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今後5年の話/ライトセンドの展望と、中澤祐樹の夢の話

      2022/04/30

ライトセンドという企業、そして中澤祐樹という私個人の展望を時系列で綴ります。

私には使命感・ビジョン・夢があります。そして、これらの実現に不可欠なのは明確な計画と、もう一つ。「仲間」です。当社らしくいうなら“ギグ”でしょうか(詳しくは後述します)。

この記事と以下のURLに記した内容は、あくまで個人的な計画以上に、協力関係を結ぶ仲間探しの意味も込めています。少しでも共感する点がある方は、お気軽にご連絡ください。

≪こちらもあわせてお読みください≫
■苫小牧市の「美沢錦岡通」開通を支援したい/国力増強、教育体制の改善
■利用者に便利で役立つ「SEOの総合プラットフォーム」をつくるために
■「プライベート空港が意外と現実的」ってご存じですか?|“大それていない”夢の話

2022年の展望

リユースドメインサイトをオープンする

長く続けてきた「中古ドメイン」事業を「リユースドメイン」としてリニューアルします。

リユースドメイン
https://reusedomain.com/

機密上多くを語ることはできませんが、株式会社メディアクラウド様と協働し、いまの市場に展開されている中古ドメイン事業を一段上の次元に押し上げる展望があります。

一般社団法人ギグワーカーの運営を本格始動する

平たく言うと「アフィリエイト市場の質を高めるとともに、ドメインや商標の保護」を目的とする非営利法人です。2022年3月24日に登記完了。この法人の活動を本格化してまいります。

一般社団法人ギグワーカー
https://gig.or.jp/

まずはアフィリエイトに関する教育事業を中心に、横行するアフィリエイト詐欺の撲滅を目指し、業界全体の透明化に努めていきたいと考えています。

▼「ドメインや商標の保護」とは?

「ラブライブ公式サイト乗っ取り事件」をご存じでしょうか。アニメ制作会社が保有していたドメインを、管理上の穴を突く形で第三者が「移管」し、サイトを改ざんした出来事です。

ドメイン関連の事件は、上記以外にも多発しています。人気キャラクターの名前を冠したドメイン(例えばtotoro.co.jpなどがあり得ます)を取得し、アダルトサイトにするなど。作品・キャラクターのみならず、ビジネス上のブランド棄損につながるリスクがあります。

このようなドメインにまつわるリスクは、まだまだ周知が足りません。これらのリスクを避けるためのサービスを展開するとともに、ドメイン管理に関する知見を広めてまいります。「ギグワーカー」の役割のひとつとしてご紹介しました。

サジェストワード非表示施策の受注開始

こちらの記事で紹介したサジェストワード非表示施策を『関連ワードシステム』『デジタルリスク施策』(いずれも仮称)としてサービス化します。

システムはほぼ完成済み。継続的なコンサルティングが必要な場合は、必要に応じてパートナー企業(メディアクラウド様)にて対応する予定です。

SEO関連の主要ツールを公開

こちらの記事で紹介した諸システムを順次公開していきます。例えばサジェストワードの調査ツール、検索エンジンにおける順位監視ツールなどがあります。

ホームページ制作事業スタート

こちらの記事で紹介したホームページ制作事業もスタートする予定です。パートナー企業を専属の制作チームとして、積極的な受注を目指します。

SEO事業者としてのチーム編成

ホームページ制作やリユースドメイン事業の本格化に伴い、SEOの対策チームを大きく拡大する必要があります。主に上記の「リユースドメイン」のローンチ後に力を入れていく予定です。

私学向けデジタルリスク事業のスタート

『スクールオウル』という、私学向けの事業をスタートする予定です。

こちらも機密上、現時点では多くを語ることができません。簡単に言うと「SNS上における学生の身バレリスク」を避けるためのツールです。AIを活用した自動追跡機能を想定したツールです。

当社はシステムの開発運用をメインとし、実際のサービス展開はメディアクラウド様に委託することを考えています。

IP分散サーバーのリニューアル

現「ウルトラドメイン」における主機能、IP分散サーバーでのシステムアップデート・機能拡充を行います。

例えばSSL化システムの安定化のほか、静的サイトジェネレーター『Hugo』や分散プロキシの導入、専用IPアドレスの所持運用機能などを予定しています。(静的サイトジェネレーターについてはこちらの記事でご紹介しました)

あわせて先述した各種SEOツールの数を増やして、当社が目指す「SEOの総合プラットフォーム」としての地盤を固めていきます。

バックオーダー事業の本格化・会社設立

現事業の一部である、ドメインのバックオーダー(予約システムのようなものです)を拡大し、法人化します。

リユースドメイン事業との協業のなかで成長しながら「gTLDの分野でアジア覇者を目指す」ことを展望に、まずは売上を計画的に伸ばしてまいります。

PSI、株式会社国際情報調達の代表取締役を引き受ける

国内最初のレジストラであるPSI(PSI-JAPAN)および、その運営元である株式会社国際情報調達は、現在友人のダーシャン(こちらの記事で紹介した飛行機の男です)が代表取締役を努めています。

※日産・ニッセン・KDDIなど国内大手の企業も利用しているレジストラです。

現在の事業が軌道に乗ったら、その運営を引き継ぐ予定があります。

2023年の展望

レンタルサーバー事業開始

現在のウルトラドメインは、Web・SEO事業者をはじめとする法人をメインターゲットとしています。2023年には、個人ブログやWebリテラシーに自信のない企業のコーポレートサイトでも使えるような、一般向けのレンタルサーバー事業を開始予定です。

