ニトリのL字コーナーデスク「DX012 160 MBR」が到着

二つ目のニトリのL字コーナーデスクを注文

 L字コーナーデスクは、以前は、役員デスクと言った重厚な製品しかなく、重く、100万円を超える商品が多かったです。
たまたま、ニトリに行った際に、執務デスクとはかけ離れた名称のゲーミングデスクでしたが、安価で、かつ量販店で購入でき、重宝していました。
重量もそれなりにあり、骨組みも多く、人間が乗っても十分な安定性があります。
ただし、自分で組み立てたいと思ったのが良くなく、狭い部屋で3時間くらいかけて、組み立てした際には、汗だくになりました。

ゲーミングL型コーナーデスクGM 003 160 BK

ゲーミングL型コーナーデスクGM 003 160 BK

 それで、今回、事務所にも同じものが欲しいと思い、探してみると、ゲーミングデスクではなく、構造は完全に同じですが、茶色の一般的な事務所仕様のL型コーナーデスクが売られていました。
在庫切れが常に続いていたので、ネットで注文が出来たため、2週間後くらいに受け取りました。
梱包材などの廃棄物も回収してもらい、4人の作業員の方たちに組み立てをお願いしました。
送料の3000円は、ニトリの店舗に取りにいかない限りかかるので、組み立て料金は6000円程度です。
節約したければ、軽トラや大きな天板が運べる大きな自動車が必要になりますが、3.5万円で完結する事も出来ます。

ニトリL字コーナーデスク送料組み立て料込み

ニトリL字コーナーデスク送料組み立て料込み

ニトリL字コーナーデスク単品価格

ニトリL字コーナーデスク単品価格

4人の組立員の方々の内3人が担当

4人の組立員の方々の内3人が担当
 良い意味で、和気あいあいで、楽しそうな職場のようでした。
是非歓迎するとおっしゃっておられました。
東京の様な生きづらさを感じたら、地方のこういう職場良さそうですね。

説明書を見ずに組み立てられていく

説明書を見ずに組み立てられていく

40分ほどで、搬入から組み立て完了

40分ほどで、搬入から組み立て完了
 二人が電動工具使っていると言うのもありますが、組み立ては実質30分ほどでした。
一人でやると、効率は半分ではなく、かなり下がります。
一回目は自分でやるのが楽しみではありましたが、2回目となると・・・
同じプラモデル作るのって、あまり楽しくはないですよね。

L字コーナーデスクの素の状態

L字コーナーデスクの素の状態
 2畳くらいの占有スペースが必要です。
6~8畳の部屋に置くと、かなり圧迫します。
特にベッドがあると、なおさらです。
仕事部屋、作業専用ルームならば良いと思います。

3つディスプレイを設置

3つディスプレイを設置
 中央が32インチ4Kディスプレイ、左右の2つが22インチのフルHDのディスプレイです。
タスクマネージャー専用、音楽再生用のモニターディスプレイなど、もう2画面追加したい所です。

3画面とノートパソコン

3画面とノートパソコン
 ノートパソコンを配置して、4画面構成になります。
左側には、スマホ類置いていますが、タブレット掛けがあるので、使わなくなったiPadなどをタイムライン用のディスプレイにするなど出来ると思います。
自分は、SNS監視などは、アナリティクスの監視などのお仕事でお腹いっぱいなので、した事はありませんが、需要はあるのかなと思います。
ゲーミングデスクという事を考えると、自分で配信している映像をタブレットで、別端末として、監視するという需要は高そうですね。
ニトリ、良く作りこまれていると思います。

 右側の穴あきパンチに外内気温系、温湿度計設置していますが、想定された使い方ではないでしょうね。

作業効率アップ

 作業効率を上げて、執務に専念して行きたいと思います。
もう一つ事務所がありますが、同じ茶色にするか、持っていない白にするか悩むところです。
ブラックのゲーミングデスクは、一般的なマウスが、ワープしてしまい、1万円以上する高価なレーザーマウスを要してしまったので、同じ反射素材使われているならば、ホワイトも、なしかもしれません。
茶色は、普通のマウスで、しっかりポインター操作が出来ました。

使用機材

  • SONY Xperia1II

更新履歴

第1稿投稿 2026年2月25日 17時00分(記事コンテンツアップ)
第2稿更新 2026年2月25日 20時40分(コンテンツ追加、写真6枚アップ)