JALクラスJで新千歳空港から羽田空港へ──2026年6月15日の空旅

出張で、新千歳空港から羽田空港まで移動しました。今回の便はJAL510便、座席はクラスJの5A。搭乗前後の駐機場には、エア・ドゥやタイガーエア台湾、ピーチなど北の空港らしい顔ぶれが揃い、雲の上からは東京湾の眺めも楽しめました。その一方で、新しい相棒のXperia 1 VIIIは4K動画の発熱にやや手こずる場面も。新千歳から羽田までの短い空の旅を、撮影した時刻の順に振り返ります。

新千歳空港、出発まで

まずは出発地の新千歳空港から。搭乗までの空港の風景です。

1.新千歳空港ターミナル

1.新千歳空港ターミナル
今回の出張は新千歳空港から。慣れ親しんだターミナルを抜けて、羽田へ向かいます。

2.JAL・oneworldの壁面サイン

2.JAL・oneworldの壁面サイン
動く歩道の脇に、JALの鶴丸とoneworldのロゴ。ワンワールド加盟を実感する一角です。

3.壁の鶴丸ロゴ

3.壁の鶴丸ロゴ
壁にあしらわれた赤い鶴丸。やはりこのマークを見ると気が引き締まります。

4.クラスJのご搭乗案内

4.クラスJのご搭乗案内
手元のご搭乗案内は、JAL510便・札幌(新千歳)から東京(羽田)行き。座席は5A、クラスJです。

5.モバイル搭乗券

5.モバイル搭乗券
実際の搭乗はアプリのモバイル搭乗券で。CTS 12:50発、HND 14:30着、搭乗口は16番です。

6.窓越しに望む駐機場のJAL機

6.窓越しに望む駐機場のJAL機
窓の外には、出発を待つJALの機体(A350)。これから乗り込む一機でしょうか。

7.駐機場を走るエア・ドゥ機

7.駐機場を走るエア・ドゥ機
窓の向こうを、北海道の翼・エア・ドゥの機体が走っていきます。

8.エア・ドゥ機と新千歳の山並み

8.エア・ドゥ機と新千歳の山並み
同じくエア・ドゥの一機。背後には新千歳の山並みも見えます。

9.16番ゲートの案内表示

9.16番ゲートの案内表示
搭乗口は16番、JAL510便・東京行き。GROUP 3で搭乗します。

クラスJの機内へ

搭乗開始。今回乗り込んだクラスJの座席まわりです。

10.クラスJの客室

10.クラスJの客室
機内へ。落ち着いた色合いのシートが並ぶ、クラスJの客室です。

11.クラスJ座席のモニター

11.クラスJ座席のモニター
目の前のモニターには、JALのウェルカム画面。出発前のひとときです。

スポッティング、そして離陸

誘導路を進みながら、北の空港に集まる各社の機体を眺めます。そして離陸へ。

12.タイガーエア台湾とピーチ

12.タイガーエア台湾とピーチ
滑走路の向こうにはタイガーエア台湾、その奥にはピーチ。新千歳らしい賑やかな顔ぶれです。

13.タイガーエア台湾「楽天モンキーズ」塗装機

13.タイガーエア台湾「楽天モンキーズ」塗装機
タイガーエア台湾の特別塗装機(B-50018)。台湾プロ野球「楽天モンキーズ」のラッピングが目を引きます。

XM1.タイガーエア台湾の離陸を地上から

順番を待つ間、先に飛び立っていくタイガーエア台湾を見送ります。

14.滑走路を飛び立つ機体を見送る

14.滑走路を飛び立つ機体を見送る
滑走路の先で、一機がふわりと舞い上がっていきました。

雲上の巡航 ― Xperiaの発熱

水平飛行に入り、雲の上の世界へ。ところがここで、愛機Xperia 1 VIIIがまさかの発熱に見舞われます。

15.4K録画中の発熱警告

15.4K録画中の発熱警告
いよいよ自分たちの番……と4Kで撮り始めたところ、Xperia 1 VIIIが発熱。「一部の機能が制限されました」の警告が出てしまいました。

