2026年4月30日、北海道の道北を1日かけてドライブした。前日に雄武町近くに宿をとり、夜明けの漁港から出発。日の出岬展望台「ラ・ルーナ」、北見神威岬公園、道の駅猿払のほたて化石群、宗谷岬、宗谷丘陵の白い道(貝殻ロード)、そして夜の稚内堤防ドームまで、ほぼオホーツク海沿いを北上し続けた1日だった。撮影機材は Canon EOS 1DX・EOS 5D Mark IV・EOS R6、Sony α7C、Xperia 1 II の5台体制。236枚の写真と5本の動画とともに、この日の道のりを振り返る。
1. 宿の朝──漁港の夜明け
前泊した雄武町近くの宿は漁港に面していた。目が覚めると窓の外にオレンジ色の光が広がっていた。朝食のビュッフェを済ませてから出発した。
1.ホテル客室から漁港の夜明け
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2.ホテル客室から漁港の日の出
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3.ホテル客室から漁港の夜明け(Canon R6)
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4.ホテル客室から漁港のオレンジ色の日の出
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5.ホテル朝食ビュッフェ
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6.ホテル朝食・冷奴コーナー
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7.ホテル朝食・調味料
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8.ホテル朝食・目玉焼きと朝食メニュー
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9.ホテル朝食・盛り付け
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10.ホテル朝食・ジンギスカンコーナー
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11.ポータブル電源Jackery残量65%
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車の中で、冷蔵庫を一晩動かして、あまり電力使われておりません、600WAhくらいの容量です。<br />
車の走行中は、パススルーで、ポータブル電源に充電されて行きます。
2. 日の出岬展望台「ラ・ルーナ」(雄武町)
雄武町の突端に突き出た日の出岬には「ラ・ルーナ」という名の展望台がある。着いたとき積乱雲が海の上に湧き立っていた。崖の下では波が岩礁に打ちつけ、光の当たり方が目まぐるしく変わった。デッキから見渡すと眼下に湾がぐるりと広がり、海の色が濃い青から緑へとグラデーションを描いていた。
12.日の出岬展望台「ラ・ルーナ」外観
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13.日の出岬展望台「ラ・ルーナ」外観(近景・看板あり)
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14.日の出岬展望台「ラ・ルーナ」内部・階段①
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15.日の出岬・岩礁と打ち寄せる波
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16.日の出岬・展望デッキからの眺望
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17.日の出岬展望台「ラ・ルーナ」建物
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18.日の出岬・ラ・ルーナ周辺の海岸
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19.日の出岬展望台「ラ・ルーナ」外観(草原からのアプローチ)
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20.日の出岬展望台「ラ・ルーナ」内部・階段②(鳥)
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21.日の出岬・雲と海の広がり
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22.日の出岬・岩礁と青い海
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23.日の出岬・崖上から見た海岸
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24.日の出岬・残雪の山と海岸集落の遠望
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25.日の出岬・残雪の山と海岸集落の遠望(望遠)
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26.日の出岬・残雪の岩山(望遠アップ)
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27.日の出岬・残雪の連山(望遠)
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28.日の出岬・岬先端の岩礁と人物
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29.日の出岬・崖と海
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30.日の出岬・沖合を走るモーターボート
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31.日の出岬・岩礁と荒波
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32.日の出岬・ラ・ルーナと劇的な雲
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33.日の出岬展望台「ラ・ルーナ」と自車(ランクル正面)
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34.日の出岬・廃墟風建築(レンガ・白屋根)の外観①
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35.日の出岬・廃墟風建築(レンガ・白屋根)の外観②
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36.日の出岬・展望台から見た海と崖
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37.北見神威岬公園・自車(ランクル)と石碑
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38.北見神威岬公園・入口石碑と東屋
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39.日の出岬・断崖から見た湾
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40.日の出岬・海岸線の眺め
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41.日の出岬・オホーツク海の湾を見渡す絶景
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42.日の出岬・オホーツク海岸の絶景
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RM1.日の出岬「ラ・ルーナ」展望台付近の断崖と荒波
3. 北見神威岬公園(浜頓別町)
日の出岬を出てオホーツク海沿いを北上し、浜頓別町にある北見神威岬公園に立ち寄った。岬の先端から見る海は開放感があり、晴れた日にはオホーツク海を広く見渡せる。北上するにつれて景色の質が変わってくる感じがあった。
4. 道の駅猿払・ほたて化石群(猿払村)
さらに北上し猿払村へ。道の駅猿払に立ち寄った。敷地内にはアローラロコンが描かれたポケモンのマンホール「ポケふた」がある。隣接するさるふつ公園の海辺には錨のモニュメントと記念石碑が立ち、岩場にはほたて化石群が露出していた。何百万年も前のホタテが今も石の中に残っている、少し不思議な場所だった。
43.北海道の直線道路ドライブ
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44.道の駅さるふつ・入口モニュメント(Xperia)
