滝へ。道路沿いで黒猫が横断、ラーメン・ジンギスカンの食堂を横目に砂利道を進むと、木造の展望台にたどり着きます。谷の向こうに白く糸を引くように落ちる滝、そして水しぶきの中にくっきりと架かる虹に感動しました。駐車場に残した愛車のトヨタ・クルーガーも記念にパチリ。
道路を横断する黒猫
![]()
道路沿いのラーメンジンギスカン食堂
![]()
インクラの滝への砂利道
![]()
インクラの滝の木造展望台
![]()
インクラの滝駐車場の愛車
![]()
インクラの滝遠景の山々と森
![]()
山間から見えるインクラの滝
![]()
インクラの滝の谷全景
![]()
インクラの滝の岩肌ズーム
![]()
インクラの滝の谷間全景
![]()
白樺林越しのインクラの滝
![]()
愛車トヨタクルーガーの俯瞰
![]()
愛車トヨタクルーガーの後ろ姿
![]()
インクラの滝の滝壺アップ
![]()
インクラの滝の滝壺と流れ
![]()
インクラの滝に架かる虹
![]()
支笏湖畔の桜と恵庭岳
工場地帯を抜け、恵庭岳を望む国道を走って支笏湖へ。GWの駐車場は順番待ちの車列でしたが、湖畔に着くと満開の桜と白い雪渓を残す恵庭岳が一望でき、桟橋にはスワンボートが浮かんでいました。湖畔の桟橋前で友人3人と自撮りを交わし、帰路は渋滞した道路と、森を抜ける直線道路を通って札幌方面へ向かいます。
工場地帯の交差点
![]()
恵庭岳を望む道路
![]()
雪の残る支笏湖への山道
![]()
支笏湖駐車場待ちの車列
![]()
支笏湖畔の満開の桜
![]()
支笏湖畔の桜を見上げる
![]()
支笏湖の桟橋とスワンボート
![]()
恵庭岳の雪渓ズーム
![]()
支笏湖と恵庭岳全景
![]()
支笏湖の木製看板
![]()
支笏湖スワンボートと恵庭岳パノラマ
![]()
支笏湖の木製看板(別角度)
![]()
支笏湖畔の桟橋前で友人3人の自撮り
![]()
支笏湖畔の桟橋前で自撮り
![]()
支笏湖出発後の渋滞道路
![]()
支笏湖から離れる森の直線道路
![]()
滝野すずらん公園のチューリップ
札幌市南区の滝野すずらん丘陵公園へ。石造りのアーチ門をくぐると、黄色とピンクのチューリップ花壇、タワー型のフラワーポット、カントリーハウス、カントリーガーデンの案内看板などが並びます。咲き始めの桜の蕾や白い桜の花、芝生広場で寛ぐ来園者も5月の北海道らしい風景でした。
高速道路の走行風景
![]()
市街地交差点の渋滞
![]()
ツルハドラッグのある郊外の幹線道路
![]()
滝野すずらん公園の石造りアーチ門と観光客
![]()
滝野すずらん公園のチューリップ花壇俯瞰
![]()
滝野すずらん公園のチューリップの蕾アップ
![]()
滝野すずらん公園の一輪咲くピンクのチューリップ
![]()
滝野すずらん公園の黄色いチューリップ花壇
![]()
滝野すずらん公園の黄色いチューリップアップ
![]()
滝野すずらん公園カントリーハウスの建物外観
![]()
滝野すずらん公園のタワー型フラワーポットと来園者
![]()
滝野すずらん公園のチューリップ畑遠景
![]()
滝野すずらん公園カントリーガーデンの案内看板
![]()
滝野すずらん公園の桜の蕾アップ
![]()
滝野すずらん公園の白い桜の花アップ
![]()
滝野すずらん公園の芝生広場と来園者
![]()
滝野すずらん公園のチューリップ畑全景
![]()
鱒見の滝
同じ滝野すずらん丘陵公園の渓流沿いを歩いて「鱒見の滝(鱒見口)」へ。曲がりくねった遊歩道を抜けると、2筋に分かれて流れ落ちる美しい滝が正面に現れます。スローシャッター・広角・縦構図などいろいろな角度で撮影し、滝壺前に並ぶ観光客、木製看板とお地蔵様の組み合わせも記念に残しました。
