ドイツの遠隔操作ソフト「TeamViewer」
以前は、無料のVNCコンソールを使用していました。
TeamViewerが、リモート操作として優秀なため、営利目的ではありませんが、お金払って、利用していました。
個人利用は無料なのですが、使い方ヘビーなので、引っかかってしまったのでしょう。
さておき、今まで、TeamViewerの契約更新でトラブルは多発していました。
具体的には、
- クレジットカード2重決済する
- 同じ製品を2つ決済する
- 2重決済のお詫びとしての割引が、翌年にこちらから申し出ないと正規料金で課金される
- 前項において、返金は出来ないので、翌年の費用に充てた
など等です。
オペレーションに問題がある事はご理解いただけるかと思います。
普通に、返金、再度決済が、スマートかつ公正で、疑念を抱く要素はありません。
一部しか返金分を来年に割り当てるとか、どれだけ運転資金に困っているのか、顧客引き留めに困っているかと思えてしまいます。
本連載コラム
本連載コラムでは、情報民主主義として、正しい物かどうかを、筆者の実体験を持って、戦っていき、情報を開示して行きます。
TeamViewerでは、更新の依頼をしていますが、書面での手続きが必要との事で、契約が解除されていないとの事です。
そして、利用もしておらず、現在も請求があり、債権を売却したとの事です。
日本国内法では、金融庁が指定した金融事業者のみ、債権回収業務(サービサー)を行う事が出来ます。
横浜市の消費者センターでも同見解を確認済みです。
ドイツ宛に書面で通知しないと解約できない

ノルウェーなどの先進国は、郵便事業を電子化しており、書面での郵送は物理的に困難ですね。
TeamViewer_クレジットカード決済拒否のため、更新されず

あまり使っていないクレジットカードだったので、カードそのものを解約しました。
当然カード決済拒否になります。
更新履歴
第1稿投稿 2026年1月5日 1時00分(記事コンテンツアップ)
_アイキャッチ画像.png)