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45.道の駅さるふつ・入口モニュメント
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46.道の駅さるふつ・まるごと館と風車
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47.道の駅さるふつ・ポケモンマンホール(アローラロコン)
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48.さるふつ公園・いかりと記念石碑
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49.さるふつ公園・いかりオブジェのアップ
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50.さるふつ公園・いかりと記念石碑(引き)
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51.ほたて化石群の石碑
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52.さるふつ公園・錨のオブジェ
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5. 宗谷岬──日本最北端の地
猿払から30分ほどで宗谷岬に到着した。「日本最北端の地」の碑の前には入れ替わり立ち替わり観光客が並んでいた。銘板には「北緯45度31分22秒 東経141度56分11秒」と刻まれており、地名だけで語られることが多い場所だけれど、座標として見ると日本列島の端にいるという感覚がより具体的になる。岬から宗谷海峡を見渡すとサハリン(樺太)が見えた。この日は視界がよく島の輪郭がくっきりしていた。岬から少し丘を登ると赤白縞模様の宗谷灯台があり、周囲はクマ笹が広がって海からの風が強かった。
53.宗谷岬へ向かう海岸道路
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54.宗谷岬・日本最北端の地モニュメント(広角)
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55.宗谷岬・日本最北端の地モニュメント(正面)
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56.宗谷岬・日本最北端の地モニュメントで記念撮影①
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57.宗谷岬・日本最北端の地モニュメントで記念撮影②
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58.宗谷岬・宗谷灯台と駐車場
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59.宗谷岬・観測塔(旧海軍望楼)と説明板
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60.宗谷岬・日本最北端の地モニュメント④
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61.宗谷岬・観測塔
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62.宗谷岬・日本最北端の地モニュメント(ER6)
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63.宗谷岬・日本最北端の地モニュメント(海を背景に)
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64.宗谷岬・日本最北端の地の銘板
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65.宗谷岬・海岸の様子①
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66.宗谷岬・海岸の様子②
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67.宗谷岬・日本最北端の地モニュメントと人物
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68.宗谷岬・日本最北端の地モニュメントで記念撮影③
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69.宗谷岬・日本最北端の地モニュメントで記念撮影④
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70.宗谷岬・日本最北端の地モニュメントで記念撮影⑤
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71.宗谷岬・方向看板と銅像①
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72.宗谷岬・銅像(間宮林蔵像のシルエット)
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73.宗谷岬・灯台周辺の風景
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74.宗谷岬・丘への木段と銅像・方向看板
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75.宗谷岬・灯台全景
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76.宗谷岬・宗谷灯台(広角)
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77.宗谷岬・宗谷灯台(別カット)
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78.宗谷岬・観測塔(旧海軍望楼)と説明板②
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79.宗谷岬・方向看板と銅像②
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80.宗谷岬・宗谷海峡の漁船とサハリン
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81.宗谷岬・宗谷灯台(正面近景)
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82.宗谷岬・宗谷海峡とサハリン(霞)
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83.宗谷岬・宗谷海峡とサハリン(鮮明)
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84.宗谷岬・駐車場とモニュメントを俯瞰
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85.宗谷岬・宗谷海峡を望む
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86.宗谷岬・宗谷灯台(仰角)
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87.宗谷岬・駐車場のランドクルーザー
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88.宗谷岬・日本最北端の地モニュメントを俯瞰
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89.宗谷岬・枯れ草と観測塔
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90.宗谷岬・枯れたクマ笹と観測塔・銅像
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91.宗谷岬・観測塔(旧海軍望楼)の建物近景
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92.宗谷岬・球体モニュメントと説明板
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93.宗谷岬・慰霊碑
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94.宗谷岬・方向看板と銅像③
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95.宗谷岬・方向看板と銅像
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96.宗谷岬・銅像(間宮林蔵像)と説明板
