11月3日の21時、温度計の外気温表示がマイナス1.2度になっていました。9月の時点でも深夜に氷点下を回ることはありましたが、ここ最近は比較的暖かい日が続いていました。先週は平地でもかなり雪が降りましたが、夜9時の段階で氷点下というのは、いよいよ本格的な冬の入口です。
一方で、灯油は今リッター200円前後します。FFストーブ(石油ストーブ)を気軽につけっぱなしにできる金額ではなくなりました。そこで、灯油とエアコン(ヒートポンプ)のどちらで暖めるのが安いのか、外気温ごとにざっくり試算してみました。
1.和室の温度計は室温17.3度・外気マイナス1.2度(Xperia)
1.和室の温度計は室温17.3度・外気マイナス1.2度(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離23mm(35mm判換算)、ISO1250、F1.9、1/30秒
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21時7分、和室に置いている温度計です。室内は17.3度、外気はマイナス1.2度。暖房を控えめにしている部屋は、この時間でもう20度を切っています。
2.机の温度計は室温24.2度・外気0.8度(Xperia)
2.机の温度計は室温24.2度・外気0.8度(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離23mm(35mm判換算)、ISO500、F1.9、1/40秒
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仕事机の温度計は室温24.2度、湿度33%。こちらの外気センサーは0.8度と、設置場所の違いで少し高めに出ています。暖房が効いている部屋は、湿度がかなり下がっています。
3.足元の温度計は外気マイナス1.2度・湿度92パーセント(Xperia)
3.足元の温度計は外気マイナス1.2度・湿度92パーセント(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離47mm(35mm判換算)、ISO1600、F1.9、1/15秒
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足元の温度計は、室内14.2度・湿度52%、外気マイナス1.2度・湿度92%。床に近いほど冷えます。注目は外気の湿度92%です。0度前後で湿度が高いこの状態こそ、エアコンの室外機に霜が付きやすく、効率が落ちる条件です(後述)。
灯油はリッター200円前後に
10月の記事「灯油362.1リットルで52,975円」では、10月9日の給油が362.1リットルで52,975円(税込で1リットル約146円)でした。2017年は1リットル68円(税抜)だったので、その時点で約2倍です。
その後も値上がりは続き、前回給油した際は、330リットルくらいで6万円ちょっとでした。今はリッター200円前後です。一時期はリッター50〜80円を推移していたことを思うと、2.5〜4倍です。灯油が安かった頃は、FFストーブを朝から晩までつけていても気になりませんでしたが、今はスイッチを入れるたびに値段が頭をよぎります。
4.灯油362.1リットル52975円の納品書(10月10日の記事より)
📷 SONY Xperia 1 VIII|3.8mm(35mm換算16mm)|ISO320、F2、1/60秒

10月9日の納品書です。この時点の単価は税抜133円。ここからさらに上がっています。
ヒートポンプは3度前後なら灯油の約3分の1の燃料代
エアコンは、電気で直接熱をつくるのではなく、外の空気から熱を汲み上げる「ヒートポンプ」です。使った電気の何倍の熱を出せるかを示すのがCOP(成績係数)で、外気温が3度前後ならCOPは2.5〜3程度、つまり電気1kWhで2.5〜3kWh分の熱が出ます。
比較のため、暖房で得られる熱1kWhあたりの燃料代をそろえてみます。
| 項目 | 前提 | 熱1kWhあたり |
|---|---|---|
| 灯油(FFストーブ) | 200円/L、発熱量10.2kWh/L、効率87% | 約22.5円 |
| 電気(電気ヒーター・COP1) | 40円/kWh | 40円 |
| エアコン(外気3度・COP2.4〜3.0) | 40円/kWh | 約13〜17円 |
| 灯油が80円/Lだった頃 | 80円/L | 約9円 |
電気代は北海道電力の従量電灯で、再エネ賦課金なども含めた1kWhあたりの目安として40円としています。外気3度前後なら、エアコンは灯油より3〜4割安く暖められる計算です。灯油が80円の頃は、エアコンがどうやっても勝てませんでした。灯油が200円になって、初めて逆転したわけです。
氷点下を大きく下回ると霜取り運転で効率が落ちる
ただし、エアコンは寒くなるほど効率が落ちます。外の空気が冷たいほど汲み上げられる熱が少なくなるうえ、0度前後で湿度が高いと室外機に霜が付き、それを溶かすための「霜取り運転」が始まります。霜取り中は暖房が止まり、室内の熱まで使って霜を溶かすため、大きな電気のロスになります。
