もともと今回のフライトはAIR DOで予約していました。前方座席がスカスカだった頃の空き状況に合わせて、当初の予定通りに確保していたものです。ところが出発が近づいて改めてシートマップを確認すると、まさかの満席。これはさすがに辛いなと思い、コードシェアのANA便へ振替をお願いすることにしました。
振替後、座席を指定する過程で「あれ、指定した瞬間に隣の席が埋まっていく…?」という現象に何度か遭遇したので、そのときのスクリーンショットを時系列で残しておきます。
AIR DO便が満席だと分かった経緯
振替前、まずはAIR DOのアプリでシートマップを開いてみました。
元々予約していたAIRDO便のシートマップ
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シートマップをスクロールしてもほぼ全て×
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シートマップ下部にも空席なし
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ここまで確認して、さすがに満席の機内で長時間過ごすのは辛いと判断し、コードシェアのANA便(NH58/NH0058)へ振替をお願いしました。
ANA便へ振替後、公式サイトで座席をチェック
振替後、ANA公式サイトの参照用シートマップで座席の空き状況を確認しました。
公式参照画面、31列Kのみ選択可
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この時点で、31列のKだけが「選択可」の青色で表示され、隣のH・Jは最初から「選択不可」の×表示でした。空いているはずの隣席が、指定する前から選べない状態になっているのが気になりました。
座席を動かしてみたら、隣の席に丸印が出現した
実際にANAアプリで座席変更を行い、31K→28K→31Kと2回動かしてみました。その過程を順番に記録しています。
座席変更画面、現在の座席31Kを表示
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座席変更処理中、28K選択中のローディング画面
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座席変更完了、31K→28Kに変更
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いったん28Kに変更したところで、念のためANA公式サイトの参照画面も見直してみました。
公式参照画面をスクロールして確認
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そのあと元の31Kに戻そうとアプリを開くと、変化に気づきました。
28K確定後、隣の31Kに丸印が出現
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さっきまで空席(白抜き)だった31K席に、丸印(予約済みを示すマーク)が付いていました。自分が28Kを確定させた直後に、隣の31Kが埋まったように見える表示です。
31Kを選び直すローディング画面
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座席変更完了、28K→31Kに戻した
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結局元の31Kに戻しましたが、こうして座席を動かすたびに隣の状態が変わっていくのを見ると、「指定した瞬間に隣が埋まる」という感覚は思い込みではなさそうだと感じました。
シートタイプと凡例も確認しておく
念のため、ANA公式サイトのシートタイプ説明と凡例のページも見ておきました。
シートタイプ説明と凡例
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スクロールして凡例を再確認
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凡例を見る限り、「選択不可」が単純な売り止めなのか、隣接ブロックの仕様なのかまでは判別できませんでしたが、少なくとも空席の見え方が座席指定操作のたびに変化することは確認できました。
まとめ:座席指定すると隣が必ず埋まるように見える
最終的に座席は31Kで確定し、搭乗前のホーム画面にも反映されていました。
最終的な座席31Kの確定画面
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もとはAIR DO便が満席だったための振替でしたが、振替後のANA便でも座席まわりの空き状況はこまめに動いていました。今回のように自分で座席を選び直すたびに、隣の席の表示が変わっていく場面を実際に見たので、「座席指定をすると必ず隣が埋まる」という感覚は、少なくとも体感としては当たっているように思います。次に予約するときも、座席指定のタイミングと隣席の埋まり方は引き続き観察してみるつもりです。
使用端末
スクリーンショット取得端末:Xperia 1 VIII(スマートフォン)、デスクトップPC(Windows)
更新履歴
第1稿投稿 2026年7月8日(記事コンテンツアップ)
第2稿更新 2026年7月8日(アイキャッチ画像の座席位置・配色修正)
