手元のマシンに Ubuntu 26.04 LTS を新規インストールした記録だ。インストーラー(subiquity)が autoinstall 設定ファイルを読み込みながら処理を進める画面を、夕方 19 時 56 分ごろに Xperia でそのまま撮影した。
autoinstall 構成ファイルを事前に用意しておけば、ストレージの分割からカーネルのインストールまでほぼ無人で完了する。今回は NVMe ドライブに LVM を組み、EFI 環境向けの grub をセットアップする構成だ。
1.インストール中の画面
画面には curtin(subiquity のバックエンド)が各種 autoinstall フックを実行し、パーティション設定・LVM 構成・カーネルインストールへと処理を進める様子が映し出されている。
1.インストール中の画面
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configuring disk: disk-nvme0n1 から始まり、lvm_volgroup-0・lvm_partition-0 を経て installing kernel まで流れているのが確認できる。インストールパッケージは efibootmgr・grub-efi-amd64・grub-efi-amd64-signed・shim-signed の 4 点。UEFI ブートに必要なセットが自動で入る。
撮影機材
Sony Xperia 1 VI(XQ-GE44)
更新履歴
第1稿投稿 2026年9月27日 14時33分(記事コンテンツアップ)

