2日目の滝観光を堪能、だが険しい道のり
今日はあらかじめ行こうと決めていた大島の滝へ行った。
一個はだいたいのマップにも載っているフノウの滝。
フノウの滝に行く途中に上人の滝があるらしいので寄ってみた。
看板もなく、だいたいそれっぽい場所で行ってみた。
旧道だった場所の近くらしく、しかも今は通行止め。
人は入れるようになっている。
そこからおじいさんが散歩なのか犬を連れて出てきた。
滝のことを聞いてみると、この奥に歩いて10分ほどの所にあるらしい。
今は水量が少ないかもとのこと。
で、行ってみた。
がけ崩れの針金のバリケードの中に滝らしきものを発見。
一応滝だ。
梅雨のシーズンならもう少しいいのだろう。
流れていただけでも良かったとは思う。
その後、桜の株やら、海岸の公園といった観光名所を一通り見て回りながら、フノウの滝へ行けそうな場所へ向かった。
観光地図にも載っているが、イマイチ行き方が分からない。
大島一周道路を走っていても、看板が見当たらない。。。
一番近くの道路というか、キャンプ場あたりから行くのが近そうだったので、車を止めて海岸沿いだかの遊歩道を進んでみた。
入口はとても遊歩道につながっているとは思えない場所であったが。
一応、海外沿いの歩道を歩いて行くと、フノウの滝へつうじる遊歩道と合っている感じ。
途中の観光名所とも重なっている。
だが、最後のチェックポイントを通過後、道が良く分からなくなってきた。
一応、山道のような感じで、人が通ったと思しき経路は存在している。
だが、ルートがどっちなのか、本当にこんなところにあるのか微妙な感じだ。
あきらめも入ってきたが、松本の携帯の電波が入った。
GPSで見ると、すぐそこ!!
50m程度。
う~ん、さっき通ったところの近くだけど、そんなとこあったっけ???
目的地に歩み寄る・・・
なんか黄色と黒のロープ発見!!
え?!
ここ下るの???
こんなことしに大島来たんじゃないけど。。。
引き返す理由もないので20mくらいある崖地帯を下ってみた。
すると、立派な谷っぽいのが存在していた。
フノウの滝跡へ到着した。
もしくは、季節によっては見られるものなのかもしれない。
想定外の滝探検を終え、二日目の宿に行くことにした。
民宿からの景色

民宿の和室

冷蔵庫とキッチン

伊豆大島からの富士山

大島一周道路

崖崩れが多い

鉄網を突き破って落下した岩

名の無き滝(上人の滝)

擁壁の中も水だらけ

水が滴る

結構な水が落ちてくる

擁壁の中広角

小さな滝1

小さな滝2

潮吹きの鼻の看板

フノウの滝を目指して遊歩道を進む

潮吹周辺の案内図

海岸線の松の木

道が無くなる

海岸

大きな岩場

白い塊

降りれた海岸線

降りれた海岸線2

大島公園海岸遊歩道の看板

低層の植物が生い茂っている

遊歩道を進む

伊豆諸島固有の植物について

イソギクとハマユウ

整備された遊歩道

大島のサクラ株

大島のサクラ株の看板1

大島のサクラ株2

大島のサクラ株実物1

大島のサクラ株実物2

大島のサクラ株実物3

遊歩道を進む

分岐点

長根岬

再び大きな岩場

岩礁地帯

大きな岩の岩礁地帯が広がる

トウフジマのケタ

トウフジマのケタ1

トウフジマのケタ2

船が見える

小さな岩礁が海の中にある

宍口

再び岩場

獣道

洞窟っぽい岩場1

洞窟っぽい岩場2

道なき道を進む1

道なき道を進む2

道なき道を進む3

海岸線と夕日1

海辺

海岸線と夕日2

先人が仕掛けたロープ

友達の松本が先に降りる

岩場へ降りた

使用機材
- Canon EOS Kiss Digital X + SIGMA 18-200mm 1:3.5-6.3 DC
- Panasonic DMC-FX35
更新履歴
第1稿投稿 2026年1月7日 5時20分(記事コンテンツアップ)

