2015年5月4日(みどりの日)、友人らと北海道旅行の初日として小樽から稚内までを北上しました。小樽運河・旧手宮線・旧日本銀行小樽支店などの歴史的建造物を散策したあと、日本海沿いの国道を北上し、白銀の滝・銀鱗の滝の豪快な流れを眺め、JR留萌駅で辛みそラーメンを堪能、夕方には日本最北端・宗谷岬に到達、JR稚内駅を経てビジネスホテルサハリンに投宿した一日の記録です。
小樽運河・旧手宮線・歴史的建造物散策
旅のスタートは小樽の歴史地区。赤レンガ倉庫群の立ち並ぶ色内通りから、旧安田銀行小樽支店、旧手宮線跡地、旧日本銀行小樽支店(北海道金融歴史館)、そして小樽運河までを徒歩で巡りました。旧手宮線は1880年(明治13年)に開通した北海道で最初の鉄道の一部で、1985年に廃線となった今も線路と枕木が当時のまま保存されています。春の日差しに白い桜が映え、錆びたレールとタンポポの対比が印象的でした。
小樽の赤レンガ倉庫沿いの色内通り
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小樽の石造倉庫外壁と運河方向の道路
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旧手宮線跡地の石造倉庫外壁と犬の銅像広場
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旧安田銀行小樽支店の柱列正面全景
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旧安田銀行小樽支店の案内板
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旧安田銀行小樽支店の窓にメニューポスター
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旧安田銀行小樽支店の入口花びさく看板
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旧安田銀行小樽支店の柱と正面玄関
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旧手宮線の案内板(一時停止の必要ありません)
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旧手宮線H.K.PORTER説明板と線路
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旧手宮線の説明板と線路(住宅地区間)
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旧手宮線の線路遠景(住宅地区間)
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旧手宮線の線路と道路横断地点
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旧手宮線の線路と道路横断地点(別角度)
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旧手宮線の説明板と線路(住宅地区間2)
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旧手宮線跡地の道路横断広場
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旧手宮線の春の線路と桜(縦構図)
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旧手宮線の春の線路と新緑(縦構図)
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旧手宮線のレールと枕木クローズアップ
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旧手宮線でのセルフィー
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旧手宮線での3人のセルフィー
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旧手宮線沿いの白い桜の花クローズアップ
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旧手宮線沿いの白い桜の木と煙突
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旧手宮線の春の線路遠景(桜と緑)
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旧手宮線の春の線路(縦構図・引き)
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旧手宮線の春の線路遠景(縦構図・新緑)
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旧手宮線の錆びたレール継ぎ目クローズアップ
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旧手宮線の錆びたレールと朽ちた枕木
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旧手宮線の錆びたレール端部とタンポポ
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手宮線跡地案内板(1880年から1985年)
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旧日本銀行小樽支店正面(北海道金融歴史館)
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旧日本銀行小樽支店全景(北海道金融歴史館)
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小樽運河と石造倉庫群の昼景
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小樽運河と石造倉庫群の昼景(別角度)
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小樽運河倉庫街の路地
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小樽運河と石造倉庫群(引き)
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小樽倉庫の鉄製引き戸(小樽NO)
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小樽倉庫の鉄製引き戸(倉庫2)
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小樽の赤レンガ倉庫建物外観
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小樽運河の北日本倉庫と遊覧ボート遠景
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小樽運河の北日本倉庫と遊覧ボート乗り場
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小樽運河の倉庫港運合社石造倉庫と散歩客
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小樽から日本海沿いを北上(車窓)
小樽を離れ、国道5号・231号を経由して日本海沿いを北上。車窓からは北海道らしい緑の木々、ゆったりと伸びる国道、雪山の見える町並みが次々と流れ去っていきます。
車窓から見た小樽市内の交差点
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車窓から見た北海道の国道(緑の木々)
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車窓から見た北海道の国道(留萌方面)
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車窓から見た北海道の国道(バイク)
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車窓から見た北海道の橋
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車窓から見た北海道の農村地帯の道路
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車窓から見た北海道の町並みと雪山
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白銀の滝
国道231号沿い、石狩市浜益区雄冬地区にある「白銀(しろがね)の滝」。日本海に面した海岸沿いの崖から豊富な水量が勢いよく落下する豪快な直瀑で、見学デッキが道沿いにあり車でそのまま立ち寄れます。名の通り、滝の飛沫が銀色にきらめく様は圧巻でした。
白銀の滝の石碑と滝全景
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白銀の滝の木製案内板
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白銀の滝の全景
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白銀の滝の全景(広角)
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白銀の滝の全景(縦構図)
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白銀の滝の全景(縦構図2)
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白銀の滝の全景(縦構図3)
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白銀の滝の全景(縦構図4)
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白銀の滝の全景(縦構図5)
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白銀の滝の全景(縦構図6)
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白銀の滝の全景(縦構図7)
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白銀の滝の全景(縦構図8)
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白銀の滝の全景(横構図・DSC)
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白銀の滝の全景(縦構図・DSC)