鱒見の滝への渓流沿いの遊歩道
![]()
鱒見口と鱒見の滝の案内標識
![]()
鱒見の滝への曲がりくねった遊歩道
![]()
鱒見の滝の全景と二筋の流れ
![]()
鱒見の滝の岩壁正面アップ
![]()
鱒見の滝の正面全景
![]()
鱒見の滝の全景広角
![]()
鱒見の滝の全景別角度
![]()
鱒見の滝の全景右側から
![]()
鱒見の滝の遠景
![]()
鱒見の滝の縦長の遠景
![]()
鱒見の滝の遠景森の中
![]()
鱒見の滝のスローシャッター全景
![]()
鱒見の滝の全景縦構図
![]()
鱒見の滝の全景縦位置
![]()
鱒見の滝の全景縦位置2
![]()
鱒見の滝の木製看板とお地蔵様
![]()
鱒見の滝の全景と滝壺前の観光客
![]()
鱒見の滝の木製看板とお地蔵様アップ
![]()
鱒見の滝の全景引き
![]()
鱒見の滝の上段岩壁アップ
![]()
さっぽろテレビ塔と大通公園
札幌市街へ戻り、さっぽろテレビ塔へ。塔内の飲食店エリアを抜けて展望台に上がると、大通公園のロータリーが真下に広がり、大通の北方向・南方向、西側の市街地と建設現場まで見渡せました。展望台内・塔前で友人3人での記念撮影。塔内の「Welcome to Sapporo」アートパネルを背景に写真を撮り、大通公園ではとうきびワゴン、パンジー四色の花壇、塔を見上げる構図などを記録しました。
札幌市街の幹線道路
![]()
さっぽろテレビ塔内の飲食店エリア
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た札幌市街地
![]()
さっぽろテレビ塔展望台直下の大通公園ロータリー
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通り北方向
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通り南方向
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園全景縦構図
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園全景広角
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園全景引き
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園遠景
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園西側遠景
![]()
さっぽろテレビ塔展望台内で友人3人の記念撮影
![]()
さっぽろテレビ塔展望台内で友人3人の記念撮影(窓越し)
![]()
さっぽろテレビ塔展望台内で友人3人の記念撮影2
![]()
さっぽろテレビ塔展望台内で友人3人の記念撮影3
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園と市街地
![]()
さっぽろテレビ塔展望台から見た大通公園西側と建設現場
![]()
さっぽろテレビ塔内のWelcome-to-Sapporoアートパネル
![]()
さっぽろテレビ塔の外観仰角
![]()
大通公園のとうきびワゴン
![]()
大通公園のパンジー四色の花壇
![]()
さっぽろテレビ塔前で友人3人の記念撮影
![]()
さっぽろテレビ塔前で友人3人の記念撮影2
![]()
大通公園からさっぽろテレビ塔を見上げる
![]()
大通公園からさっぽろテレビ塔の全景縦構図
![]()
札幌時計台
徒歩圏の札幌時計台へ。白い木造の正面外観を引き・仰角で撮影し、石碑と内部の演武場(旧札幌農学校の武芸場)まで記録しました。GWの夕方、来園者が入れ替わり正面で写真を撮っていく姿も印象的です。
