池袋・裏やで味わう刺身と全国の地酒 ― 恩賀さん達との食事会
ICANN81で知り合った恩賀さん達と、池袋で食事をご一緒する機会がありました。選んだお店は、池袋駅東口にある居酒屋「裏や」。新鮮な刺身と、全国から取り寄せた地酒が自慢の一軒です。込み入った話はさておき、この夜に味わった料理とお酒を、撮った順に並べて記録しておきます。
1.池袋駅東口に到着
待ち合わせは池袋駅の東口。西武鉄道の駅名サインを見上げながら、約束の店へと向かう。夏の夕暮れ、街はまだ明るい。
1.池袋駅東口に到着
![]()
2.ビルの案内看板に光る裏やの文字
目当ての「裏や」は、東口を出てすぐのビルの地下一階にある。案内看板にその名を見つけ、階段を下りていく。
2.ビルの案内看板に光る裏やの文字
![]()
3.地下一階へ続く裏やの灯り
地下へ続く通路に、暖色の灯りがともる。期待が高まる入口だ。
3.地下一階へ続く裏やの灯り
![]()
4.地酒と肴が並ぶ店頭のショーケース
店先には、扱う地酒や料理を映した明かりの看板。北海道をはじめ、各地の銘酒が揃っているのがうかがえる。
4.地酒と肴が並ぶ店頭のショーケース
![]()
5.路地にともる看板の灯り
飲食店の看板がいくつも連なる一角。夜の路地に、灯りがやわらかくにじむ。
5.路地にともる看板の灯り
![]()
6.ネオンに照らされた裏やの入口
ネオンに照らされた入口をくぐる。さあ、今夜の一献の始まりだ。
6.ネオンに照らされた裏やの入口
![]()
7.箸が進むお通し三種
席に着くと、まずはお通しが三種。冷奴に白身の和え物、南蛮漬け風の小鉢と、どれも箸が進む。
7.箸が進むお通し三種
![]()
8.木の温もりが心地よいカウンター席
店内は木を基調にした落ち着いた設え。カウンター越しに地酒の瓶や幟が並び、いかにも酒の旨そうな雰囲気が漂う。
8.木の温もりが心地よいカウンター席
![]()
9.かつお節を山と盛った豆腐サラダ
最初の一皿は豆腐サラダ。たっぷりの鰹節と刻み海苔が山のように盛られている。崩しながらいただくと、口当たりがさっぱりとして心地よい。
9.かつお節を山と盛った豆腐サラダ
![]()
10.香ばしい揚げ物の盛り合わせ
続いて揚げ物の盛り合わせ。香ばしく揚がった一皿は、ビールにも地酒にもよく合う。
10.香ばしい揚げ物の盛り合わせ
![]()
11.ごぼうの唐揚げをアップで
ごぼうの唐揚げを近くで一枚。細く切ったごぼうがからりと揚がり、噛むほどに香りが立つ。
11.ごぼうの唐揚げをアップで
![]()
12.白い煙を立ちのぼらせて運ばれた刺身
そして本日の主役、刺身の盛り合わせが運ばれてきた。白い煙をもうもうと立ちのぼらせての登場に、思わず身を乗り出す。
12.白い煙を立ちのぼらせて運ばれた刺身
![]()
13.ドライアイスの演出に歓声が上がる
ドライアイスの演出に、テーブルから歓声が上がった。煙の向こうに見え隠れする魚介が、いやが上にも食欲をそそる。
13.ドライアイスの演出に歓声が上がる
![]()
14.煙が晴れて現れた彩り豊かな刺身
煙が晴れると、竹のざるに彩り豊かな刺身が現れた。マグロ、白身、タコ、炙りと、海の幸がずらりと並ぶ。
14.煙が晴れて現れた彩り豊かな刺身
![]()
15.とろろを添えた炙りと白身
中央にはとろろ。炙りや白身に絡めていただくと、また違った味わいが楽しめる。
15.とろろを添えた炙りと白身
![]()
16.マグロにタコ、旬の魚介をひと皿に