さらに冷え込むと、霜取り以前に能力そのものが落ちます。一般的なエアコンは、マイナス10度前後で暖房能力が定格の6〜7割に下がり、マイナス15〜20度あたりが運転できる限界です。寒冷地エアコンは低温に強く、マイナス25度程度まで運転できる機種が多くなっています。
5.外気温別の灯油とエアコンの暖房コスト
5.外気温別の灯油とエアコンの暖房コスト
灯油(黒の破線)は気温に関係なく熱1kWhあたり22.5円で一定です。エアコンは寒くなるほど右肩上がりになり、灯油の線と交わるところが損益分岐点です。
| 外気温 | 一般的なエアコン(COP) | 寒冷地エアコン(COP) | 灯油200円/L |
|---|---|---|---|
| +7度 | 13.3円(3.0) | 11.4円(3.5) | 22.5円 |
| +3度 | 16.7円(2.4) | 13.3円(3.0) | 22.5円 |
| 0度 | 18.2円(2.2) | 14.3円(2.8) | 22.5円 |
| マイナス5度 | 22.2円(1.8) | 16.7円(2.4) | 22.5円 |
| マイナス10度 | 28.6円(1.4) | 20.0円(2.0) | 22.5円 |
| マイナス15度 | 36.4円(1.1) | 23.5円(1.7) | 22.5円 |
| マイナス20度 | 44円以上(運転限界付近) | 28.6円(1.4) | 22.5円 |
| マイナス30度 | 運転不可 | 多くの機種で対象外 | 22.5円 |
よって、損益分岐点は、一般的なエアコンでマイナス5度前後、寒冷地エアコンでマイナス13度前後です。
※COPは霜取り運転を含む実運転の目安として置いた数字です。機種、湿度、住宅の断熱性能、設定温度によって大きく変わります。
マイナス10度の場合
1時間に5kWh分の熱(FFストーブの中火程度)で部屋を暖めると仮定して比べます。灯油なら約0.56リットルで、1時間あたり約113円です。
マイナス10度では、一般的なエアコンは電気3.6kWhで約143円。灯油より3割ほど高くなります。しかも暖房能力が落ちているので、エアコンだけでは部屋が暖まりきりません。寒冷地エアコンなら約100円で、まだ灯油よりわずかに安い水準です。
マイナス20度の場合
マイナス20度では、一般的なエアコンは運転限界付近です。仮に動いても1時間あたり200円を超え、灯油の2倍近くかかります。寒冷地エアコンでも約143円と、灯油の113円を上回ります。この温度帯では、エアコンを動かすほど損をします。
マイナス30度の場合
マイナス30度は、多くのエアコンでカタログ上の運転範囲を外れます。比べる以前に、灯油しか選択肢がありません。こういう日にFFストーブが止まると命に関わるので、灯油は「高いから切らす」わけにはいかない燃料です。
北海道の家はエアコンを付ける前提になっていない
ここまで「エアコンのほうが安い」という話をしてきましたが、北海道の家では、そもそもエアコンを付けること自体が大仕事です。我が家は今年6月に一階へエアコンを新設しましたが、30万円近くかかりました。
正直に言うと、付けた一番の理由は暖房ではなく夏の暑さです。最近は北海道でも、夏にエアコンがないと過ごせない日が増えました。しかも我が家には猫がいるので、窓を気軽に開け放しておくこともできません。冷房のために付けたエアコンを、冬は暖房にも使えないか、というのが今回の試算のきっかけでもあります。
6.一階エアコン新設工事の見積書245850円(スキャン)
🧾 スキャン(2026年6月11日・御見積書)※名前・住所・連絡先はマスキングしています
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見積りの内訳は次のとおりです。
| 項目 | 金額(税抜) |
|---|---|
| エアコン電源回路増設 | 18,000円 |
| エアコン本体(12畳用・ダイキンEシリーズ) | 117,000円 |
| クーラーキャッチャー、スライドブロック | 9,500円 |
| エアコン取り付け工事費 | 74,000円 |
| 諸経費 | 5,000円 |
| 合計(税込) | 245,850円 |
本体よりも、工事費と部材のほうが多いくらいです。北海道の家はもともと冷房がいらず、暖房は灯油が当たり前だったので、エアコン用の専用コンセントも配線も用意されていません。壁の中や小屋裏を通して、新しく電源を引いてくるところから始まります。
7.脚立に乗って天井際の配線ルートを探る(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離16mm(35mm判換算)、ISO125、F2、1/125秒
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6月24日の電気工事の日です。業者さんが脚立に乗り、天井際からケーブルを通すルートを探っています。
8.既存の配線と換気ダクトが通る小屋裏(α7C)
📷 SONY α7C+FE 12-24mm F4 G|焦点距離12mm、ISO6400、F4、1/60秒
