純正6万円のフロアマットから、2万円の防水フロアマットに交換
純正フロアマットが必要なかったのではないかと思いつつ、防水フロアマットに交換しました。
汚れがついても、簡単に掃除、拭き掃除できれいになります。
水分がフロアマット周辺、及び車体のモフモフした部分に伝わるリスクもなくなります。
何より、ランドクルーザーって、森やキャンプに行き、汚す車だと思います。
汚れを気にして使う道具ではないので、汚れても気にならない防水フロアマットが最適だと思いました。
通販で購入した防水フロアマットを開封する

スノーブーツで純正フロアマットに乗車すると汚れる

スノーブーツで乗車すると、5メートルの歩行でも、雪ががっつり靴裏に付き、水分と草が、きれいなフロアマットが汚れる。
どんなに気を使っても、解決せず、フロアマットが水分だらけになり、掃除も大変でした。
純正フロアマット拡大

荷台は、吹雪通行止め用のブランケット、三脚、工具類

生きて帰る装備として、冬には、毛布などの暖を取るものが必須です。
故障時やバッテリー上がり時には、工具やモバイルバッテリー式のジャンプスターターが必須です。
一式常に所持していますが、ご覧の通り、それなりに場所を取ります。
ただし、奥の方は空いているので、スーツケース4個くらいは積めそうです。
必要があれば、ルーフバーのルーフケースを取り付け、毛布など、軽くて、かさばる荷物は上に積む方法もあると思います。
運転席のフロアマットを交換

助手席の純正フロアマットを外す

助手席のフロアマットを交換する

2列目シートのフロアマットを交換する

2列目シート反対側から見る

荷台部分に荷物を置くとゴミがくっつく(掃除後)
_DSC_0976.jpg)
一度も使っていない3列目シートのフロアマットが少し汚れている

初めて3列目シート組み立て見る

3列目シートに防水フロアマットを敷く

3列目シートに防水フロアマットを敷いた

荷台に防水フロアマットを敷く

荷台に防水フロアマットを敷く(拡大)
_DSC_0982.jpg)
後部ドアの窓が開くことを初めて知った

窓を開けて荷物にアクセスできるが、身長が高くないときつい

ツンドラやタコマ意識しているのか分かりませんが、後部扉の窓が開きます。
初めて開けました。
トラック乗用車乗っている人には、慣れた機能で、欧米人向けの機能なのかもしれません。
身長が190cmくらいあれば、上から荷台に荷物を置く事が出来そうです。
個人的には、ルーフウィンドウと同じく不要な機能です。
車両的にも、どちらの機能も車体の剛性を弱めるような気がします。
外部のドライブレコーダー設置しようと思っていますが、配線が邪魔にならない、視覚に入らない様、工夫しなければと思いました。
トヨタの車両システムに組み込まれているドライブレコーダー、性能は良いのですが、データの取り込みが面倒です。
スマホや車両で操作して、一個ずつデータを選択の上、取り込む必要があります。
USBメモリーに書き出す機能も便利ではありますが。
一番の問題は、データ取り込みしている間、エンジン掛けっぱなしにしなければならず、車両にいなければならない点です。
ビデオカメラ設置することもあるかもしれませんが、ドライブレコーダー取り付けして、microSDカードを抜くだけで、必要なデータ取り出せる方が利便性が高いです。
車両搭載の機能は、もしもの事故の時、活用できれば十分でしょう。
雪で汚れたランドクルーザー250

使用機材
- SONY Xperia1II
更新履歴
第1稿投稿 2026年4月4日 16時50分(記事コンテンツアップ)

搭載「サイトビルダー」間もなく始動_1_アイキャッチ画像.png)