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97.宗谷岬・銅像(縦位置・別角度)
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98.宗谷岬・石碑(二柱型モニュメントと説明板)
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99.宗谷岬・宗谷灯台(外観)
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100.宗谷岬・ランドクルーザーと日本最北端の地モニュメント
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101.宗谷岬灯台の説明板
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102.宗谷岬・灯台付近の様子①
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103.宗谷岬・宗谷灯台(別角度)
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104.宗谷岬・宗谷灯台とアンテナ塔
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105.宗谷岬・宗谷岬燈台の石銘板
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106.宗谷岬・枯れ草と観測塔(遠景)
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107.宗谷岬・枯れたクマ笹の群落
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108.宗谷岬・ランドクルーザーと銅像・モニュメント①
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109.宗谷岬・ランドクルーザーと銅像・モニュメント②
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110.宗谷岬・土産店街とランドクルーザー
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111.宗谷岬・土産店とランドクルーザー正面
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112.宗谷岬・モニュメントとランドクルーザー正面
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113.宗谷岬・モニュメントとランドクルーザー正面②
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114.宗谷岬・ランドクルーザーと海(縦構図)
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6. 宗谷丘陵・白い道(貝殻ロード)
宗谷岬から内陸に折れ、宗谷丘陵に入った。ゆるやかな丘が幾重にも続く牧草地帯で、白い風車が稜線のいたるところに立っている。丘の中に「白い道」がある。ホタテの貝殻を砕いて敷き詰めた砂利道で、猿払のほたて漁でとれた貝殻が丘の道に転用されている。4月末でも道の脇にはわずかに雪が残っていた。
115.宗谷岬・モニュメントとランドクルーザー正面③
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116.宗谷岬・モニュメントとランドクルーザー斜め正面
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117.宗谷丘陵・なだらかな丘陵と宗谷海峡
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118.宗谷岬・モニュメントとランドクルーザー正面④
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119.宗谷岬・モニュメントとランドクルーザー正面⑤
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120.宗谷丘陵・逆光の丘陵地帯
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121.宗谷丘陵・草原の様子①
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122.宗谷丘陵・草原の様子②
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123.宗谷丘陵・丘と風車
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124.宗谷丘陵・草原と丘
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125.宗谷丘陵・白い道のランドクルーザー(横から)
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126.宗谷丘陵・ランドクルーザーのタイヤ(足回りのクローズアップ)
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127.宗谷丘陵・白い道①(Xperia)
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128.宗谷丘陵・白い道②(Xperia)
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129.宗谷丘陵・白い道の眺め
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130.宗谷丘陵・白い道と農場が見える風景
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131.宗谷丘陵・農場と曲がり道
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132.宗谷丘陵・霞がかった丘陵の遠景
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133.宗谷丘陵・白い道のランドクルーザー(正面)
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134.宗谷丘陵・丘陵の残雪クローズアップ
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135.宗谷丘陵・ランドクルーザーのリア(後部のクローズアップ)
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136.宗谷丘陵・舗装道路と電柱
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137.宗谷丘陵・丘の上の風車クローズアップ
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138.宗谷丘陵・風車クローズアップ②
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139.宗谷丘陵・白い道③(Xperia)
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140.宗谷丘陵・丘陵と風車群の遠景
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141.宗谷丘陵・草原の風景①
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142.宗谷丘陵・草原の風景②
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143.宗谷丘陵・草原の風景③
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144.宗谷丘陵・野生動物の骨
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145.宗谷丘陵・白い道の眺め②
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146.宗谷丘陵・草原の風景⑤
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147.宗谷丘陵・丘と海
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148.宗谷丘陵・草原と遠い海
