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ドイツ伝統料理屋でのディナー

      2019/10/02

Key-Systems社のAnushaに連れられ、この地域が誇るというレストランを訪れました。

このレストランでは「ドイツの伝統料理」がいただけるとのこと。
あまりドイツ料理には縁がない身でしたので、楽しみです。

 

前菜は、ソーセージに似た燻製料理です。
刺激の強いたれをつけながらいただきます。

これは味がかなり濃く、なんとも刺激的な料理でした。
私にとっては正直、おいしい…とはなかなか言えない品でしたが、「伝統料理を食べている」という体験はとても楽しく、有意義でした。

 

 

主菜に供されたのは、肉の上に焼いたチーズが乗せられたもの。
こちらは、私のような日本人にもおいしく感じられる味でした。

 

 

……ですが、とにかくチーズのボリュームが凄まじい。
味はいいのですが、調子に乗って食べ進めると胃もたれしないかと心配になってきました。

 

Anushaの出身国はインドだそうです。
食事をしている間は、互いの出身地についての会話を楽しみました。
ただし、あちらはインド、こちらは東京や北海道(苫小牧)という大雑把な括りではありましたが。

Anushaいわく、インドの一般的な身分層の人が、ドイツへ移民するのは大変な苦労があったそうです。
また、私は苫小牧が田舎であると伝えたのですが、インドから出てきてドイツのローカル地域に住んでいるAnushaにとっては「田舎の括りではない」とのこと。特に、普段苫小牧にいる間に買い物へ行く札幌の写真を見せたときには「これは地方都市ではない」とかなり突っ込まれてしまいました。

 

普段、互いに聞くことのできない新鮮な話が聞けた夜でした。

 -, 食べ物

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