6年使ったXperia 1 IIから、Xperia 1 VIIIへ乗り換えた

私が6年間使い続けてきたのは、Sony Xperia 1 IIだ。発売当時のフラッグシップモデルで、基本機能への不満はほとんどなかった。ところが、OSの古さ、セキュリティの問題、そしてビデオ撮影中の熱暴走という3点が積み重なり、今回の乗り換えを決断した。

広報担当として、スマートフォンでの撮影と動画記録は業務上欠かせない。取材の現場で動画が途中で止まるのは、趣味の不便に留まらない致命的な問題だった。購入したのはXperia 1 VIII(XQ-GE44-4)のゴールド。本体304,700円、送料550円の合計305,250円。6年間使う前提で月割りすると、1ヶ月あたり4,236円の計算になる。

ソニーストアでの購入の流れ

2026年6月初旬、ソニーストアのオンラインショップから注文した。製品確認から注文確定まで、画面に残った流れを順に記録しておく。

1.製品ページ(ヒーロー・スペック概要)

1.製品ページ(ヒーロー・スペック概要)

ソニーのXperia 1 VIII紹介ページ。「撮る。心はずむ。世界が息づく。」のキャッチコピーと主要スペックが並ぶ。

2.製品ページ(カメラ性能・AIカメラアシスタント)

2.製品ページ(カメラ性能・AIカメラアシスタント)

新搭載のAIカメラアシスタントとZEISSレンズの性能紹介。撮影シーンをAIが判断してアドバイスする機能が特長だ。

3.製品ページ(XperiaIntelligence・特長)

3.製品ページ(XperiaIntelligence・特長)

Xperia Intelligence、BRAVIA、Walkmanとの連携が紹介されている。ソニーのハードウェアブランドが一体化された体験を訴求している。

4.製品ページ(スペシャルコンテンツ・カラー)

4.製品ページ(スペシャルコンテンツ・カラー)

実際の使用者によるスペシャルコンテンツと、カラーバリエーション(グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド)の紹介。

5.製品ページ(アクセサリー・購入案内)

5.製品ページ(アクセサリー・購入案内)

推奨アクセサリーと購入ページへの導線。ここから購入フローに入った。

6.購入ページ(カラー・モデル選択)

6.購入ページ(カラー・モデル選択)

SIMフリーモデルXQ-GE44-4を選択。カラーはネイティブゴールド、本体価格304,700円。

7.購入ページ(ソニーのサービス・Xperiaケアプラン)

7.購入ページ(ソニーのサービス・Xperiaケアプラン)

ソニーのサービス案内とXperiaケアプランの説明。今回はケアプランは選択しなかった。

8.購入ページ(アクセサリー・支払いオプション)

8.購入ページ(アクセサリー・支払いオプション)

純正ケースなどアクセサリーの案内と、分割払いオプション。今回はアクセサリーなし・一括払いで進めた。

9.ご注文手続き(注文内容・お支払い方法)

9.ご注文手続き(注文内容・お支払い方法)

カートに商品を確認し、JCBクレジットカードの一括払いを選択。合計305,250円(本体304,700円+送料550円)。

10.ご注文手続き(お届け先・配送・設定)

10.ご注文手続き(お届け先・配送・設定)

お届け先住所、配送方法(標準配送)、メール案内設定を入力して確認画面へ。

11.ご注文内容の確認

11.ご注文内容の確認

「Xperia 1 VIII SIMフリー XQ-GE44-4 ゴールド」1台、305,250円。内容を確認し注文を確定した。

12.お支払い方法の選択(銀行ATM・ネットバンキング)

12.お支払い方法の選択(銀行ATM・ネットバンキング)

銀行ATM・ネットバンキングでの支払いを選ぶ画面。今回はクレジットカードで完結したため、この画面は参考表示。

13.注文完了

13.注文完了

注文完了画面。お届け予定日は2026年6月11日との表示だった。

乗り換えに期待することを3つ

目新しい機能を特別に求めているわけではない。期待することは3つだ。写真の画質が上がること。動画が途中で止まらないこと。そして、OSのセキュリティアップデートが今後6回受けられること。

スマートフォンに305,000円を投じる時代は、もはや端末を気軽に買い換えられる時代ではない。だからこそ、長く確実に使えることを最優先に選んだ。6年後を見越せば、これは消耗品ではなく道具への投資だ。

撮影機材

スクリーンショット(Windows PC)

更新履歴

第1稿投稿 2026年6月8日 7時30分(記事コンテンツアップ)