水道メーター交換工事(2026年1月28日)

水道メーター交換工事(2026年1月28日)

2026年1月28日、自宅の水道メーターの交換工事があった。検満を過ぎても役所が交換手続きを進めず、結果として1月の真冬に工事が行われるはめになった。今回取り付けられたのはアズビル金門株式会社製の隔測表示器「eKICL EKDA13型」だ。メーター本体は地中のコンクリートBOXに収まり、外壁の表示器だけで積算流量を確認できるタイプに変わった。初期値は0000.1363㎥、次の検満は2033年10月とある。

1月下旬の稚内、まだ雪が残る状態での工事だった。業者2名が午前中から掘削を始め、昼前には埋め戻しと表示器の設置まで完了した。私はその一部始終をXperia 1 IIで記録している。

掘削と旧メーター撤去

玄関前のコンクリートブロック脇、雪の残る地面に矩形の区画を掘り下げる作業から始まった。ブルーシートを敷いて掘り出した土を広げながら、業者の1人が穴の中に降りられるほどの深さまで掘り進めていく。横付けした業者の工事車両が道具と機材の置き場になっていた。

旧メーターは地中のコンクリートBOXの中に収まっており、BOXを取り出してはじめてメーター本体と配管が顔を出した。

1.掘削作業の全体俯瞰

1.掘削作業の全体俯瞰

2.穴の深さと作業員

2.穴の深さと作業員

3.旧水道メーター露出

3.旧水道メーター露出

配管工事と埋め戻し

旧メーターを取り出した後、新しいメーター本体を所定の位置に据え直し、配管を繋ぐ細かい作業が続いた。業者の一人がひざをついて穴に顔を突っ込み、両手でパイプのジョイントを締める。こういう場所での接続作業は地道な職人仕事だ。

作業が一段落すると、2名がかりで土を戻し始めた。ブルーシートの上の土を順番に穴に送り込み、足で踏み固めながら整地していく。

4.埋め戻し・土かき作業

4.埋め戻し・土かき作業

5.配管接続の手元作業

5.配管接続の手元作業

6.掘削範囲と配管全体

6.掘削範囲と配管全体

XM1.工事作業の様子(動画)

7.旧継手部の取り外し前

7.旧継手部の取り外し前

8.埋め戻し完了・周辺環境

8.埋め戻し完了・周辺環境

新メーターの確認

埋め戻しが終わると、外壁に新しい隔測表示器が取り付けられていた。白いプラスチック筐体に液晶表示のデジタルメーターで、蓋を開けることなく屋外から使用量を読める。番号はKA25-03950、型式EKDA13、検満2033年10月。初期値0000.1363㎥がここからカウントを始める。

9.新メーター蓋の埋設

9.新メーター蓋の埋設

10.新隔測表示器の壁面設置

10.新隔測表示器の壁面設置

11.機器番号と検満年月ラベル

11.機器番号と検満年月ラベル

12.初期表示値(0000.1363㎥)

12.初期表示値(0000.1363㎥)

撮影機材

Xperia 1 II

更新履歴

第1稿投稿 2026年5月25日 3時00分(記事コンテンツアップ)