265KFなどのパーツを組み立て
部品だけ購入して、放置してあったPCを組み上げました。
水冷は初めてだったので、ATXケースの構造が20年前とは明らかに変わっているのに驚きました。
購入した時に、気づきませんでしたが、光学ドライブの5インチベイやHDDなどの3.5インチベイがフロントについていません。
底の部分にHDDが2台装着できますが、4台くらいは接続したいので、底に配置するしかなさそうです。
パーツ構成は、
- 「Intel Core Ultraシリーズ Core Ultra 7-265K LGA1851ソケット対応 BX80768265K」57,070 円
- 「Z890チップセット搭載 ATX マザーボード Z890 Pro-A」34,170 円
- ドスパラセレクト D5D4800-32G2A (DDR5 PC5-38400 32GB 2枚組) 単価:23,680円 数量:2個 金額:47,360円
- 「North Chalk White TG Clear 木材使用 ナチュラルデザイン ATX ミドルタワー型 PCケース FD-C-NOR1C-04」23,550 円
- 「PCIe 4.0 x4/NVMe M.2 SSD 990 EVO Plus 1TB MZ-V9S1T0B-IT」9,980 円
- 「PCIe 4.0 x4/NVMe M.2 SSD 990 EVO Plus 2TB MZ-V9S2T0B-IT」18,870 円
- 「GeForce RTX 5060 Ti搭載 グラフィックボード GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS」83,640 円
- 「CW-9060089-WW [NAUTILUS 360 RS 簡易水冷CPUクーラー ブラック]」 12,640 円
- 「玄人志向 電源 ATXフォームファクター GOLD KRPW-GA850W/90+」13,320 円
合計30万600円です。
マザーボード、CPUが高くなった気がします。
今までは、グラフィックボートは、使わないか、使っても電源を共有しないレベルの物しか使って来ていませんでした。
例:GeForceFX5200、GeForceGT730
ストレージ(NAS)に100万円かかっているので、パソコン代は?と言われると計算が難しくなります。
オンライン会議主体となった現在、グラフィックカード、GPUは必須になりました。
モニターも4~6台接続するので、必然と、内臓グラフィックとGPUの4ポート活用しないと、出力出来る画面数に限度が来てしまいます。
モニターも、年齢のせいか、文字が見えにくくなり、4K27インチのディスプレイ使って、捗っています。
ですが、4K出力、グラフィック処理能力が足らないようで、地図などを見ると、カクカクします。
30万円のストレージ無し、OS無しのパソコンは高いなぁと思いつつ、10年使えば、年間3万円、月間2,500円です。
Windows13あたりが、このCPU「265K」を使わせてくれるかどうか怪しいですが。
ライティング、プログラミング、オンライン会議するのに、十分活躍してくれると思います。
※ PCの名前は、CPU名か、製品番号があれば、その製品番号をパソコンの名前にしています
木彫のATXケース1

木彫のATXケース2

部品一覧

INTERL「Corei7265K」

Z890のマザーボード

フロントの大型ファン

フロントファンの後ろにラジエーターのファンを取り付ける

MSI「GeForce5060Ti16GB」表

MSI「GeForce5060Ti16GB」裏

Z790のマザーボード表面

265Kの箱表

265Kの箱裏

265Kの箱裏(CPU)
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265Kの箱の横

265K上

265K裏

Z790のマザーボード裏

SSD2枚取り付け

DDR5-4800、128GB

メモリ一枚32GB

部品取り付け完了1

部品取り付け完了2

水冷ラジエーターのCPU接面

ATXケースの裏配線

CPU水冷部分を取り付ける

USB、ヘッダピンを接続する

MSI「GeForce5060Ti16GB」表側

MSI「GeForce5060Ti16GB」表側

グラフィックカード取付完了1

グラフィックカード取付完了2

使用機材
- SONY Xperia1II
更新履歴
第1稿投稿 2026年1月5日 19時00分(記事コンテンツアップ)