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天井の上の小屋裏です。断熱材の上を、既存の配線や換気ダクトが通っています。ここを伝って、分電盤からエアコンの位置までケーブルを延ばします。
9.小屋裏に引き込んだ新しいケーブル(α7C)
📷 SONY α7C+FE 12-24mm F4 G|焦点距離12mm、ISO4000、F4、1/60秒
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左奥に、巻かれた状態の新しいケーブルが見えます。
10.エアコン専用回路に使うVVF2×2.0mmケーブル(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離23mm(35mm判換算)、ISO1000、F1.9、1/60秒
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使ったのはVVF2×2.0mmのケーブルです。エアコンは消費電力が大きいので、ほかのコンセントとは分けた専用回路にします。
11.天井際から下ろした新しい配線(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離140mm(35mm判換算)、ISO400、F2.8、1/125秒
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小屋裏から天井際へケーブルが下りてきました。
12.天井際に付いたエアコン専用コンセント(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離140mm(35mm判換算)、ISO400、F2.8、1/60秒
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お昼過ぎには、天井際にエアコン専用のコンセントが付きました。差し込み口は100V用です。
13.カバーを外した1992年製の分電盤(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離23mm(35mm判換算)、ISO250、F1.9、1/100秒
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問題は分電盤です。メインのブレーカーは1992年製、110V・30Aと表示されています。見積書の備考にも「分電盤は既存のままで電源回路を増設」とあり、分電盤そのものはそのままです。
14.30Aのメインと20A3回路だけの分電盤(Xperia)
📷 SONY Xperia 1 VIII|焦点距離23mm(35mm判換算)、ISO250、F1.9、1/125秒
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カバーを戻すと、30Aのメインに20Aの回路が3つ並ぶだけの小さな分電盤です。我が家のブレーカーは30Aから上げられず、200Vも来ていません。30Aは100Vで3,000Wなので、エアコンの暖房が全力で動いているときに電子レンジやドライヤーを重ねると、家じゅうの電気が落ちかねません。
契約を上げたり200Vを引いたりするには、引き込み線や分電盤の交換まで含めて、さらに20万円ほどの電気工事が必要だそうです。マイナス20度台でも動く寒冷地エアコンの多くは200Vの機種なので、我が家では今のところ選べません。
15.天井際に取り付けたダイキンのエアコン

天井際の専用コンセントに、ダイキンのエアコンが付きました。業者さんからは「寒冷地用」と聞いていたのですが、本体の銘板を確かめてみました。
16.室内機の銘板はS366ATES-W・定格電圧100V
※製造番号とQRコードはマスキングしています

機種はS366ATES-W(室外ユニットR366AES)、2026年製のEシリーズ12畳用で、定格電圧は100Vです。ダイキンの寒冷地向けモデル「スゴ暖」ではなく、一般的なエアコンでした。銘板には「別売の電熱装置の定格消費電力0.1kW」という記載もあります。「寒冷地用」と言われたのは、こうした別売の装置や、クーラーキャッチャーとスライドブロックで室外機を雪から上げる設置のことだったのかもしれません。
銘板の数字から、実際の効率も計算できます。
| 条件 | 暖房能力 | 消費電力 | COP |
|---|---|---|---|
| 定格暖房標準(外気7度) | 4.2kW | 1.19kW | 約3.5 |
| 定格暖房低温(外気2度) | 3.8kW | 1.60kW | 約2.4 |
外気2度でCOP約2.4。グラフの「一般的なエアコン」で置いた+3度・COP2.4とほぼ同じで、試算の前提はおおむね妥当でした。つまり我が家のエアコンは、グラフでいえば青い線、分岐点がマイナス5度前後のほうです。暖房運転電流は13.5Aで、30Aの半分近くをエアコン1台で使います。
17.FF床暖ストーブ設置工事の見積書278964円(スキャン)