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149.宗谷丘陵・白い道のランドクルーザー
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150.宗谷丘陵・ランドクルーザー(逆光・残雪の道)
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151.宗谷丘陵・ランドクルーザー(逆光・残雪の草地)②
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152.宗谷丘陵・野生動物の骨②
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153.宗谷丘陵・野生動物の頭骨クローズアップ①
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154.宗谷丘陵・野生動物の骨(角骨)クローズアップ
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155.宗谷丘陵・野生動物の頭骨
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156.宗谷丘陵・野生動物の脊椎骨
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RM2.宗谷丘陵・白い道(ホタテ貝殻の砂利道)を行くランドクルーザー
RM3.宗谷丘陵・春の草原と宗谷海峡
7. 夕暮れの宗谷丘陵
夕方になると光の色が劇的に変わった。傾いた太陽が日本海をオレンジ色に染め、南西の海上に浮かぶ利尻島のシルエットがはっきりと浮かび上がった。丘の稜線に並ぶ風車が黄金色に照らされ、草原が燃えるような色になった。草原の中を鹿の群れが横切り、遠くの利尻島を背景に姿を見せてくれた。利尻島の中央には端正な山のシルエットが浮かぶ。利尻富士だ。この日は輪郭が鮮明で夕焼けの空に稜線がはっきり映えていた。
157.宗谷丘陵・夕暮れ前の丘と宗谷海峡
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158.宗谷丘陵・夕暮れ前の草原①
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159.宗谷丘陵・夕暮れ前の草原②
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160.宗谷丘陵・夕暮れ前の草原③
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161.宗谷丘陵・夕暮れ前の草原④
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162.宗谷丘陵・夕暮れの丘と宗谷海峡(1DX)①
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163.宗谷丘陵・夕暮れの丘と宗谷海峡(1DX)②
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164.宗谷丘陵・夕暮れの草原(1DX)
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165.宗谷丘陵・夕暮れの丘陵地帯(1DX)
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166.宗谷丘陵・夕暮れの丘と海(1DX)
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167.宗谷丘陵・黄金色の丘と宗谷海峡②
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168.宗谷丘陵・丘陵地帯の眺め
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169.宗谷丘陵・草原と宗谷海峡の夕景
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170.宗谷丘陵・夕景の丘と海(5D Mark IV)①
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171.宗谷丘陵・夕景の丘陵地帯(5D Mark IV)
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172.宗谷丘陵・夕景の草原(5D Mark IV)
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173.宗谷丘陵・夕景の丘の眺め(5D Mark IV)
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174.宗谷丘陵・夕景の草原と海(5D Mark IV)
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175.宗谷丘陵・夕景の丘と宗谷海峡(5D Mark IV)
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176.宗谷丘陵・夕暮れの丘と牧草地(5D Mark IV)
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177.宗谷丘陵・夕景の丘と遠い海(5D Mark IV)
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178.宗谷丘陵・夕暮れの丘と宗谷海峡①
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179.宗谷丘陵・夕暮れの草原とエゾシカ
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180.宗谷丘陵・夕暮れの丘の稜線を歩くエゾシカ
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181.宗谷丘陵・夕暮れの丘と風車とエゾシカ
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182.宗谷丘陵・夕暮れの丘と日本海・エゾシカ
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183.宗谷丘陵・白い道(貝殻ロード)と風車
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184.宗谷丘陵・白い道と風車群
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185.宗谷丘陵・風力発電機(夕暮れ)
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186.宗谷丘陵・風力発電と草原①
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187.宗谷丘陵・風力発電と草原②
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188.宗谷丘陵・風車と宗谷海峡①
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189.宗谷丘陵・風車と宗谷海峡②
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190.宗谷丘陵・風車と利尻富士の夕景
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191.宗谷丘陵・風車と夕景①
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192.宗谷丘陵・風車と夕景②
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193.宗谷丘陵・夕景の風車と宗谷海峡
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194.宗谷丘陵・夕暮れの草原と日本海・利尻富士
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195.宗谷丘陵・夕景の草原①
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196.宗谷丘陵・夕景の草原とエゾシカ②
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197.宗谷丘陵・夕景の草原とエゾシカ③
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198.宗谷丘陵・夕景の草原とエゾシカ④