札幌時計台の外観引き
![]()
札幌時計台の正面外観と来園者
![]()
札幌市時計台の石碑
![]()
札幌時計台の正面外観仰角
![]()
札幌時計台の内部演武場
![]()
大通公園の夕景と小樽へ
時計台を離れ、大通公園へ戻ると噴水広場や「SAPPRO」サイン、彫刻とチューリップ花壇越しに見上げるさっぽろテレビ塔が夕日に染まっていました。小樽方面高速道路入口の標識を目印に高速へ乗り、山並みを背にした夕暮れの走行、さらに小樽へと下る暮れの道路を進みます。
大通公園の噴水広場
![]()
大通公園のSAPPROサインとさっぽろテレビ塔
![]()
大通公園の彫刻とチューリップ花壇とさっぽろテレビ塔
![]()
大通公園前の交差点夕暮れ
![]()
小樽方面高速道路入口の標識
![]()
夕暮れ時の高速道路走行と山並み
![]()
小樽への夕暮れ道路走行
![]()
小樽寿司処「しかま」で夕食
小樽に到着し、夕食は寿司処「しかま」へ。サーモンいくら丼、いくら丼、握り寿司盛り合わせをいただきました。味噌汁つきの丼ぶりは、小樽の海の幸を存分に味わえる一品。店舗外観・入口も夜の小樽らしい佇まいで、旅の思い出に残ります。
小樽しかまのサーモンいくら丼と味噌汁
![]()
小樽しかまの握り寿司盛り合わせ
![]()
小樽しかまのいくら丼と味噌汁
![]()
小樽寿司和食しかまの店舗入口
![]()
小樽寿司処しかまの建物外観夜景仰角
![]()
小樽寿司処しかまの店舗外観夜景
![]()
小樽運河の夜景
食後は小樽運河を散策。運河プラザ前の気温時計柱をアップで撮影し、運河沿いに並ぶ石造倉庫群、アーチ橋、街灯、水面に反射する夜景を長時間露光で撮りました。SONIAホテルの看板、倉庫のアイビー壁、遊歩道の来園者……ライトアップされた夜の運河は、5月の北海道旅行のハイライトとなりました。
小樽の気温時計柱アップ夜景
![]()
小樽運河プラザ前の気温時計柱夜景
![]()
小樽の気温時計柱アップ夜
![]()
小樽運河の夜景広角
![]()
小樽運河の夜景石造倉庫と街灯
![]()
小樽運河の夜景長時間露光
![]()
小樽運河の夜景長時間露光2
![]()
小樽運河の夜景長時間露光3
![]()
小樽運河の夜景奥橋方向
![]()
小樽運河の夜景石造倉庫対岸
![]()
小樽運河の夜景石造倉庫対岸2
![]()
小樽運河の夜景石造倉庫対岸3
![]()
小樽運河の夜景広角SONIAホテル方向
![]()
小樽運河夜景照明反射と建物群
![]()
小樽運河夜間照灯と桟橋側面
![]()
小樽運河夜景全景アーチ橋
![]()
小樽運河脇の街灯と石造建物夜景
![]()
小樽運河石造倉庫群夜景広角
![]()
小樽運河アーチ門と街灯夜景
![]()
小樽運河SONIA看板と石造倉庫夜景
![]()
小樽運河SONIA看板と建物群夜間
![]()
小樽運河石造建物脇の照灯夜景
![]()
小樽運河石造倉庫アイビー壁夜景
![]()
小樽運河石造倉庫群反射夜景
![]()
小樽運河石造倉庫水面反射夜景
![]()
小樽運河倉庫群夜間照灯景観
![]()
小樽運河夜景来園者群集
![]()
小樽運河来園者と照灯反射夜景
![]()
小樽運河遊歩道夜間風景来園者
![]()
小樽運河石造倉庫群夜景最終
![]()
使用機材
- Canon EOS 5D Mark II
- EF16-35mm F2.8L II USM
- EF24-70mm F4L IS USM
- SONY NEX-5R
計186枚撮影。
更新履歴
第1稿投稿 2026年4月21日 01時30分(記事コンテンツアップ)

_DSC05650.jpg)