🧾 スキャン(2015年12月1日・御見積書)※名前・住所・連絡先はマスキングしています
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比較のため、今使っているFFストーブの見積書も探し出しました。2015年12月、この家に住み始めたときに付けたサンポットのFF床暖ストーブです。
| 項目 | 金額(税抜) |
|---|---|
| サンポット FF床暖ストーブ UFH-649UKFN | 155,700円 |
| コロナ 金属パネル(3畳用)TES-SP11-3 | 67,800円 |
| 不凍液 4リットル | 3,200円 |
| 継材消耗費 | 3,600円 |
| FFストーブ、金属パネル設置工事 | 28,000円 |
| 合計(税込・消費税8%) | 278,964円 |
床暖房パネル込みとはいえ、FFストーブも設置に28万円近くかかっています。暖房器具を付けるお金は、灯油でも電気でも大差ありません。違うのは、FFストーブは家の電気容量をほとんど使わないのに対し、エアコンは30Aの枠を食い合うことです。
エアコンの設置費30万円近くを、外気0度前後の時期に浮く月2万円ほどで割ると、元を取るまでにおよそ15か月分。0度前後の時期は年に数か月しかないので、冬を2〜3回越してようやくトントン、という計算です。200V化まですると約50万円になり、灯油が200円でも回収はかなり先になります。もっとも、我が家のエアコンはもともと夏の暑さと猫のために付けたものなので、冬の暖房で浮く分はおまけのようなものです。FFストーブを捨ててエアコンに乗り換えるのではなく、すでにあるFFストーブを活かしながら、0度前後の時期だけエアコンに働いてもらうのが、我が家では一番損の少ないやり方です。
数字に出ないFFストーブの使い勝手
燃料代だけを比べると上のとおりですが、実際に暮らしていると、数字に出ない差もあります。
FFストーブは、点火してから暖まるまで、そして消火して止まるまで、それぞれ30分くらいかかります。点火と消火のときには臭いも結構出ます。FFストーブなのにです。肌寒い程度の日に少しだけ暖めたい、というときは、スイッチを入れてすぐ温風が出て、止めればすぐ止まるエアコンのほうがずっと便利です。
逆に本当の冬になると、FFストーブの火は基本的に落としません。仕事で事務所に行くなど、4〜6時間ほど家を空けるときでも、ストーブはつけたまま出かけます。ボイラーの火も全く落としません。
理由は水道管の凍結です。日中の外出でストーブの火を落とすと、水落とし(水抜き)をしていても水道管が凍ってしまい、大変な思いをします。以前、1泊2日の出張で家を空けたときは、水落としをしていたにもかかわらず凍結し、解氷作業に6時間ほどかかりました。
水道管が凍って水が出ないだけなら、自分の時間を失うだけで済みます。しかし破裂すると、大がかりな工事になります。その間は水も当然使えないので、トイレにも行けません。それなら、最弱モードでストーブをつけたまま出かけたほうがよほどましです。北海道の冬の灯油は、使うときだけつけるものではなく、家と水道管を守るためにずっと燃やし続けるものなのです。
とはいえ、留守の間も火をつけっぱなしにしておくのは、火事の心配がないわけではありません。そこで思うのが、エアコンの設定温度です。我が家のエアコンは暖房の最低設定が18度ですが、これが3度くらいまで下げられれば、留守の間は水道管が凍らない程度にエアコンで家を保つ、という使い方ができます。エアコンなら火を使わないので、火事の心配もなく安心です。
0度を目安に併用、マイナス5度を目安に灯油のみ
以上をまとめると、我が家のように一般的なエアコンとFFストーブがある家では、次の運用が良いと思います。
1 外気0度以上や肌寒い程度の日は、すぐ暖まってすぐ止められるエアコンを主役にする
2 0度を目安に、灯油と電気の両立(エアコンで底上げし、足りない分をFFストーブで)
3 マイナス5度を目安に、灯油のみにする(真冬は水道管の凍結を防ぐため、外出中も最弱でFFストーブとボイラーの火を落とさない)
寒冷地エアコンであれば、両立の範囲をマイナス10度前後まで広げ、マイナス13度前後から灯油のみ、という線引きになります。
参考までに、真冬に月500リットル使うと、今の200円なら灯油代だけで月10万円です。平均外気温0度前後の時期に、同じ熱をエアコン(COP2.2)でまかなえれば電気代は約8万円。単純計算で月2万円ほど浮きます。ただし、エアコンの電気が増える分、契約アンペアや基本料金の見直しが必要になる場合もあります。
今夜は外気マイナス1.2度、湿度92%。まさに霜取り運転が増える条件なので、エアコンと灯油を併用しながら様子を見ます。
撮影機材
- SONY Xperia 1 VIII(XQ-GE44/スマートフォン)
- SONY α7C(ILCE-7C)+FE 12-24mm F4 G
更新履歴
第1稿投稿 2026年11月3日 23時07分(記事コンテンツ・写真13点・スキャン2点・図解1点アップ)
第2稿更新2026年11月3日 23時11分
第3稿更新2026年11月3日 23時16分
第4稿更新2026年11月3日 23時18分