16.FHD60Pへ切替

16.FHD60Pへ切替
やむなくFHD60Pに切り替え。こちらは安定して撮影できました(この発熱の話は、いずれ別の記事で詳しく取り上げます)。

17.座席モニターのフライトマップ

17.座席モニターのフライトマップ
座席前のモニターでフライトマップを確認。羽田までの航路をたどります。

18.JAL機内Wi-Fi

18.JAL機内Wi-Fi
機内では無料Wi-Fiに接続。JAL510便、羽田まであと353マイルの表示です。

19.機窓の青空と雲海

19.機窓の青空と雲海
窓の外は濃い青空と、どこまでも続く雲海。大きな窓いっぱいに広がります。

20.窓いっぱいの雲海

20.窓いっぱいの雲海
眼下は一面の雲。穏やかな巡航が続きます。

降下、東京湾へ

高度を下げると、関東平野と東京湾が見えてきました。

21.機窓から見た搭乗機のエンジン

21.機窓から見た搭乗機のエンジン
降下に入り、窓の外には大きなエンジン。間近で見ると迫力があります。

22.眼下に広がる海岸線

22.眼下に広がる海岸線
雲を抜けると、眼下には海岸線。関東が近づいてきました。

XM2.降下中に見た眼下の風景

高度を下げながら、眼下に広がっていく地上の景色を眺めます。

23.東京湾と街並み

23.東京湾と街並み
東京湾と街並みが、ぐっと近づいてきます。羽田はもうすぐです。

24.眼下の湾岸市街地

24.眼下の湾岸市街地
建物の一つひとつが見て取れるほど、高度が下がってきました。

25.すれ違う旅客機と東京湾

25.すれ違う旅客機と東京湾
眼下の海には船、そしてすぐ近くをもう一機の旅客機。空の交差点のような光景でした。

羽田空港へ着陸

いよいよ羽田空港へ。東京湾上空からの最終進入、そして着陸です。

XM3.羽田空港への最終進入と着陸

東京湾上空からの最終進入、そして滑走路へのタッチダウンまで。

26.羽田空港への最終進入

26.羽田空港への最終進入
滑走路が正面に。東京湾と都心を背に、いよいよ着陸態勢に入ります。

27.羽田空港の滑走路に着陸

27.羽田空港の滑走路に着陸
無事にタッチダウン。羽田空港に到着しました。

28.着陸後の発熱シャットダウン警告

28.着陸後の発熱シャットダウン警告
着陸後、ついにカメラが「温度上昇のため終了します」と強制終了。Xperiaの発熱には最後まで悩まされました。

羽田空港に到着

着陸後は誘導路をターミナルへ。羽田に集う機体たちを眺めながら、空の旅を締めくくります。

29.羽田空港のターミナルと管制塔

29.羽田空港のターミナルと管制塔
誘導路をゆっくり進みながら、ターミナルと管制塔を眺めます。

30.羽田に並ぶスカイマークとJAL機

30.羽田に並ぶスカイマークとJAL機
羽田のスポットには、スカイマークとJALの機体。奥には赤白の旧管制塔も見えます。

31.J-AIRのユニバーサル特別塗装機

31.J-AIRのユニバーサル特別塗装機
隣のスポットには、J-AIR(JALグループ)のユニバーサル・スタジオ・ジャパン特別塗装機(JA245J)。マリオやミニオンが描かれた賑やかな一機です。

32.東京国際空港の看板と鶴丸テール

32.東京国際空港の看板と鶴丸テール
「東京国際空港」の看板の手前に、JAL機の鶴丸テール。羽田に着いたのだと実感します。

33.エンジンと主翼越しに見た羽田の地上

33.エンジンと主翼越しに見た羽田の地上
主翼とエンジンの向こうに、駐機するJAL機。短いフライトを終え、羽田の地上に降り立ちました。

撮影機材

SONY Xperia 1 VIII(XQ-GE44)

更新履歴

第1稿投稿 2026年6月15日 12時00分(記事コンテンツアップ)
第2稿更新 2026年6月15日 12時00分(動画3点アップ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です