マグロにタコ、旬の魚介がひと皿に。どれも厚みがあって、食べ応えがある。
16.マグロにタコ、旬の魚介をひと皿に
![]()
17.小皿に取り分けていただく刺身
盛り合わせを小皿に取り分ける。こうして一切れずつ味わうのも、また楽しい。
17.小皿に取り分けていただく刺身
![]()
18.ふっくら焼き上げただし巻き卵
ふっくらと焼き上がっただし巻き卵。香ばしいトッピングがのり、ひと口で出汁の風味が広がる。
18.ふっくら焼き上げただし巻き卵
![]()
19.山形の地酒・大山で乾杯
お酒も進む。山形は鶴岡の地酒「大山(おおやま)」で乾杯した。すっきりとした辛口が、刺身によく合う。
19.山形の地酒・大山で乾杯
![]()
20.大山・特別本醸造の超辛口
大山は特別本醸造の超辛口。きりりと冷やでいただくと、後口が実に軽やかだ。
20.大山・特別本醸造の超辛口
![]()
21.黒帯悠々の一升瓶
次にいただいたのは「黒帯(くろおび)悠々」。どっしりとした黒い一升瓶が、いかにも旨そうだ。
21.黒帯悠々の一升瓶
![]()
22.金沢・福光屋の特別純米
黒帯は金沢の老舗・福光屋の特別純米。山田錦を醸した、コクのある一杯だった。
22.金沢・福光屋の特別純米
![]()
23.秋田名物いぶりがっこ
珍しい一品も登場した。秋田名物の「いぶりがっこ」、燻製にしたたくあんの漬物だ。香ばしい燻りの香りが、酒の肴にぴったりだった。
23.秋田名物いぶりがっこ
![]()
24.椎茸の味噌田楽串
椎茸の味噌田楽。串に刺した肉厚の椎茸に味噌を塗って焼き、胡麻を振った一品で、じんわりと旨い。
24.椎茸の味噌田楽串
![]()
25.ずらりと並ぶ日本酒のショーケース
店の一角には、冷蔵ショーケースに一升瓶がずらり。これだけの地酒が揃っているのかと、見ているだけで楽しくなる。
25.ずらりと並ぶ日本酒のショーケース
![]()
26.全国の銘酒がところ狭しと
北は北海道から、全国の銘酒がところ狭しと並ぶ。さて次は何を頼もうかと、つい目移りしてしまう。
26.全国の銘酒がところ狭しと
![]()
27.活気あふれる店内
店内は活気に満ちている。カウンターも卓も賑わい、心地よいざわめきの中で杯を重ねた。
27.活気あふれる店内
![]()
28.締めは香ばしい焼きおにぎり
そろそろ締めへ。香ばしく焼き上げた焼きおにぎりが運ばれてきた。大葉の香りがふわりと立つ。
28.締めは香ばしい焼きおにぎり
![]()
29.温かい味噌汁でほっとひと息
最後は温かい味噌汁。三つ葉とねぎの浮かぶ一椀をすすると、ほっとひと息ついた。満ち足りた食事だった。
29.温かい味噌汁でほっとひと息
![]()
おわりに
池袋・裏やでの一夜は、新鮮な刺身に全国の地酒、そして秋田のいぶりがっこまで、酒の肴に事欠かない充実したひとときでした。ドライアイスを纏って現れた刺身の盛り合わせは、この日いちばんの驚きでしたね。ICANN81で縁のあった皆さんと囲む食卓は、料理の旨さもひとしおです。恩賀さん達との食事会、また機会があればぜひ再訪したいお店でした。
撮影機材
- SONY Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
更新履歴
- 第1稿投稿 2026年6月22日 21時25分(記事コンテンツアップ)
に乗車する_5.ホームに入ってきた浜松町行きの先頭車_20260615_145701184.jpg)