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白銀の滝の全景(横構図2・DSC)
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白銀の滝の見学デッキと観光客
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車窓から見た日本海沿いの国道
白銀の滝を離れ、次の銀鱗の滝へ向かう道中の車窓。日本海の水平線と国道が並走する北海道らしい光景です。
車窓から見た日本海沿いの国道
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銀鱗の滝
白銀の滝から少し北上した同じ国道231号沿い、増毛町岩尾地区にある「銀鱗(ぎんりん)の滝」。道路シェルターを抜けた先の駐車場から間近に見られます。白銀の滝より落差が大きく、岩肌を幾筋にも分かれて落ちる様子がまさに「銀の鱗」のように見えました。スローシャッターで撮ると水の流れが絹糸のようにまとまります。
銀鱗の滝の全景(横構図)
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銀鱗の滝の駐車場と車
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銀鱗の滝近くの道路シェルター
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銀鱗の滝の全景と案内板
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銀鱗の滝の全景(横構図2)
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銀鱗の滝の全景(横構図3)
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銀鱗の滝の全景(横構図4)
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銀鱗の滝の全景(横構図5)
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銀鱗の滝の全景(縦構図)
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銀鱗の滝の全景(縦構図2)
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銀鱗の滝の全景(縦構図3)
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銀鱗の滝の全景(縦構図4)
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銀鱗の滝の全景(縦構図5)
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銀鱗の滝の全景(縦構図6)
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銀鱗の滝の全景(縦・スローシャッター)
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銀鱗の滝の全景(縦・スローシャッター2)
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銀鱗の滝の全景(縦・スローシャッター3)
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銀鱗の滝と案内板(広角)
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銀鱗の滝と案内板(クローズ)
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銀鱗の滝の全景(横構図・広角)
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銀鱗の滝の全景(縦構図・広角)
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JR留萌駅と留萌の辛みそラーメン
銀鱗の滝から増毛を越えて留萌市内へ。2023年に深川留萌間の一部廃止を迎えることになる留萌本線の要、JR留萌駅に立ち寄りました。当時は駅舎もコンコースも活気があり、駅員さんがタクシー待ちの観光客と談笑していました。昼食は駅前で食べた辛みそラーメン。シンプルで体に染み渡る味でした。
JR留萌駅の外観全景とタクシー
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JR留萌駅の駅名看板クローズアップ
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JR留萌駅の改札コンコース内部
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JR留萌駅の列車時刻表
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留萌の辛みそラーメン
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留萌から宗谷岬へ(車窓)
留萌から国道232号・40号・238号を乗り継ぎ、ひたすら北上。牧草地と海、森と草地、直線道路が延々と続く北海道の「何もない豊かさ」を感じられる区間です。
車窓から見た日本海沿いの国道(留萌北上)
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車窓から見た北海道の直線道路(牧草地と海)
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車窓から見た北海道の直線道路(森と草地)
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車窓から見た北海道の直線道路(林)
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車窓から見た北海道の工場と鉄塔の道路
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車窓から見た北海道の樹木の田舎道
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車窓から見た宗谷方面への直線道路(海岸の小屋)
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車窓から見た宗谷方面への直線道路(平原)
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日本最北端・宗谷岬
ついに到達、北緯45度31分22秒。日本最北端の地を示す三角錐型のモニュメントの前で記念撮影。3人で三脚を立て、横・縦・別角度の記念ショットを残しました。夕方の光に照らされる「日本最北端の地」碑は感慨深いものがあります。
宗谷岬の日本最北端の地碑(横構図)
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宗谷岬の日本最北端の地碑(横・引き)
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宗谷岬の日本最北端の地碑(縦構図)
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宗谷岬の日本最北端の地碑(縦・引き)
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宗谷岬の日本最北端の地碑と3人で記念撮影
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宗谷岬の日本最北端の地碑と3人で記念撮影(別角度)
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宗谷岬の日本最北端の地碑と3人で記念撮影(縦)
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宗谷岬の日本最北端の地碑の夕方の全景
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雨の稚内市内とJR稚内駅(日本最北端の駅)
宗谷岬からは稚内市内へ。雨模様の交差点を抜け、JR稚内駅へ。日本最北端の駅を示す「日本最北端の線路」停止標、「WAKKANAI STATION」のサイン、運賃案内板と自動券売機、広いコンコースと、最北端の駅舎を一通り見学しました。
稚内市内の雨の交差点(車窓)
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稚内駅前の日本最北端の線路停止標
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JR稚内駅の外観全景(WAKKANAI STATION)
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稚内駅の運賃案内板と自動券売機
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稚内駅前の最北端の線路案内板クローズアップ
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稚内駅前の日本最北端の線路停止標(広角)
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JR稚内駅の外観全景(広角・DSC)
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稚内駅の運賃案内板と自動券売機(広角・DSC)
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稚内駅前の最北端の線路案内板(縦・DSC)
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JR稚内駅のコンコース(広いロビー)
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ビジネスホテルサハリンに宿泊
初日の宿は稚内市内の「ビジネスホテルサハリン」。通された和室客室でようやく一息つき、翌朝の大沼・メグマ沼・礼文島渡航に備えました。旅行記は 2015年5月5日のつづき へ。
ビジネスホテルサハリンの和室客室
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使用機材
- Canon EOS 5D Mark II
- EF16-35mm F2.8L II USM
- EF24-70mm F4L IS USM
- SONY NEX-5R
計186枚撮影。
更新履歴
第1稿投稿 2026年4月21日 02時00分(記事コンテンツアップ)

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