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199.宗谷丘陵・夕景の丘と日本海・利尻富士
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200.宗谷丘陵・夕日に染まる日本海と利尻富士
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201.宗谷丘陵・鹿の群れと利尻富士の夕景
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202.宗谷丘陵・夕景の丘と宗谷海峡③
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203.宗谷丘陵・夕景の日本海と利尻富士
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204.宗谷丘陵・利尻島・利尻富士の夕景
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205.宗谷丘陵・夕景の風車と宗谷海峡②
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206.宗谷丘陵・夕景の丘とエゾジカ④
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207.宗谷丘陵・夕景の丘とエゾジカ⑤
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208.宗谷丘陵・夕景の丘とエゾジカ⑥
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209.白い道(貝殻ロード)・夕日に向かう砂利道(Xperia)
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210.宗谷丘陵・夕景の草原⑤
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211.白い道(貝殻ロード)・夕日に向かう砂利道(Canon R6)
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212.宗谷丘陵・夕景の丘⑦
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213.宗谷丘陵・夕景の草原⑥
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214.宗谷丘陵・夕景の草原⑦
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215.宗谷丘陵・夕景の草原⑧
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RM4.宗谷丘陵・夕暮れの丘とエゾジカの群れ
RM5.宗谷丘陵・夕焼けに染まる丘とエゾジカ
8. 稚内堤防ドーム
暗くなってから稚内市街に入り、稚内港に面した北防波堤ドーム(稚内堤防ドーム)を見た。半円形のアーチが480メートルにわたって連続する構造物で、夜はライトアップされている。アーチの中に立つと回廊がどこまでも続いているような錯覚があって、独特の静けさがある。かつてはサハリン航路の船から降りた乗客を風雨から守るために造られたという。
216.稚内堤防ドーム・夜の外観①
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217.稚内堤防ドーム・夜の外観②
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218.稚内堤防ドーム・夜の外観③
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219.稚内堤防ドーム・柱の間から見たホテル夜景
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220.サーフィールホテル稚内・夜の外観
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221.稚内堤防ドーム・夜の外観⑤(Canon R6)
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222.稚内堤防ドーム・アーチが連なる回廊
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9. サーフィールホテル稚内
この日の宿はサーフィールホテル稚内。堤防ドームのすぐそばに立つホテルで、客室から防波堤と夜景がよく見えた。夜の市街地には月が出ており、港町の夜景と月を眺めながらこの日の行程が終わった。
223.サーフィールホテル稚内・自動チェックイン機①
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224.サーフィールホテル稚内・自動チェックイン機②
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225.サーフィールホテル稚内・チェックイン完了
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226.サーフィールホテル稚内・ホテルの様子③
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227.サーフィールホテル稚内・ロビー(シャンデリア)①
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228.サーフィールホテル稚内・ロビー(シャンデリア)②
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229.サーフィールホテル稚内・和室(畳)
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230.サーフィールホテル稚内・ホテル室内①
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231.サーフィールホテル稚内・ホテル室内②
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232.サーフィールホテル稚内・客室から堤防ドームの夜景①
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233.サーフィールホテル稚内・客室フロアマップ(2F案内図)
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234.稚内・市街地の夜景と月
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235.サーフィールホテル稚内・客室から稚内市街地の夜景
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236.サーフィールホテル稚内・客室から堤防ドームの夜景③
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更新履歴
第1稿投稿2026年4月30日 <br />
第2稿更新2026年5月20日 01時27分<br />
第3稿更新2026年5月20日 02時51分<br />
第4稿更新2026年5月20日 03時04分<br />
第5稿更新2026年5月20日 03時24分(キャプション77件をファイル名と一致させる修正)<br />
第6稿更新2026年5月20日 03時45分(HTML変換をやめてWP Githuber MDで markdown直接投稿に切替)<br />
第7稿更新2026年5月20日 04時05分(宗谷丘陵の夕景写真の背景の山=サハリンではなく利尻島・利尻富士に訂正、本文+写真7件+YouTube RM4/RM5)<br />
第8稿更新2026年5月20日 04時18分(夕景写真7件 #179-182, #196-198 のキャプションにエゾシカを追記)<br />
第9稿更新2026年5月20日 04時35分(markdown直接投稿で崩れていた表示をHTML(figure/figcaption)変換に戻して修正)<br />
第10稿更新2026年5月20日 04時45分(各画像にH3見出しを付与する形式に変更:figcaptionではなくH3+img)<br />
第11稿更新2026年5月20日 04時35分(WP管理画面でMarkdownエディタ手動切替を選択。投稿はH3+imgのHTMLで運用継続)<br />
第12稿更新2026年5月20日 05時00分(破損画像URL 5件 #11,#227,#228,#233,#235 をWP実URLと同期 + #206-208にエゾジカ追記 + 利尻富士関連URL 7件も復元 + HTMLで再投稿)
、紋別_7.エメラルドグリーンの石狩川と岩肌_A7C02616.jpg)