サジェストワード非表示施策システムのブラッシュアップ

先述したサジェストワード非表示施策を、より高度にシステム化してまいります。

Googleの検索アルゴリズムに対して分析を重ね、ゆくゆくはこの道においては揺るぎないNo.1を目指してまいります。

リユースドメインの月間売上をさらに上向かせる

先述したリユースドメイン(中古ドメイン)事業での売り上げ向上に、この間も引き続き取り組みます。

SEO事業の総合提供を可能とする

先述した「SEOの総合プラットフォーム」も拡大を続けます。

ホワイトハットSEO・ブラックハットSEOを基調とするオウンドメディアの自社チームを編成するなど、マンパワーの拡充によりさらに制作力を高めていきます。

MEO事業展開

MEO(MAP-SEO)もSEO施策の一環として見逃せません。現在、下準備を進めているところです。2023年には本格稼働し、SEOの綜合プラットフォームとしての地盤をさらに固めます。

不動産事業へのサポート・協力展開

唐突に思われるかもしれませんが、不動産事業を営む株主様との協力関係が事業基盤の大きな助けになると考えております。

具体的には、当社がもつSEOノウハウで不動産事業の集客をサポートすることです。お互いに競争の厳しい業界だからこそ、

逆SEOサービスの本格化

この記事内でも複数回にわたり言及している「SEOの総合プラットフォーム」には「逆SEO」も含まれます。

逆SEOとは「下げたいサイトの検索順位を下げる」ための施策です。もちろん、悪意のもとではなく誹謗中傷や過去の悪評などへの対策が対象となり、スパムは許されません。

例えば「中澤祐樹」という私の名前に、同姓同名の窃盗犯のニュースが出るようになってしまったとしましょう。これを消すのは至難の業です。ニュースであれば悪意のあるサイトでもなく、事実であるため削除依頼も難しくなります。

こういった場合、一般的には例えば以下のようなサイトに名前を登録し、異なる検索結果で上位を目指す…といった手法があります。

https://humanstory.jp/nakazawa_yuki/
THE HUMAN HISTORY/中澤 祐樹
(もちろん、このサイトのもともとの目的はまったく別です!)

ただ、当然ながらコストが多くかかります。月額掲載が多いですね。こういった事象に対して体系化された対策を打つのが「逆SEO」の手法…というわけです。

レジストリ運営開始準備

先述したドメイン・商標保護の観点から(詳しくは当記事内の「ドメインや商標の保護」とは?」をご覧ください)、以下のドメインを発行するレジストリ事業の準備をスタートします。

例:.manga、.anime、.cartoonなど

SSL中間認証局のスタートを視野に入れる

SSL中間認証局とは、SSLのルート認証局とサーバー管理者の間に立って通信の安全性を守る仲介役のような存在です。

※もっとも重要なルート認証局が直接攻撃を受けるなどして証明力を失わないよう、中間認証局というものが存在しています。

現在、ウルトラドメインはLet's Encryptによる無料SSL化サービスを提供しておりますが、現在ご要望のある有料証明書の実現化を目指すほか、その先に中間認証局として承認されることも視野に入れております。

 2024年の展望

一般社団法人ギグワーカーの公益社団化

先述の「一般社団法人ギグワーカー」で行う非営利事業は、ゆくゆく公益社団化を目標にします。

もちろん、それを主目的とするわけではありません。ただアフィリエイトの品質向上やドメイン・商標保護を事業として行っていくことを考えると、第三者や公的機関などからある種の「お墨付き」をいただくことは重要であると考えています。

その一つの形としての目標、とご理解いただけますと幸いです。

売上目標20億円を達成する

これも「目的」ではなく、あくまで一つの目標・指標です。現状は上場の予定などがないため、必要に応じて事業のバイアウトなども視野に入れています。

その他の展望

先述した株式会社バックオーダーやPSI(株式会社国際情報調達)において学びを重ねます。

必要に応じて新規上場は柔軟に。同時に経営における資本政策などを活用しながら、世のため役立てる機会を増やすべく人脈を広げていくつもりです。

■ 2024~2026年の展望

ダーシャンとの約束を果たす

詳しくはこちらをご覧ください。

カリフォルニア州にあるダーシャンの自宅の格納庫にセスナを購入し、維持管理を依頼します。資本的余裕がないと実現できませんが、たまに足を運べるだけの時間的余力は確保したいところです。

そして、そのセスナでダーシャンと太平洋横断の旅に出ます。

アラスカを経由して北海道(苫小牧)へ。本州、沖縄、さらに小笠原諸島まで行けたら良いですね。

ホンダジェットを購入する

あくまで上記の夢が第一目標なのですが、小型ジェットを購入できたら、それまで協力してくださった株主の方や一緒に働いてくれたスタッフも含めて、経験を共有したいです。

現状でもいくつかのフライト免許(VFR、IFR)は所有していますが、Multi Engineの免許は新たにアメリカでとる必要がありますね。少し先のことになるだろうと考えています。

SSL認証局を目指す

先ほどは中間認証局としての目標について書きました。が、次の段階はやはりSSL認証局。つまり、ルート認証局です。

ここまで至るには、確かな事業実績と信頼の積み重ねが欠かせません。たゆまず行動を重ね、実現へとこぎつけたいものです。

最後に

ここまでお読みくださった方。誠にありがとうございました。

事業面での目標・個人的な目標としての両方がありましたが、少しでも興味につながるお話はできたでしょうか。実現には、私自身の努力はもちろんですが、何といっても一緒に協力できるような仲間が必要不可欠です。

ぜひ、ご連絡ください。一緒に同じ目的地を見据えて協力できれば何よりですね。これからも中沢祐樹はご協力くださる皆様のため、自分自身の夢や目標のため、そして世の中を少しでも良くするため行動を重ねてまいります。

リユースドメイン
https://reusedomain.com/
一般社団法人ギグワーカー
https://gig.or.jp/


 -事業の話

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